ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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ふんわり
[No.388] 2008-04-23 Wed 14:43
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、家の壁や屋根を修理&改装中でして、ぐるっと足場が出来ています。足場って金属でゴツゴツした感じがかっこいい……。夜中にこっそり外から見て(って自分の家なんだから堂々と見りゃいいんですが、なんとなく)萌えています。写真パチパチ撮ったりして。なんだかな。
真ん中下の光る物体は未確認飛行物体……ではなくて月です。


どうでもいいことなんですが、写真を「パチパチ」撮るってデジカメには適さない擬音の気がして、↑の文章書くときに一瞬迷ってもうた。パシャパシャとかパチパチって、シャッターの手ごたえがかちっとあってフラッシュも派手な、フィルムカメラ時代ならではの表現というイメージ。デジカメの場合なんだろう、ピコピコ?クイクイ?(笑)
カメラとそれにまつわる擬音や文化や表現は、フィルム時代にほとんどが成立したものだから、デジカメでそれをそのまま使用するとたまに齟齬があるのかも。でもデジカメでも、写真を撮る音はやっぱりパチパチとかパシャパシャって表現したいな。なんとなく!
デジカメのデザインも、レトロなフィルムカメラまんまみたいのがあったらいいなぁってよく思うんだけど、見つけられないな〜。ローライのミニデジはかわいいですよね。こういうのとか一眼レフの感じで、普通サイズで使いやすいデジカメがあったらいいのにな。



香智子さんの「ふんわり狩人」「レディ・ギネヴィア」を久しぶりに読み返しました。どっちも大好きだな〜。この2冊は登場人物は同じで主人公が違う、いわばスピンオフみたいな関係。とはいえ「ふんわり〜」が王道の少女漫画で、「レディ〜」は大人向けで雰囲気はかなり違います。どっちも好きだけど、思い入れが強いのは「レディ〜」かなぁ。名香さんの最高傑作のひとつだと思うし。○○○シーンがあるのでちょっと好き嫌いが別れるかもしれないけども。


「ふんわり狩人」は主人公がJaneみたいなお洋服を着ているのを見るのも楽しい。昔の少女漫画ってフリフリした服がロマンチックで素敵な一方で、「こ、こりゃどういう構造の服なんだ?」っていうのも多いけど(笑)(それもまた味わいがありますが)、名香さんはデッサン力もあるし、フォルムがきちんとした少女服を描くので、フリフリしつつなんかかっこいいんですよね。中原淳一みたいな感じ。

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左が主人公。右は男性、ではなくレディ・ギネヴィア。イギリス人の乗馬の選手なのでいつもこういう格好。ギネヴィアのボーイッシュな服もとっても好きです。



ドラマの「おせん」は蒼井優ちゃんが仕事のときも寝るときもずーっと着物を着ていて、しかもスタイリストが大森ヨウコさん!これが毎週なんて、ゴージャスだなぁ。公式サイトにはおせん流着道楽というコーナーも。
数年前に出版された、蒼井優ちゃんがモデルをしている「きもののたび」(ワイレア出版)っていう着物のファッション写真集が好きで大事に持っているので、ドラマで着物優ちゃんが見られるなんて嬉しいなー。お話自体もなかなか面白かったです。おせんさん、のんべぇで古いものが好きでふにゃふにゃしてて、なんか故・杉浦日向子さんみたいでかわいいな。
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ゲイム
[No.387] 2008-04-20 Sun 13:09
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「GAME」Perfume
買いました〜。すごいんだね、片田舎のCDショップなのにPVずっと流れてて、私の前にも30代くらいの男の人が買ってたなぁ。
私はとっても好きなアルバムです!重低音バリバリで(あいかわらず音圧が異常です)、アニメっぽい世界観でもあって、とっても「Perfume的」だと思いました。なんか3人が謎の未来都市でキラキラ浮遊しているのが想像できる音というか(笑)。歌詞が「中田ヤスタカから見たPerfume」をテーマだと思われるので、その点はアイドル的かも。


曲単体で好きなのは、まだちゃんと聴きこんでないけどとりあえず「Butterfly」が好き。「マカロニ」もやっぱりいいなぁ。
シークレットシークレットのPVもとっても作りこんであります。あやつり人形とかロボットとかマネキンとか、Perfumeにつきまとうその辺の形容詞を利用したストーリーなのね。途中で出てくるマッシュルーム司会者は宇多丸さんです。監督の児玉裕一という人は安室ちゃんの「NEW LOOK」も手がけた人だそうで、どっちも好きなのでなんか嬉しいな。両方60sテイスト。


あと「GAME」は、ファーストアルバムがあったという前置きの上でのアルバムかな。明るいかわいい歌もたくさん歌ってきましたという前提の上での、19歳の今のこの曲っていう。このアルバムを16歳のPerfumeが歌っても現実感がなくて似合わなさそう。過渡期ゆえの疾走感。
だから明るいかわいい曲を期待する人には向かないアルバムなのかもしんないです。ダークでゴツくて怖いのが好きな人にはいいかも。かわいいのが好きな人にはファーストをおすすめしたい。
次にPerfumeのアルバムが出るとしたら(超気が早いですが)、音数が多いのは封印して、プリンスみたいな密室系ダンスポップス?みたいなのになるんじゃないかなと思いました。シンプルで変態っぽいやつ(笑)。うん、そんな気がする。


しかしPerfume……私の元に女友達から色々問い合わせ来てます。アイドル窓口か私は(笑)。でも長くアイドル好きやってますがこんな直に反響あるの初めてだよ。めちゃ女性受けしてるなぁ。
あ、モー娘。の新曲「リゾナントブルー」もいいでっせ。
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カトリーヌ・ドヌーヴのベッドにはカイカイキキのぬいぐるみがある(本当)
[No.386] 2008-04-18 Fri 17:06
「マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン」を見ました。マーク・ジェイコブスとルイ・ヴィトンのデザイナーであるマークを追ったドキュメンタリー番組です。製作はフランス・アルテ局で、以前やはりアルテ局で製作されたドキュメンタリー「サイン・シャネル」もそうだったけど、とても面白かったです。ファッションに興味がない人にもわかりやすいように王道ドキュメンタリーとしても作ってあるし、一方でおフランス的なひねり(草間彌生と会ったあとのマークの頭から、水玉がふわふわ出てたりとか(笑))もあって楽しかった。


個人的に印象に残ったのが、2007年春夏のヴィトンコレクションのインスパイア元が、日本のスーパードルフィーとか球体間接人形だったこと。日本の人形に着想を得て、みたいなことは当時何かで読んだけど、人形は人形でもSDとかだったんだ〜。SDや球体間接人形の写真集を、マークとヴィトンのスタッフたちが真剣に見てました。はー。そのうちの1冊は表紙に赤い着物の女の子が見えたので、吉田良さんの「アストラル・ドール」だと思う。
人形の頭についた花飾りが気になったそうで、そういう感じのコサージュを作ろうということで、ボロボロの素材感を出すために徹底的にプレスされた布や、包装紙でコサージュを作っていたのが面白かった。私もコサージュって枯れた花みたいにボロボロなのが好きだなぁ。
ちなみにこのコレクションはとても評価が高かったはず。


日本人のデザイナーでSDとかをインスパイア元にする人っていないような。東コレでさえいなくないかな。地球の裏側の、しかもハイファッションブランドの人がさくっとテーマにして、モードとしても商業的にも成功してることを考えると、なにやら複雑な。前にも書いたけど、ミリタリーブームの火付け役のバレンシアガだって、日本のアニメから発想しているんですよね。
自分の国のカルチャーをデザインとして取り込む(しかも変に茶化した形じゃなくて、ちゃんと洗練されたものとして)って逆に難しいのかもしれないけど、たまにはそーゆーのもあると楽しいよね。


そういえば1年くらい前に、90年代初頭あたりにアメリカで放送されたらしい短いファッションについてのドキュメンタリー番組をやっていて、何の気なしに見ていたらば、色々インタビューされてる業界の人たちのなかで、一人だけやたらコメントが深い人がいたんですよ。深すぎて怖い、ちょっと浮いてるぐらいの感じ。20代くらいのハンサムな若者で、目がとても鋭くて。この若さでこんな頭がいいんだったら、今頃きっとひとかどの人物になっているんだろうなぁとぼんやり眺めててふと気づいた。その人、誰あろう当時のマーク・ジェイコブスなんでした。ひとかども何もっていう。
そういえば昔はハンサムなデザイナーちゅーたらマークのこと、っちゅうくらいルックスのよさで知られていたよなぁ。今は、何かこう秋葉原的な、いや今は今でいいと思います。はい。
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ホテルが舞台
[No.385] 2008-04-13 Sun 18:40
Hotel Cassiopeia(Youtube)

この間の日記で動くコーネルの箱について書きましたが、これはウェブ上ではなく、三次元で動くコーネルの世界のようです。というのも、ニューヨークのSITIカンパニーという劇団の演目なんだって。セットや衣装がとてもきれい。コーネル自身とその作品世界との、どっちも出てくるお話らしい。
SITIカンパニーは創設者のひとりが日本人の鈴木忠志さんという演出家とのこと。創設は1992年だそうなので、新進の劇団とはいえ結構歴史があるんですね。公式サイトを見ると他の作品もかっこよさげで、見てみたいな〜。


ホテル・カシオペア……で思い出したけど、まだ見たことないんですが(こんなんばっかりだな私)、佐藤浩市主演の二年前の映画「スターフィッシュホテル」。日本が舞台の日本語の映画なんだけど、脚本・監督はジョン・ウィリアムスというイギリスの人です。
この映画の舞台のホテルがかっこいい感じで。サイトで画像が見られますが、会津にある漆器店の大正時代の建物だそうなんだけど、電飾の看板と星の形の飾りをつけてあって、すごくいい雰囲気。ヨーロッパの街にありそうな佇まいになっています。こんなホテル本当にあったらいいのにな。泊まりたい。


あ、上はアメリカにある日本人の演出家さんが創設した劇団で、下は日本で撮られたイギリス人の監督さんの映画なんですね。
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commons & sense man
[No.384] 2008-04-12 Sat 07:29
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ごくかっこいい本に出会ってしまいました。「commons & sense man」です。
本屋で、きれいなデザインの本だーと思い手に取ろうとしたら、普通の大判の更にふた周りくらい大きいサイズで(比較に隣にクウネルを)、4倍くらい厚い。重さに多少よろけつつ開いてみたら中身もステキ。3000円くらいを想像して値段を見たら952円で拍子抜け。??とあらためて中を確かめると、これが雑誌で、広告が入っていることがわかりました。なるほど。
私は初めて知った雑誌なんですが、commons & senseっていう女性向け雑誌があって、そのメンズ版みたいです。ちなみに河出書房からの発売だそう。へー!


これはいい雑誌ですわ〜。写真がとにかく美しくて、モデルもスタイリングも美しく、紙質もプリントも上質なので洋書の写真集みたい。1000円しないなんて広告が入っていることを引いてもすごく安いと思う。でもこれ日本のなんですよ。日本語と英語で文章が載っていて、海外向けにも出版しているそうです。日本でこんな雑誌作れるんだ……。すごい。目からウロコです。
ファッションページについては、表紙もそうだけど全体的に少年っぽい雰囲気のスタイリングが多いのが見ていて楽しいです。Popeyeとかに雰囲気が近いかも。広告写真の載せ方も上手い。雑誌の雰囲気に合ったものだけを選んで載せているみたいで、特集ページと広告ページのギャップがなくて、すーっと読み進められてしまいます。


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特に気に入ったのがこのページ!実験器具の絵と写真。何のコーナーかというと……

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ファッション誌らしく腕時計のページなんだけど、オウムガイとか実験器具とかアンティークな機械とか、理科系の小物が一緒に写っているのです。この号全体の特集がたまたま「ON THE PLANET」で、だからこの腕時計コーナーもこういう感じになっているみたい。やーこの雑誌、すっかり気に入ってしまいました。
ここの右側の表紙画像クリックでバックナンバーの中身が見られます。
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出納邸
[No.383] 2008-04-11 Fri 07:12
納邸へ行ってきました。「すいとうてい」と読みます。出納帳のスイトウね。

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出納陽一という大正時代の牧場主の邸宅です。屋根が上のほうでクキッと折れているのは腰折れ屋根と言って、出納氏が酪農留学していたデンマークの豪農の家をモデルにしているそうです。当時の流行デザインでもあり、市内には他にもこういう屋根の建物があるみたい。古いお屋敷ですが、黒い壁に白い縁、赤い屋根というのがなんだか今見てもモダンです。北欧センス?
実は冬季の立ち入り禁止中で側まで行けなかった……。これはちょっと離れたところから撮ってます。暖かくなったら改めて行こうかなー。


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敷地内にあるサイロ。サイロとは牛が食べる牧草を塔の中に詰め込んで保存する巨大容器です。今は使われてないですが、結構色んなところで目にします。住宅街の中の空き地っぽいところにポツンと保存されてたりする。そのあたりが昔牧場だったことを示すものでもありますね。私はこれがちょっと好きで、見かけるとなんとなく嬉しいです。
そいえばテレビで、エスペルス・ベアードという女性建築家さんが、イギリスの古い貯水塔の中を完璧にリフォームして住んでるのを見たことあるなぁ。かっこいいです


これらの建物は雪印種苗という会社に隣接する社有地に立っています。雪印種苗は雪印乳業の子会社ですが、飼料事業とか種苗事業が主で、まぁ別会社なのかな。ここの園芸センターは昔からたまに親に連れられて行ってました。大き目のガラス温室の中に花の苗や種が多数売られています。

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これ全部野菜の種。もっとありました。

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園芸センターの横にあった電線ドラム。これ懐かしい!電線を巻いておく巨大糸巻きです。昔うちにひとつあって、庭でよく遊んでました。転がるように横向きにおいて、上に立って玉乗りのように遊ぶのだ。運動神経のいい子が遊びに来ると、見事にタタターと乗りこなしてたなぁ。最近はガーデニングのテーブルとしてよく使われているみたい。
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Boy
[No.382] 2008-04-09 Wed 16:35
Boy by Band of Outsiders(Style.com)

バンド・オブ・アウトサイダーズというメンズブランドのウィメンズコレクション、であるらしい。なんといってもブランド名がステキ。「Boy」。そういえばコムデギャルソンも「少年のように」という意味だったっけ。
トラッドで着やすそうで、日本人好みな感じのデザインだなぁと思ったら、公式サイトによると日本での取り扱いがめちゃ多い。今年できたばかりのラインなのに。バイヤーさんって早いなー。札幌でもあるみたいだけど、Noble Savageって何処だー。


あと公式サイトのトップページ見てて「!!」となったのが、真ん中下あたりに載ってる、グレーの半ズボン制服着た男の子3人の写真。こ、これ私まったく同じ写真を何年か前にリンクされてる同じページで発見して、PCに保存してある(笑)。ドゥハー。これ有名な芸術作品でもなんでもないんすよ。ネットの大海原にたった1枚ある普通のスナップ写真なの。それがたまたま被るって。業が深すぎる感じがする(笑)。


マメ知識:「1950s Boys」などでGoogle画像検索をすると、昔のかわいい服を着た男の子の写真がたくさん見られるヨ!(いらんわ)



ットワークの重さを少しでも解消するために、行きたい場所をここに書いておいて自分にプレッシャーをかけようと思います。


★苫小牧科学センター……プラネタリウムの投影機が五藤光学の1970年製。たぶん道内で現存して動いてる中では一番古いと思います。投影機ってどんどん新しいのに変わってたりするから、はよ見にいかねば。
★レトロスペース坂……市内でも有名な?いやマイナーな?珍名所。坂ビスケットという会社の社長さんが作った私設博物館。すごくヘン。なので一度は見に行きたいとずっと思ってます。
★地図と鉱石の山の手博物館……鉱石メインの私設博物館。充実しているという噂。地元の鉱物に興味あるし、ぜひ行かねば。
★水道記念館……リニューアルして内装がかっこよさげなんです。サルベージアートもあるみたい。
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動くコーネルの箱
[No.381] 2008-04-06 Sun 09:15
Joseph Cornell Navigating The Imagination

アメリカのピーボディ・エセックス・ミュージアムという博物館のサイトに、ジョセフ・コーネルの特集ページがあります。リンク先の女の人の写真のところをクリックして下さいませ。
触ると箱の中の世界が動き出すんです!カワイイ!色々仕掛けもあります。ページのデザインもコーネル作品に合っててとってもきれいです。私が特に気に入ったのは「Crystal Cage」。名前もカワイイな……。
コーネルの箱は物語性があるので、作品を見て脳内の妄想で中のコラージュや小物を動かすのもいいですが(笑)、こうやって実際に視覚的に動き出すのも新しいアプローチでいいかも。芸術の愉しみ方というのも、時代によってそれぞれ変化していくんだな〜。


コーネルの箱がいつ見てもすごいのは、すごーーくセンスがいい人だったからじゃないかなぁと思います。箱の中に古い小さいものを入れることによる、ノスタルジーとか意味とか芸術性だけじゃなく、ぱっと見たときにあらゆる人があっなんかいいな、かっこいいなと思えるものを作れる、ポップとかキャッチーといってもいいくらいの、絶妙のバランス感覚があるんだと思う。ボックスアート云々以前のことというか。
多分箱に入った紙切れ一枚のほんの数ミリの汚れ方とか、箱の古び方の微妙な差とか(一つ作るのにもヤスリとかでものすごい手間をかけたというし)、そんなところにもめちゃめちゃこだわっていたんだろうなぁと、そうすることによって、出来上がったときに生じる凄みを把握する才能があったんだろうなぁと、思ったりします。


そういえば草間彌生さんと恋仲だったという噂がありますよね。ほんとかどうか謎みたいですが、ほんとだったらなかなか濃そうなお二人で(笑)。水玉の箱?
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何故か 石丸電気が ダンスフロアに
[No.380] 2008-04-01 Tue 05:20
い数日前にコートを買ってしもた。いくら北国とはいえウールのダッフルコートを着るような季節ではない。グローバーオールのがすんごい安くなってたんですよ。ちょっと言えないくらいの値段でした。昔からダッフルというとグローバーオールのイメージが結構あって、ちょっと憧れていたので嬉しいな〜。しかし着るのは完全に次の冬以降だな〜。



Perfumeのニューアルバムが待ち遠しい!以前のアルバムは聴きすぎて曲順とか完全に記憶してしまいました。この一年一番聴いたCDじゃないかなぁ。その前は安室ちゃんの「Queen of Hip Pop」だったような。女性アイドル好き丸出し感。


このブログに初めてPerfumeが出てきたのは2006年8月2日らしい。「アルバム買おうかな」と書いてるとおり、すぐ買って、ますますハマっていったのでした。と同時に、こんなにいいのに売り上げに結びつかなくてフェイドアウトしたらどうしようってずっと不安だったっけ。
しかしその後カエラちゃんのプッシュ・CM起用・ニコニコ動画・アイマスなど色々な要素が組み合わさった結果、ブレイクを勝ち取ったのでございます!ニコニコのアイマスとかでジリジリ人気が上がり、そのタイミングでパーンとCMタイアップの「ポリリズム」が来て、期待通りにパーンと売れたときは、ほんと嬉しかったな〜。
今でも普通にHEY×3出たり、関係ない番組でPerfumeの名前が出てきたりするのを見ると、不思議な感覚におそわれます。え、それってあのPerfume?って(笑)。以前から知っていると、一般の認知度がよくわかんないんだな。こんなにみんながPerfumeのこと知ってるなんて、不思議だわぁ。


売れるっていうのはこれまたきっといろいろ大変なんだと思うけど、3人とも下積み長い(脅威の8年)だけに腹は据わってそうなので、あんまり心配はしてません。アイドルとして生きていく3人そのものが歌になるような曲が、たくさん聴けると嬉しいな〜と思います。



「篤姫」がおもしろいです。私は松坂慶子に夢中。慶子素敵だよ慶子。思わず「愛の水中花」歌っちゃうよ。
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