ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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女優の歌
[No.379] 2008-03-25 Tue 01:22
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谷美紀「Absolute value」

中谷ミキティの98年のベストアルバム。レコード会社移籍前のまとめって感じなので、ひとつの作品としては多分オリジナルアルバムのほうがいいんじゃないかと思うけど、これしか持ってないので、これで。プロデュースは坂本龍一。


当時BeRLiNという映画で彼女の演技力におったまげた私は、曲も少しチェックするようになり、Mステ出演なんかも見てました。んで時は流れ、2年位前にそうだちゃんとCD買おうと思ってやっと入手(私あんまCDというものを買わないんです)。今もよく聴いてます。
特に好きな曲はぶっちぎりで「天国より野蛮」。イントロがすごい。教授ってこういう音が作れるからすごいんだな。イントロがガツーンとくる曲は好きだなぁ。ヒッキー「This is Love」とかチャゲアス「GUYS」も好きです。私は細野さんの音が強烈に好きなんですが、教授は煌びやかで、いい意味で俗っぽい感じがいいなって。
売野さんの詞もすばらしい。昔の少女漫画みたいな世界観です。冷静に考えたらマンガなんだけど、中谷美紀自身がマンガみたいな存在感だから、三次元でもアリになってしまっているという。ちょっと中性的な声ですし。作詞家では売野さんとか松本隆が好きかな……(わかりやすい)。


中谷さんのエッセイも好きで、って持ってないんだけど(おい)、見かけるとチェックしてます。女優さんのエッセイって好き。彼女の文章は公式サイトのDIARYでも読めます。そういえば芸能人の中ではかなり初期(多分90年代)から凝ったデザインの公式サイトがあった人で、以前は彼女の目玉がマウスに合わせてぐりぐり動く不思議なデザインだったな〜。
きれいな人なのでしばらくは普通の美人役も多いんだと思いますが、これから岸田今日子様とか夏木マリみたいな、ドスのきいたバーチャンみたいな役もこなす女優さんになってくれたら私は勝手にとっても嬉しい。多分中谷さん本人も音楽の趣味とかエッセイとかから察するに、そっち系は狙っていると思うので、長くゆるりとチェックさせていただきます。んで、たまにはまた面白い曲を歌ってくれたら嬉しいな。
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プ……の夜
[No.378] 2008-03-23 Sun 14:20
レセペの夜(ニコニコ動画)

クシー君の98年発売のイメージ・アルバムがニコニコ動画にアップされてます。わーすごい。ニコニコでクシー君の顔を見られるとは思わなかった(笑)。なんかうれしいな。プレミアがついてとんでもない値段になってしまっているみたいなので、ここで聴いちゃっていいと思う。ほんとは再販されるのが理想なんだろうけど、難しいかな……。
「Cosmic Boys」「銀河祭」「We Love XIE!」とかタイトルからしてとってもかわいいし、曲もキレイで風景が目に浮かぶ切なさとポップさがあって、とってもいいですよ。


私はこれ廃盤になってから存在を知りまして、狂おしいほど欲しくて必死になって探して、でもそもそもがマイナーなのでまったく見つからず、最後に究極の方法といいますか、鴨沢先生に直接コピーで譲っていただきました。緊張しすぎて逆に緊張しなかった(意味不明)。家宝です。



ラネタリウム番組 銀河鉄道の夜

前から見てみたいと思ってたんですが、小樽で6月までやってるみたいなので見にいけたらいいな〜。
数年前、小樽の青少年科学館(現在は閉鎖)で賢治特集やってたのに行けなかったんですよね。未だに悔いてます。どころかモタモタしてるうちに科学館自体なくなっちゃうし……(泣)。フットワーク重いのも大概にせぇよ、という。


今気づいたけど、そしてどうでもいいことなんだけど、上の一行目の「プレセペの夜」と下の「プラネタリウム番組 銀河鉄道の夜」って、偶然どっちも「プ……の夜」だ(笑)。
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久しぶりに六花亭
[No.377] 2008-03-20 Thu 23:19
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花亭の「どんぐりころころ」。鈴のようなどんぐりがかわいい。中身はチョコです。六花亭はお手ごろ価格だし見た目もかわいく何よりおいしいので、おつかいものに便利みたいで、家族がよく利用してます。ってこれは自分で食べる用だけど。


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これは「六花のつゆ」です。砂糖の中にハスカップ、コアントロー、ペパーミント、うめ酒、ブランデー、ワインのお酒が入っています。西洋の伝統的なお菓子で、手間がかかるから今はほとんど作っているお店がないんだって。これは六花亭で一番好きな商品かもです。ガラス玉を食べるような気分になれます!紅茶に入れてもよいそうな。


六花亭は建築も立派で凝っていて、それぞれの店舗でコンセプトも違います。私がよく行くお店は明治の洋館のような構えです。新しい建物なのにナンチャッテ洋風みたいな適当な建物ではなく、本当に古さを感じさせるゴージャスなつくりで、店員さんもいつもキビキビしているし、ホットコーヒーのサービスもあるし、こりゃあ人気メーカーなわけだよねぇ、となんだか感心してしまいます。どれも本当においしいし。
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色々あさり
[No.376] 2008-03-19 Wed 03:58
しぶりに大好きなカフェへ。相変わらず、どころかますます素敵な空間になっていました。机はアンティークのミシン、学校で使われていたような椅子、窓辺には古い氷コップが並んで、オーディオは真空管、紅茶はカレル・チャペックのローズティー。
最初に訪れてからもう5年?とかになると思うけど、今もどんどん進化しているのがすごいなー。ポロねぎのパスタを食べました。


そのカフェに、FUDGEの最新号が置いてあって好みな感じでした。買おうかな?
ついVOGUEとかの目の保養系ばっか気になってしまって、「よし、このコーディネート(全身マックィーンのクチュール)を真似しておでかけ……できるか!」みたいな雑誌を集めてしまうんですが(笑)、FUDGEは実際の生活にも取り入れられそうで、かつ読んでて楽しい雑誌で、結構コーディネートとか参考にしてるかもです。一応毎号チェックしてます。
きちっとしててちょっと朴訥でボーイッシュな服がよく載ってて(全身AIGLEとか)、「きちっとボーイッシュ」ってあんまり他にないので、私にとっては貴重な雑誌かも。モード感覚が入っているのも嬉しい。


帰りに古本屋に寄りました。別冊太陽の銀河鉄道の夜特集(85年刊)があったのでゲット。当時の偏光顕微鏡が美しいです。
この号はアニメ映画の銀河鉄道が公開時だったらしい。ネコのやつですね。映画館で見たような記憶があるんだけど、どうだったかな……。当時は怖い映画かと思っていて(ストーリーからいえばあながち間違いでもないのか)、未だにそのイメージが強くて、レンタルで見かけて借りようと思っても借りられてない(笑)。細野さんのサントラは持ってるな。


それからアックスのバックナンバーで、鳩山郁子さんの短編作品「Passage」が掲載されている98年のものを見つけてゲット。これはちょっと驚きの出会いでした。というのも、鹿島茂さんの「パリのパサージュ」がとても面白くて、鳩山さんの単行本「シューメイカー」にパリのパサージュが出てくるお話があったはず、読み返そう、とここ数日ずっと思ってたんです。で、今日たまたま手にしたアックスに、偶然にもまさにその作品が掲載されていて。なんだか嬉しい偶然。「シューメイカー」には「Passage」と、もうひとつ「Passage2 薔薇色の本」という短編も収められています。
「パリのパサージュ」により、勝手にパサージュブームです。パサージュブームって具体的に何をしたらいいんだろう。部屋にガラス屋根作るとか?(なんでだよ) とりあえずFrickrでパサージュ写真を検索してニヤニヤしよう(笑)。


と、ジブリ美術館のガイドブックを105円でゲット。行ったことないし予定もないんですが、建物の内部がかっこいいので写真集代わりに眺めます。
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なんてったってアイドル
[No.375] 2008-03-15 Sat 17:07
ィダル・サスーン×安室奈美恵

企業の手の込んだプロモーションサイトって色々あるけど、このボリュームとゴージャスさはすごいな〜。ここまでのって初めて見たかもです。デザイン、ボリュームともにハンパない。安室ちゃん好きなので豪華なのが見られて嬉しいな。
スタイリストはパトリシア・フィールド、ヘアメイクはオーランド・ピタ、曲のイメージは60年代・70年代・80年代。最初このCMをテレビで見たとき、私のための企画が始まったと思った(笑)。狙われてるな〜。狙われたお礼に(?)ヴィダル1回くらいは買ったほうがいいかな……。


ヴィダルのサイトでも大フィーチャーされている3曲入りシングル「60s 70s 80s」も曲といいPVといい、かっこいい。PVはサイトの「CM/Collaboration Video」というところで見られます。いわば2008年仕様の60年代・70年代・80年代コスプレですね。かわいいな〜豪華だな。60sのにはダイアナ・ヴリーランドっぽい衣装のパトリシアが!すばらしい徹底ぶり!
○○年代風リバイバルって、取り上げる時代は同じでも、する側の時代によって細かいところが違ってくるのが面白いですよね。詞の感じもまた新たな方向性が見えてきたように思うので、安室ちゃんのこれからの展開も楽しみ。


今回はオーランド・ピタですが、安室ちゃんのヘアメイクはいつも中野明海さんがやっていて、それもすごくかわいくて好きです。YOUさんとかのメイクもやってらっしゃる方です。中野さんのメイクって普通っぽいのに何故か他にないバランスで好き。ガーリーなんだけど子供っぽくないというか。肌の質感が独特の、ふわっともツヤっともつかない感じでかわいい。


女性歌手で、ビジュアルを作り上げていて好きなのは、ソニンちゃん(×安野ともこ)、安室ちゃん、Perfume、手嶌葵とかかな。単におしゃれなだけじゃなくて、プロモーションの一貫、作品の一部として衣装が機能していると見ていて更に楽しいです。
少し昔だと明菜ちゃん、Wink、斉藤由貴とかね。宮沢りえ、東京パフォーマンスドールもかわいい。多分どこかコスプレめいているのが好きなんだな……。むろんジュリーも大好き。衣装担当の早川タケジさんの作品集、本屋で眺めては買おうか迷ってるうちに絶版になってもた。あやや。
女性歌手の女性ファン獲得には、曲の内容ももちろんだけど、衣装ってなかなか重要だと思う。別にビビるほどオッシャレーじゃなくていいから、なんらかの工夫がある衣装の人に、女性ファンってつきやすいと思います。


そういえば安野ともこさんの歌手時代の映像を、Youtubeで発見したので貼っておきます。キーボード弾いてるのは細野さんだよ。
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早川司寿乃さんの少年
[No.374] 2008-03-15 Sat 02:44
川司寿乃さんをご存知でしょうか。主に児童書や小説に挿絵を描かれているイラストレーターさんです。今一番有名なのは梨木香歩さんの「マジョモリ」かな。ちょっと日本画を思わせるような静かでファンタジックな画風の方です。好きなんだ〜。


その昔MOEという雑誌がありまして、て今もあるんだけど、ファンタジーとか絵本とかイラストレーターとかに的を絞った雑誌です。姉が読んでたので92年くらいから読んでまして、思い出深い雑誌のひとつです。
当時長野まゆみさんの「鉱石倶楽部」のもとになった「クリスタル・ファンタジー」が連載していて、これには早川さんの挿絵がありました。詳しくは以前の日記をご覧下さいまし。


この連載の早川さんの絵は、私の少年感覚みたいなものの大元のひとつなんじゃないかなぁと最近改めて思うのです。触れた時期が早かった(姉のを読んでたわけなので)というのもあるかもしれないし、当時の自分にピカーン!とくる何かがあったんですね。

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長野さんの鉱石をモチーフにした詩のような短いストーリーに、早川さんがファンタジックな景色にたたずむ少年と鉱石を描くという形式の連載で、大きな羽根の形の鉱石が少年の背中にあったり、タンスの中の月世界がそのまま鉱石を表していたりしました。つまり実際の形ではなく空想の形の鉱石です。その不思議な世界、静かな空気、少年の佇まいや鉱石との近しさは、私の「少年」の理想形のひとつになっているように思います。


というのも、どうやら当時の私は、この絵と文がフィクションだということをはっきり理解していなかったっぽいんです。鉱石って本当にこういうものかとちょっと思ってました。この石はこんなでっかくて、こういうとこ(タンスとか……)で採れるのかな?と。あとで思い出して自分で驚いた(笑)。子供ってほんとにフィクションと現実の境界線があいまいなんだなぁって。むろん私がアホだったのもありましょうが。
なので、自分も絵の少年と同じことをしたくてたまらず、羨ましくてね。この羨ましいという感情はすごく覚えてる。この願望が理想へと形を変えたのかも。


本当の鉱物図鑑を読むようにこの連載を読めたのは、楽しい思い出であります。
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パサージュ
[No.373] 2008-03-12 Wed 00:43
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うやく少し暖かくなってきました。積雪はまだまだなかなかのもんですが、気温がプラスになるだけでもずいぶんましです。「えっ今日6度?あったか〜い」みたいな(笑)。
上の写真はもっと寒かった頃のなんですが、窓ガラスがカッキンと見事に凍ってて、氷が結晶状になってシダの葉みたいできれいだったので撮ってみたものです。鳥の羽みたいにも見えるな〜。自然の不思議。窓の外に見えるのはうちの庭です。ってこの写真じゃどこがなにやらですね。


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「パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡」(平凡社コロナ・ブックス/鹿島茂)

鹿島さんだし、きれいな写真が多く載っていて面白そうだったので購入しました。パサージュというのはアーケード商店街みたいな通路のことなんだけど、パリのそれはほとんどが19世紀に建てられて、そのままの姿を保っているところが多いんだそうです。ガラス天井も趣のある通路もクラシックで美しい。少年がこんなところを歩いていたら素敵だろうなあ……(もうそう)。
好きなテレビ番組が「NHKの海外ドキュメンタリー」な私はパリのパサージュの映像を何度か見たことがあるし、きれいなのでその度に食いついていたんだけれども、この本は歴史のあるパサージュを集めに集めたり、その数19。鹿島さんの定義によってパサージュと認められた場所全てが載っているそうです。パリの街の規模を考えると多いよな〜。全部まとめて見られるって嬉しい。日本の本でこんだけパサージュにだけ焦点を当てた本って初めてなんではないでしょうか。


面白いのはそれぞれのパサージュの流行り具合なんかもちゃんと書いてあること。当然ながら商売をする場所なので、人通りが多いかどうかは重要なことなんすね。ときのお金持ちがはりきって作ったけど都市計画うんぬんで全然客が来なくて、そのまま100年くらい経って今に至るとか(笑)。そういうとこは売ってるポストカードもちょっとイケてないとかね。ずっと人気のところとか、昔は賑わってたけど今はそうでもないとか。さらっとしていながらちゃんと読み応えがあります。


私の地元のパサージュ、もとい商店街といえば狸小路商店街というところですが、商店街のご多分に漏れず現在はすたれ気味。しかも私がよく行くのは、中でもかつて最もすたれていた端っこの7丁目あたり。ここはすごいよ。端っこで人気がないからって理由で、26年前の大改装のときにアーケードを新調してもらえなくて、ただ一箇所50年前のままなんだぜ。ひどいよ!
しかし面白いもので、最近はそのレトロさに惹かれた若い店主のカフェや雑貨店、古着屋なんかがどんどん出店していて、今や狸小路でもっとも注目の集まる箇所と言ってもいいくらい。すぐ下の記事の十一月もこの界隈です。そう、すたれるどころか活性化している。実際、私くらいの年代からすると古いアーケードのデザインのほうがかわいく見えるし。街づくりって一筋縄ではいかなくて、面白いんだなぁ。
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ツェッペリン来訪中
[No.372] 2008-03-07 Fri 19:11
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5日はYさんに遊んでいただきました。いつもありがとうございます!写真は定番ルートでもある雑貨店・十一月の医療棚です。これが私も今までフラスコなどをゲットした魅惑の棚です。こうやって見ると、実験器具って直線と円でできてるんですね。機械的な美。
今回も素敵なものを頂いてきました。
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ツェッペリンじゃよ〜。これはまさに一目ぼれ!置物なのかな?重量があります。飛行船ものはオモチャとかポストカードとか持ってたんですが、ツェッペリンと書かれたものは初めてなので嬉しいなぁ。いつくらいのものなんだろう。日本でもこういうのが流行した頃があったのかな。そもそも日本のものなのだろか?かわいいので部屋に飾ります。


その他色々散歩中に出会ったものを……
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計器などが閉じ込められた、札幌ファクトリーのドア。これ子供の頃大好きで、初めて触ったときはドキドキしました。
ふと澁澤龍彦の私物のでっかい卵型透明オブジェを思い出しました(今調べたら中西夏之作「コンパクト・オブジェ」とのこと)。私も透明の樹脂を使ったアクセサリーなんかを持っていますが、こういう透明な硬いものの中に、何かを閉じ込めたもの達に共通しているイメージは、「時が止まった感じ」ですよね。氷のようでもあるし、ドラえもんのウルトラストップウォッチとかも思い出します(笑)。昔LDで見てたロシアアニメのくるみ割り人形も凍って世界が止まるシーンがあったっけ。

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古着屋さんの看板。色がポップでかわいい。男性向けのお店だったけど、商品もおしゃれだったので今度また行ってみようかな。


あとアックスの最新号を買いました。鴨沢祐仁さんの追悼ページがあって、北原照久さん、鳩山郁子さん、南伸坊さん等が追悼文やイラストを寄せています。鳩山さんの描くクシー君のイラストは、半ズボンの下に黒いタイツとアーガイルの靴下を重ね履きする、クシー君の定番のコーディネートがかわいいです。さすが鳩山さん。鳩山さんの作品に鴨沢さんの影響を探し出すのも密かな楽しみでした。
私は、寒いからというのが一番大きいんだけれども(笑)、この半ズボンにタイツと靴下という組み合わせが好きで、たまに恐れ多くも鴨沢さんを意識しつつ真似たりしていました。後で気付いたんだけれど、亡くなられる数日前にもそうやって出かけていたのでした。
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