ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

Tibet3.jpg
冬じゃ冬じゃ
[No.360] 2008-01-30 Wed 13:54
0801271.jpg

の中で、車道側から見た歩道の風景。どこに歩道が……。上のほうにちらりと見えているのが道路標識です。ほとんど意味をなしていない。そんな季節。




雪の中の路面電車。札幌の路面電車は昔から緑がトレードカラーで、機種が新しくなってもずっと緑です。


WOWOWでやっていたのを家族が録画してくれたので、「プラダを着た悪魔」をやっと見ました。あっさりとゴージャスにハリウッドらしくおもしろかったです。映画はほぼ原作通り。個人的には映画版のほうが補足もされていて、全体のバランスはよかった気がする。原作はノンフィクションみたいなものなので、強烈さはすごい。


メリル・ストリープって特にファッションにこだわりのある人ではないと思うんだけど、演技力でファッショナブルな女性を演じてしまっていて、映画の見所のひとつ。
アン・ハサウェイは第二の「プリティ・プリンセス」。プリティ〜で、なつかしの少女漫画でおなじみの「(鏡を見て)えっこれがアタシ……!?」を成功させているので、その腕(?)をかわれてというのは絶対あるな。変身度はプリティ〜のほうがすごくて、使用アイテムの豪華さはこちらのほうがすごい。


単純にパトリシア・フィールドセレクトの服を見てるだけでも楽しかったです。おいらの大好物のガーリーなシャネルがたくさん出てきて目の保養でした。なんでシャネルのロングネックレスってかわいいんだろうな。
あとマドンナの「VOGUE」が挿入歌に使われていてアガりました。これはVOGUEの話なんですよっていう説明というか、改めてのバラシにもなっている。


改めて思ったのが、ファッションって、気取ってて、ツンとしたような女性のほうが似合うようなとこがあるよなってこと。いや、ほんとの性格なんてわからないけれども、表面上はね。スーパーモデルも、ランウェイで親しみやすいかわいい表情なんかしない。女王様みたいな雰囲気が出せる人がやっぱり残っていく。
だからやっぱアナ・ウィンターは歴史に残るすごい編集長だと思います。あは……(いや、ほんとに)。
別窓 | げいのう | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
発覚!ナゾのドームの歴史
[No.359] 2008-01-28 Mon 23:04
080128.jpg

生でウン十回かウン百回目にテレビ塔を見ていて、ふとドーム状の物体に初めて気付き、ありゃなんじゃ?と思ったのが去年の12月半ば。ネットでプラネタリウム跡であり、五年で廃止されたこと、今は立ち入り禁止で中に機械が収められてるらしいことだけはわかりました。確かなのは、多分ほとんどの札幌市民も知らない物体だということ。
その後、何者かに破壊されて閉鎖したという冗談みたいな話も発覚。知れば知るほど(というには情報がなさすぎるんだけど)不思議な施設に思えてきました。少なくともそんなプラネタリウムは他に聞いたことがない。なんだろこれはー。


で、図書館でその名も「札幌テレビ塔二十年史」(札幌観光事業株式会社)なる本を借りてきました。内容はそのまんまで、1978年にテレビ塔二十周年を記念して作られた本です。ちなみに今年はジャスト五十周年なんだな。非売品って書いてあるので記念の資料って感じでしょうか。布張りの立派なものです。
この本はかなり詳しいことが書いてありまして、写真も豊富。全貌が明らかになってきました。とりあえずおおまかに引用を。


★昭和三十二年五月十四日の取締会で、青少年教育振興と入場者の減少が予想される冬期間対策などの目的をもって決定。
★テレビ塔の開場より遅れ三十二年十二月十四日にオープン。日本では東京、大阪に次いで三番目、東京以北では唯一のもの。
★投影機は豊橋の金子功氏の国産第一号という優れたものだった。
★三十三年八月には、新鋭の改良機と入れ替える。
★営業開始から三ヶ月余で約三万人、三年目の年度にも二万一千六百人の入場者を数えるなど、人気だった。
★しかし、一回の収容人数がわずか四十名程度、さらに投影時間は約四十分を要したため、修学旅行などの団体客の回転率が悪いなどの弊害があった。
★そのため三十七年十月プラネタリウム館が盗難にあい、危機が破壊されるなど多大の被害をこうむったのを機会に、業務を廃止。
★三十七年六月NHKのテレビ放送所はテレビ塔から手稲山頂へ移設。しかしテレビ塔のアンテナは現在(出版当時)も、旧プラネタリウム館内に送信機を設置し、予備電波の発射基地として役割を担っている。


かいつまんでいうと
つくった!→珍しい!機械もいい!→人気!→でも回転率わるい!→盗難&破壊!→じゃーついでにやめちゃうか!
……ってことらしい。(かいつまみすぎ。)この間わずか五年。おもしろいな〜。新し物好きの北海道人の気質をよく表しているとも言えるかもしれない。三十二年の五月に設置を決定して、同年の十二月にオープンってのも早過ぎやしないか。できて五年で閉鎖したのに、跡はその後四十五年経った今も残ってるってのがまた。送信機の収納として使われていた期間の方が圧倒的に長いんですね。三十年前の本なので今も送信機が入っているのかは定かではないですが。


投影機が金子功氏のいわゆる金子式プラネタリウムで、国産第一号というのは、本当ならすんごいトリビアかも。本体の写真が載っていて、プラネタリウムには詳しくないんですが、見る限り金子式なのは間違いないと思います。半年後に入れ替えた(これも早すぎるよね)「新鋭の改良機」ってどこのだろ。
日本で三番目かどうかは難しいところかもしれません。テレビ塔のプラネタリウムの場合、常設には違いありませんが、本格的な科学のための施設というよりエンターテイメントの側面が強そうなので、多分存在が亜流なんですよね。ちっちゃいし。なので、何番目っていうくくりに入れてもらえないかもしれない(笑)。しかも五年で閉鎖してしまったので。


これからもちょこちょこと調べてみようと思いますが、とりあえず今回はこのへんで。
別窓 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
全天星座
[No.358] 2008-01-26 Sat 15:48
0801182.jpg

の間購入したモノの2つめで……昔の星座早見盤です。珍しいのはブリキ製というところ。触るとひんやりしています。結構使われていたものなのか色あせやスレもあるのですが、時代を感じさせるいい色になってます。デザインがおっとりとした昭和の商品らしい雰囲気。サビて内側が張り付いてしまったらしく肝心の盤が動かないので、インテリアというか楽しみのための小物ということになりますが、かわいいのでお気に入りです。


メーカー名は「Kent」と入っています。学校用の教材等の会社、内田洋行のことだそうで。今話題の山田洋行ではないよ(そりゃね)。
Wikiを見たら「踊る大走査線」の湾岸署のエントランスは内田洋行のオフィスなんだって。へ〜。ドラマ見て何度かこれどこかの会社なんだろうけどどこかなぁ思ってましたが、意外なところで答えが分かりました、って話が脱線した。まま終わる。
別窓 | 物質 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
古い顕微鏡
[No.357] 2008-01-24 Thu 14:24
080124_2.jpg

の間購入したアンティークの顕微鏡です。黒くてレトロでまるっこい感じがかわいらしいです。箱付きでプレパラートも新品で揃っていて、すごく状態がいいのにとってもお買い得なお値段でした。「ASA」というメーカー名が入っているので、朝日光学機研究所のものみたいです。昭和30〜40年代製でしょうか。


購入したお店は十一月さんというアンティーク雑貨と喫茶のお店で、数年前から通っている素敵な場所です。古いタバコやマッチ、少年ナイフ、フラスコなどの実験器具、活字、買い物カゴ……etc.、いろんなアンティークものを買いました。Oliveのバックナンバーなんてのも。
一口にアンティーク雑貨店といってもいろんなタイプのお店があると思いますが、十一月さんはシンプルでノスタルジックでちょっと理科的な雰囲気のお店。白い医療棚にガラスの実験器具が並んでいる様は、何度も見ているのに毎回かっこいいなぁと見惚れてしまいます。買い物ももちろん楽しいんですが、お店にいるだけで嬉しい気持ちになります。


お店の一部が喫茶スペースになっていて、お茶と軽食を楽しむこともできます。古物ハントで目をギラギラさせた後、ここで一休みするのもまた楽し。
小さくてクールで安価なもの(高価なものもありますが、買ったことない(笑))を手に入れて、喫茶スペースでおしゃべりや物思い。その組み合わせが、長野まゆみさんの小説にたびたび登場する「鉱石倶楽部」を彷彿とさせます。街のどこかに素敵なお店がある、それっていいなぁと改めて思うのです。


080124_1.jpg


これは今ちょっと凝っている「デジカメでトイカメラっぽく撮れるかな画像」。いつも使っているデジカメの調子が悪くて、ぼんやりした不思議な写真が何枚か撮れたときがあって、それをきっかけに始めてみました。
使ったのは「カメラプラス」(上原ゼンジ/雷鳥社)という本に載っているテクニック。透明の塩ビフィルター(お菓子についてたやつ)にカラーペンやネイルのトップコートを塗ったものをレンズの前にかざしています。
上がトップコート、下左が青のカラーペン、下右が茶のカラーペンです。すべて日記の1枚目の顕微鏡写真と同じデジカメで、同じ条件で、普通にピントを合わせて撮った無加工の画像です。トイカメラっぽくなってますかね?


昔はピントを合わせてはっきりきちんと撮れることがいいカメラの条件だったんだと思いますが、技術が進み、デジカメ時代になり、きれいに撮ることが割合容易になると、今は逆にぼやっとしたような味のある写真を撮りたいというムーヴメントがありますよね。ある種の逆転現象というか。おもしろいなぁ。携帯電話でも超キレイな写真が撮れる時代ですもんね。
デジカメでトイカメラのように撮る技術、なんて逆転の最たるものかも?
別窓 | 物質 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ネオン・アルゴン
[No.356] 2008-01-21 Mon 17:04
Thom Browne - The Septemberists

昨日書いたアンソニー・ゴイコレアが作った、ファッションブランドのトム・ブラウンのプロモーションビデオ(?)を見つけました。
トム・ブラウンはファッションの賞のごほうびにどこでも好きなブランドとコラボしていーよ!と言われてブルックス・ブラザーズを指名するくらい、筋金入りのトラッド好きのデザイナー。なので、この人たちが組むのはなにやら納得です。ゴイコレアの作品を見てセンスの合う人だと思ったトム・ブラウンが声をかけたってことなのかな?


ビデオはゴイコレアの作品集のグロテスク成分を控えめに、美しくファッション的に仕上げた、正統派の「男子寮もの」って感じですね。でもやっぱりちょっとシュール。ストーリーは……「トム・ブラウンの服はこのように美青年たちが手作業でお作りし、お届けしております」ってことなのか(笑)。



好きな漫画家さんが亡くなられたと知り、実はかなり落ち込んでいる状態です。クシー君は私のアイドルであり、ファッション・アイコンであり(私は服が好きなので、これはすごく大きなことなのです)、未知の世界へ連れて行ってくれる先輩のような存在でもありました。
本を一冊手に入れるたびにわくわくして、グッズをひとつ見るたびにそわそわして、そんな気持ちにさせてくれる唯一の漫画家さんだったと言っていいかもしれません。
しばらく私はとってもとっても寂しいと思うんですけれども、ずっとめそめそしていても仕方ないし、そういうのはクシー君やレプス君に似合わないし、なので、今頃宇宙を楽しげに遊泳しているであろう先生の姿を想像しようと思います。
鴨沢祐仁先生のご冥福をお祈りいたします。
別窓 | 独り言 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
Anthony Goicolea
[No.355] 2008-01-20 Sun 12:13
080120.jpg


「Anthony Goicolea」(Jennifer Dalton、Anthony Goicolea/Twin Palms Pub)

アンソニー・ゴイコレアの写真集を買いました。たけかった……。
アート写真集です。彼の作品は「少年・学校・寮・制服」というような要素が特徴なんですが、だからといっていわゆる耽美!クラッシック!かというと、ちょっと違うのかもしれません。耽美成分(笑)ももちろんあって、そこも素敵なんだけども。


写っている少年たちは全員ゴイコレア本人。CG合成なのかな、手法は分かりませんが、半ズボン姿で部屋のあっちこっちで大騒ぎする少年達はみんな同じ写真家本人の顔。騒ぎ方も口の中の物吐き出したりとか、耽美どころかキッタナかったりする(笑)。
で、その顔がなんともワルガキ風味といいますか、いわゆる繊細な美少年ってのとは違うのね。そこが魅力であり、アーティスティックに感じる一因だと思う。なんとも生意気そうないい顔です。撮影の時点ですでに大人の年齢だったと思うのですが、表情には16歳って言われても納得してしまうような、不思議に若いナイーヴさが漂ってもいます。
雰囲気としては梅佳代の「男子」とフォコンのマネキン写真の、中間くらいといいますか。ワルガキ男子でもあり、ナイーヴな少年でもあり、という感じ。独特のバランス感覚が現代アート的だと思います。セットやロケーションにこだわる人なのでしょう、少年写真にしても動物の写真にしても、スケールが大きくて迫力があります。


あと個人的にはファッション写真としてもとても楽しいです。この人は多分ファッションのセンスがよくて、知識もあるんだと思う。何気ない少年たちの私服や制服が、色味がきちんと選ばれていて服としてもかわいいし、作品の一部としても機能しています。やっぱグレーの半ズボンってかわいいよね……(個人的だなー)。


CD-ROMがついてまして、写真作品の動画バージョンもいくつか収められています。動いてるとまた妙にかわいいです。美少年好きで有名なガス・ヴァン・サントのインタビュー文もあり。英語わかんないんで読めまへんが。ROMは写真集の内側に貼り付けられた封筒みたいな中に入ってるんだけど、そのデザインが昔の図書館の貸し出しカードみたいでかわいかった。


おもしろい少年的作品集が手に入って満足です〜。今お財布ツライけど!
作品の多くはアンソニー・ゴイコレアの公式サイトで見られますので、ぜひ。
別窓 | 乱読 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
ERIKO
[No.354] 2008-01-19 Sat 09:52
0801191.jpg

の故・ナンシー関をして変わった人と言わしめた女、それが楠田エリコという人であります。ナンシーさんって一見代わった芸能人に対しても、そういうコメントはあまりしない気がしません?ちょっとひねった表現をするというか。なので楠田さんに対するストレートな表現は妙に新鮮で記憶に残ってます。ちなみにこの二人は「消しゴムつながり」(消しゴム版画家と、消しゴムコレクター)なんだって。


一言で言うと天然の理系少女が何故かアナウンサーになった、という感じなのかな。周りを気にせず己が道を行く人なんだけど、多分自分が己が道を行く人だということにも気付いていない(笑)。自分が天然かどうか、そんなこたー彼女にはどうでもいいことなんですね。
その我が道っぷりがよく分かるのが「ロマンチック・サイエンス(楠田枝里子/PHP研究所)」です。サイエンスに関連した短編エッセイ集で、ホログラム、コンピュータ、レーザー光線など興味深いテーマをもとに、楠田さんの想像力、いやむしろ妄想がくるくると伸びていく様を楽しめます。バリバリの理系の人だけあって、妄想にもどこか裏づけがあり、SF的発想なのが個性的。こういう世界観って好きだなぁ。
個人的にはこの飯野和好さんの絵もとても好きです。ちなみに出版当時のベストセラーであるらしい。面白いものが流行した時代があったんだなー。


ついこの間久しぶりにTVで見た楠田さんは、恐竜の卵の化石を自慢したり、ナスカの地上絵の模型のために専用の透明ボックスを作ったりと、相変わらずでした。うーん面白い人。
15年くらいずっとFNS歌謡祭を見てるんですけど、どうもここ数年気分がのらないのは司会がエリコじゃないからなのよね!
別窓 | 乱読 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
地球儀
[No.353] 2008-01-14 Mon 22:47
070309_1.jpg


ういえばブログにアップしたことがない気がするので、こんなん載せてみます。地球儀です。地球儀って以前から欲しかったんですが、好きなものをポンと1個机に置こうと思って、完璧に気に入ったものが見つかるまでのんびり待とう〜てことで1年とか、もっとかな、ちょこちょこ探して買ったものです。買ったのは去年のはじめごろだっけな?


070309_2.jpg

こいつの気に入っている部分はなんと言っても土台ですね。下は月面がキラキラの金色で表現されていて、周りに目盛みたいなものがぐるっと付いています。そしてさらに、軸の部分がロケットなのです!ああかわいいなぁ〜。


070309_3.jpg

デッドストックといいますか、お店で売れずに静かにホコリをかぶっていたんじゃないかと思うんですが、商品のタグもついたまま入手しました。全体的にすごくグッドコンディション。「人類、月に立つ!」とあるので、1969年のアポロ以降、つまり1970年代の商品ではないかと思います。なんかいかにも当時の小学生の部屋にありそうな雰囲気のデザインですし。結構人気のデザインだったのか、ちらほらバージョン違いのものが見つかります。


軸部分のロケットのちょっと丸っこい「いかにもロケット」なデザインになんだか和みます。宇宙行くときって、別にこういう形のロケットで行くわけではないじゃないですか(笑)。アポロ11号ももっとゴツゴツしてるし、月着陸船なんて、タグの絵にもあるようにすでにロケットって見た目じゃないし。
でも今も昔も人々がイメージする「ロケット」って、丸っこいかわいいこの形なんですよね。私もこういうイメージの中のロケットの姿って好きだし、それをそのまま地球儀に使って商品にした人たちがいたり、子供たちに人気だったりしたなんて、なんかいいな〜と。
別窓 | 物質 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
冬の散歩
[No.352] 2008-01-06 Sun 21:50
ればせながら、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。


080106_1.jpg

5日はYさんに遊んでいただき、色々なところをまわってきました。Yさんいつもありがとうございます!この写真はちょっと前にブログに書いたテレビ塔のプラネタリウム跡です。夜に見たときは青銅色だと思ってたのに、昼間見たら思いっきり緑でした。窓が並んでいる3階部分にも行ってみたんですが、名残らしきものは見つかりませんでしたね〜。あっても立ち入り禁止でしょね。
しかしタワーにプラネタリウム跡があるなんて、小説みたい。


今回はアンティーク雑貨屋さんで収穫があって、ブリキでできた昔の星座早見盤、カメラの絵のマッチ箱、アンティークの木箱入り顕微鏡をゲットしました。どれもかわいいしお買い得だったー。顕微鏡なんてすごく状態がいいのにほんとお安かったです。それぞれ機会があったら写真アップしますです。


そして今回とっても嬉しかったのがムットーニ初体験でした。どの作品もやはり美しかったです。Yさんに教えていただいた「ギフトフロムダディ」という作品がすごく好みで、からくりの展開にも感動でした。あと、なんだか真空管を使った作品が気になって、使ってあるものを見るとそこばっかりじっくり見つめてしまいました。あのガラスの中身ってすごく未来都市っぽいと前から思ってたんだけど、ムットーニ作品でもそういう感じを受けました。
武藤さんご本人の解説も聞けました。昔の講談師とかサーカスの団長を連想させるとうとうとした口上で、これまた感動しました(笑)。


080106_2.jpg

これもちょい前のブログに書いたんですが、札幌駅前にある満月の写真です。地下鉄入り口かと思ってたんだけど地下街の入り口でした。下は階段です。昼間はよく見えないんだけど(月だからわざとそうしてるとか??)、暗くなると浮かび上がるように見えてきます。なんで月なのかな〜。「ステラプレイス」(というショッピングモール)の前にあるから?あ、でも地下街はステラプレイスじゃなくて「アピア」だ。


080106_3.jpg

もう片方の入り口。同じ形の入り口が鏡合わせみたいな形で2つあるのです。きれいなのでお気に入りスポットになりました。これはわざと露出をアンダーにして撮ったので実際より暗めです。
別窓 | 独り言 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| ツェッペリン散歩中 |