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[No.311] 2007-07-29 Sun 10:32
私がよく見ている番組のひとつに「ニューヨーク街物語」というのがあります。内容はタイトルのままでして、どちらかというとノスタルジックなテーマ、たとえば老舗の床屋さんとか何代も続くイタリア食料品店の紹介、みたいなが多いのが特徴。古本屋さんとかね。
先日やってたのがとっても興味深かった。セルツァーという炭酸水を運ぶ、セルツァーマンの紹介だったんだけど、このセルツァーのボトルが青や水色や緑で、仕切りのある木箱に入っている様がとってもキレイなんですよ。理科チックで。炭酸水だから実際理科系のものでもあるかな。ボトルはコレクターズアイテムでもあるんだって。存在自体、全然知らなかったな〜。 セルツァーは多分ペリエみたいな、味の付いていない炭酸水。そのままでも、お酒とかジュースで割って飲んでもいい。牛乳配達と同じ要領で、まとめて配達してもらい、飲み終わった瓶を回収してもらうそうです。 全盛期は1920年代あたりで、時代とともに飲まれなくなり、セルツァーマンも今数人しかいないそうです。専用ボトルの製造に至っては50年前に中止。だから今使われているのはすべて50年以上前のヴィンテージ!なんというエコ(笑)。 加えて、古いゆえにすごくデザインがかわいいんですね。レトロさに惹かれて新しくセルツァー配達の顧客になった若い人がちょっと増えているそうな。つまり、コレクターズアイテムになるようなボトルで毎日お水を飲めるってことですね。いいな〜。 ちなみに昔、主にヨーロッパで炭酸水が広まった要因のひとつに、衛生面があるらしい。ただの水そのまんまだとちょっと危ないかもって時代だったんですね。 Wikipedia「Soda syphon」(英語。セルツァーのボトルの写真があります) セルツァーボトルのGoogleの画像検索結果。 |
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[No.309] 2007-07-23 Mon 05:08
![]() 本棚の中身を移し終えました。は〜。150冊とか処分しますよ。なんかデトックス感覚(笑)。減らさなきゃどうにも棚に入らないというギリギリ感(部屋が狭いので家具の数は増やせない……)があったので、「いつか読む、はず」「結構好き」はカットカットしました。あの本置いて置けばよかった!って後悔するかもしんないけど、そのときはまた買えばいいかなと。 新しい棚は古いです。国産のアンティーク(っていうかヴィンテージか)です。家具は国産の昭和初期〜中期くらいのが好きです。そんな高くないし。古いものに現代のものを織り交ぜた部屋を作れたらいいなぁと思ってます。今気になるのは、でっかいアルファベットのオブジェ、外国の地図、黒くて細いフレームのアートを壁にいっぱいディスプレイすること。一番簡単そうなのは地図かな〜。ポスターみたいに貼ろうかなって。 「時をかける少女」、録画しておいたのをちょっと見よ〜と再生したら、おもしろすぎて最後まで一気見してしまいました。こ、これが噂の胸キュン映画……。主人公がバカなんだけどかわいい。バカなとこがかわいい。 これって原田知世版のリメイクかと思っていたら違うんですね。原田知世はここでは○○○○なんだ。 数年前にやっていた「明日のナージャ」っていうアニメ番組、スラダンでアニメの知識が途切れていた私が、たまたま放送をを見かけて、なんかすごいアニメがやってる!今のアニメってこんなんなってるのか!と驚いて、その後たまに見てた番組なんですけど、一番記憶に残っていた回が「時をかける少女」の監督が演出した回だと今になって知りました。う〜ん、上手い人って上手いんだな〜。ニコニコ動画で検索してみたらありました。この回。 ちなみに同じく細田監督の演出した「おジャ魔女どれみ」のこの回は、原田知世が「時をかける少女」を髣髴とさせる役柄で声優として出演しています。 原田知世っていくつになってもかわいいまんまですよね。むしろ大人になってからのほうがかわいいかも。そういえばボニーピンクも老けないなぁ。トーレ・ヨハンソンって不老の薬でも持ってんのかな? |
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[No.308] 2007-07-19 Thu 02:34
THE SARTORIALIST
たまに覗かせてもらっている海外ブログです。おしゃれなセレブのパパラッチ写真(女王様はケイト・モスかな〜)を載せているブログは日本でもおなじみですが、最近は一般人の写真を載せているところも結構あるんだって。 このブログもたまにモデルやエディターなんかは出てきますが(今ちょうどカリーヌ・ロワトフェルドが出てる)、基本はファッション・アート関係の一般人みたいです。なのでパパラッチ写真を見たときの「かわいいけど、そりゃアンタ(スパモや女優)が着りゃなんだってかわいいよ……参考にできん」みたいな気持ちにはならずにすむかも(笑)。 紹介されている多くがハイファッションの人たちっていうか、ストリート感があまりないので、いかにも身近っていうのともちょっと違うかもですが、見てて楽しいサイトです。 みんなほんとシックでおしゃれなのに加え、若い人よりも40代以降らしき大人がメインなのがお気に入りのポイントです。男の人、特に結構お年を召したトラッドな装い方の写真が多めなのが嬉しい。そーかトラッドってこういう風に着るんだーって感じで。普通にファッション誌読んでると、こういう男の人の服(しかもモデルではない一般のオジサマが着ているところ)をこれだけ大量に見ることってまずないですからね〜。 私の好きな服って基本「オッサン」なんですよ。気合を入れ忘れるとえなりかずきになりそうな服が好きです(笑)。 棚を買いました。本棚を変えようと思いまして。しかし本を移す作業が面倒で面倒で……。処分しながらやってたら終わるのは一体いつになるのだろう。イカン。 |
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[No.307] 2007-07-15 Sun 01:25
散髪など。連休の土曜しかも直前に予約したので昼間は予約がいっぱいで、開店直後の9時半から切っていただく。眠かったけどなんか気持ちよかったです。今回は丸く短く。
最近気に入っている時計モチーフの樹脂のネックレスをしていったら、アシスタントさんがかわいいかわいいと気に入ってくださり、そこのブランドを扱っているアクセショップ(こないだ日記に書いたところです)の住所をお知らせしてきました。宣伝?(笑) Janeのセールものっそり覗いてきました。あと数時間待てばスペシャルセールとやらですごく安くなるらしいんだけど、めんどくさくて待たずにそのまま行きました。でも欲しかったアイテムを2個ゲットできたのでよかったです。残ってるとおもわなんだ。でも考えてみると私がプロパーで欲しいものって大抵セールに出てるかも。つまり私の趣味がおかしいんだ(笑)。 あとここでもネックレスを褒められました。明らかに私自身より褒められている。ネックレスが。 帰ってきて予約録画しておいた王様のブランチの安室ちゃんを見て萌え萌え。もともと大好きなんだけど最近はもう、恋してます(笑)。ほんとかわいすぎてたまらない。ハフ〜 |
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[No.306] 2007-07-10 Tue 01:46
遠くの空に消えた
今年の夏公開の少年映画です。監督は「セカチュー」「春の雪」の行定監督。主役は神木くん。これは観に行こうかなと思ってます。なんか少年映画って久しぶりに観るなぁ。新作で観るのなんてほんといつぶりだろう? 神木くんがこういう少年映画らしい少年映画にじっくり出るのは年齢的にこれが最後かなぁ。ってまだ全然若いけども。行定監督で北海道で夏休みで半ズボンで(?)、という舞台の整い方も、00年代の少年子役界をしょって立った彼の、ある種集大成みたいな感じかも。 個人的には、まだサイトのトレイラーとかしか見てませんが、クラシックな少年衣装、UFO、謎の機械、行定作品ならではの映像美なんかの要素が楽しみであります。ちなみに偶然なんだけど、衣装担当が下の日記に書いた伊藤佐智子さん。どーりで私好みっぽい。あと女の子がセクシーボイスアンドロボのニコちゃんなんだよね。白いワンピ。映画やドラマの夏の美少女は何故いつの時代も白いワンピを着ているのだろう。夏の美少女だから?(笑) 金子功氏がデザインを辞め、カネコイサオ/ワンダフルワールドもクローズするというニュースを知ってショック。でも納得する気持ちも。年齢的には辞めてもおかしくないし、自分がデザインしないのならとすっぱりブランド自体閉じちゃうというのは、金子功らしいんだろうなぁと。 しかし全然買えなくなっちゃうというのはやっぱ寂しいことではありまして。ってもともと全然買ってませんけども。コサージュを見に今度お店に行ってみようかな。 装苑は小学生の頃地元の図書館にあったので、当時からよく読んでました。「so-en」時代です。その頃誌面を華やかに飾っていたのが金子さんのPINK HOUSEでした。 強烈に覚えてるのが、ジェニー人形に数名の有名デザイナーが自分のブランドの服のミニチュア版を着せるっていう、今でいうブライスとかであるような企画。ピンクハウスのそれは人形の服なのに妙な毒みたいなものがありまして(今思えば、ですが)、未だにそのページを見た場面をよく思い出します。 私にとっての金子功とはあの印象が原体験だし、生まれて初めて認識した「ファッションブランド」もつまり、ピンクハウスなんだろうなぁ。 |
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[No.305] 2007-07-07 Sat 19:02
![]() くつしたどめ!誰の足かというと宮沢りえ氏のおみ足であります。りえちゃんがモデル、伊藤佐智子さんスタイリングの「STYLE BOOK」という写真集の1ページ。りえちゃんがベリーショートだった時期に撮られたものなので、少年っぽいスタイリングの写真も結構あって、見ててすごく楽しかったです。なんといっても美しいしね。メインがお洋服で、ファッション誌みたいな写真集です。 この写真は確か足元のおしゃれ、みたいなコーナーだったような。色々おもしろい組み合わせのなかで、こんな靴下留めも登場していました。彼女はすごーく細いから、ここだけ見るとほんとに男の子っぽいですねぇ。 靴下留め……久しぶりに使おうかな……肉に食い込んだらどうしよう(ぐえ)。 あ、ヤフオクでアルバート・サーストン社製のを見かけましたぞ。 数日前、気になっていたアクセサリー・セレクトショップさんへ行ってきました。古いビルの2階にひっそりあって、他の店舗も骨董屋さんとかのほほんとしたところで、雰囲気も素敵でした。 何もかもかわいくて萌え萌えしながら見せていただいて、こんなリングを買いました。 ![]() 顔! この笑顔がなんともアヤシイ(笑)。「クラシックなんだけどヘンテコ」みたいなとこにやられました。これとブロンズと2色あったんですが、私の肌にはこっちが合ってたみたいなんで(私とことん銅とか金とか似合わない……好きだから泣けます)、白にしました。 他にも電球モチーフ(!)のネックレスとか、かわいすぎるものがたくさんありました。また行こう〜。 鳩山さんの新刊2つが届きました。心の栄養ですわ〜。「カメラ・デイズ」はクシー君っぽい男の子がいたので、勝手にそう思い込んで喜んでました(笑)。だってアーガイルソックスだし!ボウタイだし!髪もくるっとしてるし(笑)。 いつか個展にお邪魔してみたいです。うあー地方なんて。 |
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