ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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ノーマーク
[No.304] 2007-06-25 Mon 01:26
さーしぶりに服買いました。といっても無印だけど(笑)。デザインも好きだし、素材が着心地いいし丈夫なので、気が付いたら全身無印ってことがほんとによくある。もちろんお値段もありがたいです。しかも5年とか余裕で着ますよ私……。


無印の服はヨウジヤマモトのデザインチームが担当してるって言われてるそうです。ヨウジさん自身はもちろん直接デザインしてはいないと思いますけども。「ノーブランドであること」がブランドである会社なので、特にアパレルに関しては誰々がやってますってのを宣伝はしてないですが。
ヨウジヤマモトといえば、カッティングやパターンをそのままテーマにしたコレクションを発表するくらい、職人的というか、きっかり洋服の形を作る、テクニカルともいえるブランドなわけで(故に中で技術を学べる=チームやお弟子さん的存在が育ちやすいんでしょうか)、だからか無印の服も「ものすごく普通なんだけど着やすい」というところが好きだなぁーと思います。無駄がないっていうのかな。


ユニクロのメンズ部門もヨウジさんとこで長い間パタンナーだった人が引き抜かれてやっているというし、つまり日本の二大安価アパレルブランド(?)が、山本耀司の影響下にあるとも言えそう。それって何気にとんでもなく重大な規模のお話じゃないでしょうか。なんかおもしろい。


って、普段はそんな小難しいこと考えて買ってるわけじゃないんですけども(笑)。今回はトップスと、チェコの編み方を参考にしたという靴下を買ってみました。あ、あと下着。靴下はくのが楽しみだー。



「電脳コイル」っていうアニメを見てます。お、おもしろいっていうかすごい。これヤバイっすね、下手したら00年代を代表するアニメのひとつになってしまうんでは。見たことのないビジュアルが平気で展開しまくり。
トトロとかドラえもんのパロディというかオマージュもあって、それが単なる無意味なパロじゃなくて、ちゃんと楽しさとして機能しているのも、とってもおもしろいです。
ハラケンっていうキャラクターの声がとってもかっこよくて、誰なんだろう?と思ったら、そっかこの人が朴ロ美さんって人なんだ。声優アワードっていうの受賞した人ですよね。上手い人ってのは、上手いもんなんだな〜。
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生きてます
[No.303] 2007-06-19 Tue 00:03
みません〜。なんか微妙な忙しさであんまり更新できません。体力的なこともあるけど、それはまぁ寝れば回復するんですけど、精神的に妙にキツイですわ……。うう、根性なし。



しぶりに宇多田さんのプロモを色々見てました。
やっぱり「FINAL DISTANCE」が好きだなぁ〜。この作りこまれまくりの世界!レトロな緞帳のかかった舞台、奇妙なサーカスの人々、子供の天使、王子コスプレなヒッキー、衣装は北村道子、などなど要素を思い浮かべるだけでも楽しい。
本人もメイキングでセットを見て「ここに住みたい!」って言ってたし、なんかこう、オタク入った人の琴線に触れるものがある世界観なんですよね(笑)。キリヤさんの趣味満開で。また、たまにはヒッキーのPV作ってくれると嬉しいんだけどなぁ。それはさすがにあんまりか?


そういえば彼女のWeb日記を読んでたら、かわいいプラスチックのアクセがいっぱい写真に写ってて、よく見るとどうもほとんどZOZOTOWNで買ったっぽいんですよ。億万長者でもアクセのネットショッピングとかするんだー(<別にいいだろう)。親近感が(笑)。お店まで行って買ったというフラボアの水族館指輪(かわいい!)はネットでチェックして行ったと見た!


プラスチックの指輪といえば、MoMAショップのスノーグローブリングが欲しいな〜。スノードームが指輪になってるんですよ。夏にぴったりだし、安いので買ってしまおうかな?
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もう6月って!
[No.302] 2007-06-08 Fri 17:11
りゃー、6月になってもう8日も経ってしまった。ヒマなんだか忙しいんだかって感じの日々です。ブログ書くの好きなので、きちんと時間とって集中して書きたいなぁ。



「プロポーズ大作戦」おもしろいー。山Pの脚本のアタリの良さってなんなんだろう。人気がある役者が必ずしもいい内容のものに出られるとは限らないし(選ぶ権利は増えるか)、やっぱ運とかなのか。そもそも連ドラデビューからしてクドカンの「IWGP」じゃなかったかな?「ッポイ!」も連ドラに入るかな(笑)。女装してたなぁ。万里が相葉ちゃんでね……。なつかしすぎ。
あと40代も半ばになって「妖精」とかいう謎のキャラクターを月9で演じて違和感のない三上博史が怖い。



「ワッキー・チックス」(サイモン・ドゥーナン)という本が面白かったです。エキセントリックな女性達を紹介した本。ココ・シャネルとか川久保玲とかヴィヴィアンとか、好きな名前がポンポン出てきて、解説も最高で楽しかった。


著者(バーニーズ本店のウィンドウ・ディスプレイがお仕事。男性)言うところの「古着を着てもホームレスや『野郎どもと女たち』に出てくる郊外の難民みたいに見えない着方を編み出した人。」であるティナ・チャウという女性に興味を引かれて調べたら、元はティナ・ラッツという名前で、資生堂とかでモデルをしていた日独ハーフの美女なんだそうな。聞き覚えがあるかも。
アメリカに渡りチャウ氏というレストランオーナーと結婚し、ウォーホルと交友を持ち、80年代のスタイル・アイコンとなった人、らしい。Style.comに歴史に残るビューティー・アイコンの一人として載ってました
すでに亡くなられているんだけど、ハーパースの編集長の伊藤操さんがティナ・チャウに関する本を出版しているみたいなので、今度はそれを読んでみよーと思います。


あとこの本で、日本でもおなじみのイエローベースとかブルーベースとか、春夏秋冬どのタイプとか、というあのカラー診断の祖というのがどこにあるのかが初めてわかって、大変すっきりいたしました。
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