ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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壁一面ブック
[No.282] 2007-03-31 Sat 08:23
屋で「クシー君の夜の散歩」新装版を購入。旧版は持ってるんだけど新装版は持ってなかった。
小浦昇さんの「赤い月の物語」も。壁一面本で埋まっている書斎みたいなところのイラストが好き。小浦さんの描くお月様はぽわっと内側から発光していて、レトロな街灯みたい。
「コダマの谷」(おもしろいマンガ。おすすめです)の裏表紙を見たときにも思ったんだけど、私は「壁一面本の部屋」っていうビジュアルが好きみたいだ。洋風、多分イギリス風の。いっぱい本が読めるとかは多分どうでもよくて、ただただ見た目が好きなんだと思う。大英博物館の図書室がそんな感じだった気がする。ここで不思議の国のアリスの初版本を見ました。


緒川たまき嬢が「博物館と図書館を足したような部屋が理想」と言っていて、うーんすばらしい表現、って同感だった覚えがあるんだけど、その部屋は多分壁が本なんじゃないかと思う。私の妄想によるとそうです(笑)。
私はすっきりした部屋に住みたいというのと、本とか標本(?)とかモノだらけに住みたいというの、両方の欲求があるな〜。欲張りって言うんだこういうの。



ルックス・ブラザーズといえば超トラッドなアメリカンブランドですが、そのブルックスがトム・ブラウンというデザイナーを迎えて新しく始めたラインが「Black Fleece」というそうです。
レディースもあって、これがとってもかわいいです!サッカーソックス・半ズボン・編み上げ靴(レディースで、ですよ〜)、みたいなテイストがいっぱい。コスプレぎりぎりのトラッド趣味が素敵なのです。こちらからどうそ。画像をクリックするとコレクションが見られます。



なんだこれー。新しいフィギュアスケートの映画?コメディかな。プルシェンコみたいな人がいる(笑)。ちゃんとアジア系もいるし。なんかすごくおもしろそう。ウィル・フェレルだし、なんだったら「アイス・プリンセス」よりちゃんとフィギュアのルールにのっとって、おもしろそうな予感がする(笑)。


(追記)
詳細見つけましたーこういうのだって。
>フィギュア・スケート界のライバルだったチャズ(ウィル・フェレル)
>とジミー(ジョン・ヒーダー)は、同時優勝した世界選手権で大乱闘
>を繰り広げた結果、金メダル剥奪、男子シングル部門からの永久追放
>という処分を受ける。それから3年半後、彼らが見つけた復帰のため
>の抜け道とは、史上初の男2人組としてペア部門に出場すること
>だった。2人はいさかいや互いの違いを乗り越えて勝つことができるのか?
見たいな〜。ジョン・ヒーダーって見たことある口元だと思ったら「バス男」ことジョン・ヘダーだ。
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マトリョミン
[No.281] 2007-03-29 Thu 11:26
キュメンタリー映画の「テルミン」を見て、そういえば日本にはマトリョーシカ型のテルミン「マトリョミン」というのがあった、と思って検索してみたら、Youtubeでマトリョミンの大人数による合奏の映像を見つけました。な、なにこれー!!すごーい。こんなはっきりした迫力のある音を出せるものなんですね。マトリョミンの作者さん本人がアップした動画みたいです。
大人が何人も並んで真面目な顔でマトリョーシカ持ってる絵(にしか見えません、音がないと)って、なんか奇妙でかわいいなあ(笑)。


映画の古いテルミンは数十年弾いてる熟練した演奏家がギリギリ音程を合わせられるっていう感じだったけど、比べると、マトリョミン含め今のテルミンはかなり音程が合わせやすくなってるみたい(ってもちろん腕があってのものだろうけど)。テルミン製造も技術が進歩してるんですね。


ちなみにマトリョミンは公式サイトから購入することもできます。


これはわたくしのキーホルダー。なんかトボけててすごく気に入っている(笑)。
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天球儀文庫
[No.280] 2007-03-27 Tue 06:34
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「天球儀文庫」は長野まゆみさん作、鳩山郁子さんイラストの4冊シリーズ。長野さん本人が、高校生の頃こういう小さくてきれいな本が欲しかったので作った(確かMOEの長野さん特集でそう解説していた)、というだけあって装丁がしっかりしながらかわいらしい。
長野さんの文章が初期のそれであり、鳩山さんの絵も初期の妖しさや現在の華麗さとまた趣の違うさっぱりした雰囲気で、すばらしいマッチング。長野さんの作品の中でも特に好きな内のひとつ(4つ?)だし、鳩山さんの描く少年ファッションも大好きで、少し影響されてるかも。


4冊とも最初のほうのページに主人公2人が暮らす街の地図(俯瞰図)が載ってるんですが、それが本文イラストに描かれた建物たちとリンクしてるんですよね。2人の学校、駅、灯台、通行人(これははっきりと同じかはナゾですが)などが街のどこに位置するのか、俯瞰図で確認できるようになっている。何気ない一本道や学校のデザインなどもちゃんと同じ。それが相当な細かさ、ほんとに虫眼鏡がいるくらいの精密さで、初めて確認したときはびっくりしました。細かすぎて、意識して見ないと分からないのです。
更に、4冊全部同じ街のお話なので、4つの地図と本文イラスト全部がリンクしあっているとも言えるんですね。なんとゆー繊細なお仕事!
箱庭な街の物語の、楽しさ・美しさっていいなと、このシリーズを読むと思うのでした。
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お風呂
[No.279] 2007-03-24 Sat 09:14
ユーラのメディテーションバスが気に入って、使ってます。これ10代の頃苦手だったんです。なんか香料!化学!って感じがして。でも今は平気というか好きになれてます。大人になったんだろうか(笑)。
メディテーションバスというと、スパモブームのときにスパモたち(ナオミとかだったかな??)が何十個もまとめ買いしていったという逸話を思い出します。なんか時代を感じる話だ。
でも海外の人がまとめ買いしていくのもわからないでもない、不思議と他にない香りなんですよね。すんごく特別な傾向の香りってわけじゃないと思うんだけど。アユーラは派手ではないのに何故か他にない、微妙〜な隙を突いた香りモノを作るのがうまいと思う。資生堂のラボってほんと極端に器用だなー。


ナオミで思い出したので張っておきます。ナオミ×エレン・ヴォン・アンワースのPV。ナオミ様が時代を先取りした(?)メイドコスを楽しんでらっしゃいます。というか多分エレンが好きなんだろうな。最高峰のスパモで着せ替えごっこ……いいお仕事ですね〜(笑)。こういう、おでこのところで結ぶユーレイの三角のやつみたいなメイドカチューシャってかわいくて好きです。
ナオミがブラック系というのをセルフパロしてもいるのかな(メイドさんは有色人種が多い)。
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ふしぎ発見中
[No.278] 2007-03-17 Sat 21:39
しぎ発見の1000回記念スペシャルを見ていたら、はまじ(浜島直子)が番組史上初の生中継クイズというのをやってました。生といってもスタジオ収録時における生ということらしいんだけど、おもしろかった。
読者モデル時代に雑誌で見ていた頃は、よもや10年後ミステリーハンターになっているとはおもわなんだ〜。スーパー仁くん(人形じゃないほう)に「浜島さん」と名前を呼ばれとった。


マナカナがショートカットになっていて、王子様みたいな衣装を着ていたので、双子の少年みたいでなんかかわいかった。荒俣さんもマントでコスプレしてました。荒俣さんってアイドルだからコスプレ似合うよね。(ん?)



所にスタバができるのが地味に嬉しいです。街中のスタバはどうも落ち着かなくてあんまり行かないんだけど、味自体は好きなので。


今ハマっているドラマ「グレイズ・アナトミー」はシアトル(スタバとかの発祥の地)が舞台で、主人公達が紙コップやタンブラーで歩き飲みしながら病院へ通ってくる定番のシーンがあるんですが、そのうちの一人サンドラ・オーは、途中からカフェのコーヒーではなく、一緒に住みだした彼氏が淹れたコーヒーをタンブラーに入れて持って行くようになるんです。自炊をしない彼女に、恋人ができたという変化がひそかに表れてて、なんか好きな演出です。
あと、あのタンブラーって何故かお店のコーヒーに使うもんだと思い込んでいたので、そうか別に家で使っていいんだよな、と妙に新鮮だった(笑)。
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ポップでアイドル
[No.277] 2007-03-12 Mon 17:37
田さんこと(←私の中のアダナ)ヒラリー・ダフの新アルバムが好みっぽくて気になります。マドンナ姐さんか、長く付き合ってたジョエルあたりの影響でもあるのか、ディスコティックというのかファンクというのか、音楽的に脱皮を図っているみたい。姐さんほどクールじゃなく野暮ったいアイドルらしさが好みだなぁ。声も好きかも。Youtubeに出てるこれもかわいいです。なんか工藤静香みたいにも見えるけど(笑)(あ、工藤静香の歌は結構好きだけど)。
しかしアルバムを買うのって、なんか一線を超えるような気がして踏み切れない(笑)。女子アイドル大好きで、ヒラリーの映画もドラマもほぼ全部見てるので、何を今更なんですけど。


音楽全然詳しくないんですが、ファンク、ニューヨーク・パンク、ポップスとかは好きです。ジャズもなんとか。別枠でクラシックもね。難しいことはわかりませんが、好きな曲を考えてみるとそういうジャンルらしいと。ロック系で好きなバンドもあるけど、大抵ファンクとかポップスの色が濃厚なとこばかりですねぇ。
一言で言うと、「リズムを刻んでて踊れる感じ」が好き。軽薄なぐらいが好きかもしれない。でもこういう曲って、軽薄でもパフォーマーがアイドルでも、作ってる人は学者さんみたいな、パソコンやキーボードをコツコツいじってる人だったりするんですよね。Perfumeもそんな感じだなぁ。
そういえば安室ちゃんの「Queen of Hip Pop」はR&Bなんだけど、タイトル通りにポップで踊れて女子アイドルもの、ということでド真ん中でしたね〜。
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MIMSS
[No.276] 2007-03-09 Fri 22:15
ANTIPASTのこんなページを発見。詳しいなぁー。オフィシャルサイトより全然詳しい(笑)。靴下好きの皆さんは是非。新作ではシャンデリアとイカリマークつきのマリンのが気になる。


メルクールベサニーというお店はメインが靴下という珍しいセレクトショップで(ANTIPASTがメインというのは、日本で唯一?)、お店の真ん中に鎮座する、上部がガラスになっているケースに、それこそケーキか標本かのように色とりどりの靴下が行儀よく並んでいて、「これ見せてくださる?」と言うと白い手袋をはめた店員さんが慎重に出してくれるんです。後ろのほうは嘘です。
ANTIPASTってコレクターがいるそうで、毎シーズン全種類買う方もおられるそうな。種類が色々でちっこくてかわいいし、すごく高いってものでもないから、確かにコレクター魂をくすぐられそう。


靴下大好きなんですが、普段出番が多いのは結局シンプル系だったりします。バランスの好みでそうなるのかな。昔のヨーロッパの子供がはいてたような「適当な長靴下」みたいなのが好きなのもあって。Janeで買うのも大体シンプル系ですね。
ANTIPASTは私が普段使うものよりは派手目のかわいい系なので、使う回数は多くないんですが、アート作品を履くような感覚が楽しいです。靴下自体にパワーがあるので、服に合わせて靴下を選ぶというより、靴下に合わせて服を選ぶ感じかも。まだまだ研究中です。



版印刷の活字が売っていたので、ハンコみたいに使うと面白いかなと思って、とりあえず本名の下の名前と、「MIMAS」に使う字を買ってみました。が、ぼーっとしていたのか(いつもなんですけども)、Aと間違えてSを二つ買ってしまって、「MIMSS」になってしまいました。ミ……ミムッス?ミムスス?

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印刷つながりで、去年、開拓の村に遊びに行ったときに見つけた古い印刷機の写真など。
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今読むオリーブ
[No.275] 2007-03-08 Thu 00:44
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リーブ少女ではなくシスターっ子だったんですが、姉が読んでたので90年代半ばあたりは記憶にあります。オザケンのドゥワッチャライクも覚えてます。
オリーブのオリーブたる良さを理解できるようになったのは、10代も終わらんとする、つまりもう少女じゃない年齢になるあたりのことで、リアルタイム少女の頃は、なにやら難解な雑誌であるなぁーと思ってました(笑)。単純に写真のかわいさを楽しんでましたね。


そんなんで今のほうが面白く読めるので、たまにバックナンバーを見てみたくなります。最近ゲットしたのは94年のこれ。表紙がかわいい。ベレー・ピーコート・ボーダー・プリーツスカート・タイツ・ストラップシューズ!ド真ん中オリーブだ〜。すべてドゥファミリィの服で、スタイリストは岡尾美代子さん。このミニ+タイツの感覚は今のトレンドにも通じるものがあるような。
大森ヨウコさんスタイリングの美少女時代の観月ありさグラビアは、鉄板で人形(おかしな日本語)って感じです。


カムアウト前の櫻田宗久氏が恋愛についてインタビューされていて、女の子と自分のこととして、きちんと丁寧に質問に答えてて、なんだか勝手にドギマギしながら読んでしまいました(笑)。
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デロール
[No.274] 2007-03-04 Sun 09:57
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「たくさんのふしぎ」のデロールの号をゲット。ブックオフにバックナンバーをどどんと出した人がいたみたいで、他にも早川司寿乃さんのイラストの「写真の国のアリス」とか、アンモナイトの号とか、面白そうなのを。フフフ。


デロールとはフランスのパリの……なんだっけ、剥製屋さんでいいのかな。いろいろな標本、博物画なども売っているお店です。ディスプレイ用に剥製のレンタルなどもしているらしい。パリの街中の店で剥製を見たら、それはデロールのものである可能性が高いんですね。
お店のサイトで雰囲気がわかります。一度は行ってみたいな〜。ちなみに、オンラインで剥製も買えます(笑)。買ってみます?


たくさんのふしぎって子供の頃、家で定期購読していたので馴染み深いんですが、久しぶりに見てみると、ほんとびっくりするほど変わってません。装丁も内容のノリも後ろのほうの読者ページみたいなところも、まんまとしか言いようがない!連載も同じだし。質もずっと高いと思います。時代が変わってもこれだけ安定しているというのは、ちょっとすごいことだなぁ。



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覚し時計を新しくしました。最近水色にハマっているので、これも水色で(白っぽく写っちゃいましたが)。ダルトンて安くてかわいいくて便利だ。日本の会社だと最近知りました。多分、アメリカの古いデザインを基本に商品を作っているんだと思う。シンプルでノスタルジックな、工業製品的な雰囲気というのか。
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