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[No.272] 2007-02-24 Sat 02:40
このPV、浜崎さんの7年だか8年だか前の「To Be」という歌のなのですが、少年が出てきてカワイイ映像です。あゆとは別に男の子が出てくるのです。彼が万華鏡を覗いた先には……という内容。
浜崎さんの歌詞は一人称が常に「僕」だし、初期は特に彼女の童顔もあいまってか、中性的なイメージの売り方が多かった気がする。バラード率も高かったんじゃないかな。「To Be」は初期の典型的な曲なのかも。 関係ないけどあゆの発声が今と全然違う。ボイトレ相当やったのかしらん。確かつんくとのデュエット?の「LOVE」という曲以降に一段階変わった覚えがある。つんくに歌唱指導されたのだろうか(笑)。 これはキンキの飛行船が出てくるPVのロングバージョン。飛行船の中のセットとか、かなり細かく作ってあるんだな〜。なんか銀河鉄道というか、999みたいな設定なのかなこれは(笑)。剛くんのファッションがまんま鉄郎だし(関係ない?)。ちなみに本人たちの他に少女が出てくるんだけど、最後にちょこっと少年も出てきます。 ちょっと昨日は大変でした。私になにかあったのではないんですが、あれやこれやと頭が忙しかった。まぁ、私にできることなどたかが知れているので、できないことはせず、人の力を借りまくろうっと(わー)。 |
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[No.271] 2007-02-21 Wed 02:09
![]() teenVOGUEの公式サイトがリニューアルしてる。記事が多くなって読み応えがあります。 teenVOGUE本誌には「do-it-yourself」っていうコーナーがあって、あまりお小遣いに余裕のないティーンの読者のために、有名デザイナーがチープで身近な材料をリメイクして、トレンドに合ったかわいい服を作り方を教えちゃうよ☆という内容です。好きなコーナーです。 大抵はTシャツとかブラウスとか、もともと服として形ができているものからリメイクするんだけど、このエプロン→ワンピっていうのは新鮮だ……。二つ合わせて合わせ部分を前にするという荒業。確かにエプロンってよく考えるとワンピにめちゃ近い形状ですね。完成品はかわいいような。モデルさんがかわいいのかな(笑)。 ドゥー・リー・チュン(華麗なドレープ使いで知られるデザイナー)のリメイクはリメイクってより作品という雰囲気。彼女は13歳くらいのときに、もうこれくらいのフリル寄せは朝飯前だったろうけど、不器用なアメリカのティーンが同じように作れるのかはほんのりギモンである!(笑)リメイク番長な子向けということで。 ザック・ポーセンのハデハデ通学カバンもかわいい。これは誰でも作れそうなかわりに、やり方によっちゃとんでもないことになるか〜。センスに自信のある子向けということで? トップデザイナーになるような人たちって、子供の頃から当たり前にリメイクとかやっていた人が多いんではと思います。彼らの発想はきっと元から普通じゃないわけで、子供時代にその核が既にあるはず。でもそのセンスに匹敵する服(つまりパリコレなんかにありそうな)を子供の行動半径やお小遣いから新品の完成品で調達するのって、よっぽどお金持ちの家でもない限り不可能ですよね。そしたら自然とリメイクとか、古着を合わせるとかの方向に行くんじゃないかな? |
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[No.270] 2007-02-15 Thu 20:24
ケイト・ハドソンの「プリティ・ヘレン」を見ました。そのものズバリのハリウッド王道ラブコメディですが、監督がゲイリー・マーシャルなのもあってか、すごくちゃんと作られてて、おもしろかったです。
ヘレン・ミレンがモデル事務所のやり手社長役(オカッパ)。メリル・ストリープ@プラダを着た悪魔とか、SATCにもやり手上司が出てくるし(ちなみに吹き替えがプリティ・ヘレンの上司と同じ人)、「ファッショナブルな仕事場のキツイ女性の上司」ってラブコメにおける定番の役ですね。私すごく好きです(笑)。なんでだろ。上司じゃないけど、Mr.インクレディブルに出てくるイーディス・ヘッドみたいなデザイナー(もちろんオカッパ)も大好き。 リアル大物編集長だと、アナ様(オカ(略))もいいけどカリーヌ派かなぁ。あのユルそうなところが。ところでアナ様って実はイギリス人なんだよね。ほんとイギリス女性って仕事の面では容赦がないわぁ……。あ、ヘレン・ミレンもイギリス人ですね。 フェリシティ・ハフマンが冒頭ちょこっと出てくるんだけど、この人演技うますぎて、マジでしばらく彼女だってわかんなかった。顔や髪型がいつもと大幅に違うわけでもないのに(どころかデス妻と同じ主婦役なのに)わかんない!こわい。すごい。 あとエイダンことジョン・コルベットは、寛大なハンサム彼氏役の地位を確立してますねぇ。常に穏やかな微笑み。常に主人公をサポート。ひそかに「米国のヨン様」と呼んでいます。 プロムに関するシーンがあるんだけど、プロムに出る子供側の心理じゃなくて、それを心配している親の側の心理が描かれているのが新鮮でした。ここ、姉キューザック(←「旦那シモン」みたい)がすごくかっこいいです。 Style.comを見ていたら、太田莉菜ちゃんを発見。Style.comから見ても彼女はおしゃれだそうですよ。確かなんかの映像で、彼女がNYコレのショーに出ているのを見たから、お仕事の移動中のショットかな。 アン・ワタナビーも順調にお仕事してるみたいで、よかですね。 |
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[No.269] 2007-02-11 Sun 20:40
この岡村靖幸(いま別荘にいらっしゃるんですっけ……)と喋っている野沢直子、服がクードゥピエじゃないかな〜。違うかしらん。独特の色あわせとボリューム感がピエっぽいなと思いました。かわいい服だ。こういう、ロリータとモードの間、みたいな雰囲気って好きです。硬質なロリータ。野沢直子のセンスは、芸風含めて結構好きだなぁ(笑)。
細かいところまではわからないけど、白いベースメイク・濃い色の口紅・カッチリショートカットがいかにも80年代後期の感覚ですよね。当時のコシミハルさんとか。 こちらに「SHOW by ショーバイ!」の画像がたくさん!そういえばこういう感じの着てたかも〜。これ、彼女の回答がおかしくて普通に笑ってしまう(笑)。 クードゥピエ・デザイナーの林和子さんの「KAZUKO HAYASHI」ブランドの服はヤフオクでいくつか発見。 現在はバレエウェアを作られていて、定期的にお洋服の展示会も開かれているそうです。東コレのサイトを見ると、バレエウェアだけでなくお洋服のほうもクードゥピエ名義なのかな。 こういうのも見つけました。 |
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[No.268] 2007-02-08 Thu 15:27
ユニクロのデザイナーズインビテーション、またやっているんですね。アリス・ロイ、フィリップ・リム、サトルタナカ、G.V.G.V.が気になる!前回もそうだったけど、このユニクロの人選のセンスはすごいなぁ。しかし取り扱い店舗がずいぶん限られちゃってる?のか。
個人的には特にG.V.G.V.が気になります〜。greenなんかもそうだけど、伝統的な要素をカジュアルな服に落とし込むのが上手なデザイナーさんだと思う。ニッカボッカ作ってくれないかな(笑)。前回のデザイナーズでもアダム・ジョーンズ(商品の出来が全体的に一番良かったと思う。ミントデザインズもかわいかった)がニッカボッカっぽいの作ってたんだけど、細身だったので見送ってしまった。 greenといえば、秋冬コレクションのテーマが「パブリック・スクール」で!情熱大陸でもデザイナーさんの密着やってて見たけど、作っているものがすべて「萌え」としか表現できない感じで、悶えました。彼女の私服も白シャツ+ハーフパンツとかで……ポワ〜ン。そのときのコレクションの、黒字に白のラインが入ったサッカーソックスはファッション誌でよく見かけます。かわいいんだー。 コラボとはちょっと違うけど、ZUUCaの小野塚さんがデザインして、白洋社が作っているHAKUIもずっと気になってます。コックさんとかウェイターさんのためのユニフォームブランドなんだけど、普通にも着られそうで素敵なんです。ズッカよりかなりお手頃だし、すごくベーシックなデザインだしね。 |
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[No.267] 2007-02-07 Wed 08:49
パタリロ!のTVアニメが見たくなって、昔の作品だからどこかで無料配信してるはずだ〜と探してみると、やっぱり発見できました(無料は1話だけです)。
パタリロ! 再放送で何度か見たことあるんだけど、画面がすごく美しかった記憶があったんですよ。で、見てみると、ほんと美しい!この作画、美術とか……色彩設計?はすごいなぁ。きれいなカラートーンみたいだったり、絵画作品ばりのグラデーションだったり、すごいセンス。字体も凝ってたりとか。 魔夜峰央の原作のあの静かで濃厚な世界が、カラーの動画で再現できてるの。すばらしい。アナ・スイみたい(笑)。そういえばアナ・スイも魔夜作品も、黒&薔薇のイメージだ。東洋人から見た、パロディめいたコテコテ西洋趣味の世界ですね。 これ、手描きのセル動画の時代だからこその絵って感じもしますねぇ。まんまCGアニメでやってもこの画面にはならないかも。明度が高くなっちゃったりしそう。昔のアニメはゴージャスだ。 子供向けはある程度仕方ないのかもしれないけど、CGアニメに多い滅多やたらな色の派手さ、蛍光ピンク!イエロー!みたいなあれは、やっぱりちょっと落ち着いてほしいなぁ。大人向けに関しては落ち着きつつあると思いますが。 もう「ベルヴィル・ランデブー」くらい暗い色でもいいとすら思うんだ〜。お子様だって渋い色が好きな子もいるかもしんないし。 |
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