ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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ジョセフィン
[No.256] 2006-12-28 Thu 18:00
ョセフィン・ベイカーのダンス映像をYoutubeで見つけました。すごい、こんなちゃんとした映像が残ってるんだぁ。しかもカラー? ダンス、超動いててどうなってるのかわからない。首から上・胴部分・下半身がすべて独立した動きをしてません?体の間接が普通じゃない。まさにクレイジー・ダンス(笑)。楽しそうでいいなぁ。
膝下が長い!モデルみたい。あととってもスタイリッシュ。当時の女性はみんなとてもおしゃれですけど(ギャルソンヌ・ルックが女性の服としては一番スキかも)、ジョセフィン・ベイカーはほんとにファッションセンスのあった人なんだろうなーと思います。ビヨンセもはいてたバナナ・スカートもジョセフィン意識だよね。



「ムーラン・ルージュ」がBSでやってたので見ました。これ好き〜。これを見る以前って、映画の美術とか演出って特別気にしたことがなかったんです。なんとなくキレイかな?ってぼんやり思ったことしかなかったの。
ムーラン・ルージュは、CGを使ったクラシックでファンタジックな映像に、こんなもん作れる人がいるんだ!と衝撃を受けて、スクリーンの向こう側の「作り手」の存在を、初めて強烈に意識した映画です。多分。
作る側の感覚や考え方や努力で、映画の画面の美しさって変わるんだ(もちろんあえてキレイに撮らない場合もある)ということを学んだのがこの映画だったのです。って今もそんな真面目に映画を見ているわけじゃないんだけど(笑)。



とってもベッドが欲しいんです。で、いろいろ見てるんですけど、好みのが全然ない〜。理想は「普通の古い鉄製ベッド」というのか、保健室にあるようなやつです。飾り気もなにもないやつ。濃い目の色だとなお嬉しい。そんな難しい条件じゃないですよね??難しい?(笑)これがねえ、ない!文字通りゼロ。スチール製だと簡易ベッドか、アイアンお姫様ベッドの両極端ばかり。中間はないんかー!
これならいいかな?っていうやつの値段を見てみたら、ヨーロッパ製の予算の三倍くらいのとか……。もうイヤー。なんで日本の家具メーカーは普通のベッドを作ってくれないとですか。半端なデザインはいらないんだ。普通でいいんだー。


思い余って本物の業務用の保健室ベッドを買う算段を本気で始めてるんですが、友人Mさんに「怖い」って言われました(笑)。こういう形で黒とかだとすごい嬉しい。このへんの業務用も好き。おかしいかな……。あとはこのunicoのベッドがラインがまっすぐでわりと条件に合ってるかなぁ。もう少し太いと嬉しい。
アンティークのベッドはさすがにちょっとまだ修行が足りてないので怖くてですね。絶対数が少なくて物理的に買えないってのもあるけど。


おまけ。ジョナサン・アドラーのベッドヘッド。私の好みとは違うんだけど、とっても素敵!たとえお姫様系でも、こういうのならアリだなぁ。たっかいですけどね。ジョナサン・アドラーは色のセンスがすごい。
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シルバー飛行船
[No.255] 2006-12-26 Tue 08:56
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ブに無印に行ったらクリスマス向けのギフト商品が並んでいて、その中に発見したのがコレ。ブリキの飛行船のおもちゃです。すごくちっちゃくて、手のひらサイズ。かわいい〜と思って買いました。飛行船以外にもロボットや飛行機など、種類も大きさもさまざまなブリキのおもちゃが並んでいました。


後で知ったんですが、これらは昔実際に使われていた型を使用しているんだそうです。あえて塗装はせずにシルバーのままでモダンな印象を出しているみたい。確かに色がないというだけで今っぽい感じがするから不思議。器用な方なら自分で塗装しても楽しそう。
つまり昔作られたこれと同じ形の飛行船のおもちゃが、今もどこかに存在しているんですね。なんかロマンチック!
他のロボット(これは塗装後のやつをかなり見たことがある気がする。有名な型(?)じゃないのかな?)とかも全部気になったんですが、キリがないと思って諦めました(笑)。


箱の中の説明書に「これは大人向けの玩具です。お子様に与えないで下さい」みたいなことが書いてあっておかしかった。大人向けだというのはわかるけど、元は子供向けなんだから別に与えてもよくないかだめなのか。


あと無印のおもちゃでFUN IN THE BAGというのがあって、小さな木製のシンプルなデザインのビルや木がたくさん入っている簡易ジオラマみたいなもので、「パリ」とか「カントリーサイド」とか色々あるんですが、その中の「スペースフライト」というのが気になりました。土星とかロケットとか宇宙ステーション(ちゃんとドーナツみたいな形になっている)が入ってるの。かわいかった。
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コーネルの箱、的な箱、を購入
[No.254] 2006-12-25 Mon 06:27
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んな箱を買いました。開いてみると……

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中にはいろいろ入ってます!


これは何かといいますと、本なのです。でも、箱なのです。箱の中に入った本なのです。
実はこれはコーネル関連の新刊で、「The Joseph Cornell Box: Found Objects, Magical Worlds」という本。コーネルの作品をイメージした仕切りのある箱のなかに、切り抜いてコラージュするためのシート数枚、青と赤のフィルム、プラスチックのレンズ、そして本体(?)であるコーネルについての本などが収められています。


最初アマゾンでたまたま商品画像を見たときは「わー素敵!」と思ったものの、意味がよくわからなくて。箱?本?なんじゃい??と。英語のアマゾン.comの、同じ商品のページで解説をなんとか読んでみて、つまり「コーネル気分で箱にコラージュ!」みたいなものだとおぼろげに認識(笑)。
おもしろそうだし、値段も意外にお安く2888円なのでちょうど欲しかった別の本と一緒に頼んでみることに。


届いてみたら想像していた以上にしっかりした箱のつくりで、大きい。さすがに木とガラスではなく紙と透明フィルム製ではあるものの、硬い素材だし、開閉にはほんとの蝶番が使われている。これはいいかも〜。シートや小物類も怪しいモチーフで楽しい。
本の内容は、ちゃんと読めてないけど(笑)かなり簡単な英語で書かれているので、この商品って基本的には十代半ばくらいまでの子供向けのものなんじゃないかな。真面目な考察の本というよりは、軽いお楽しみアートブックといった赴き。雑誌のようにオールカラーで、コーネルの作品も大きく載っていたり、レイアウトも凝っているので、パラパラ見ているだけでも楽しい、かわいい本です。



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ちのクリスマスツリーです。嘘です。いわゆる漕ぐように歩く積もり方。除雪なんて除雪なんて除雪なんて。
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わたくしの今年の一枚
[No.253] 2006-12-21 Thu 03:39
ッキーの「ULTRA BLUE」は1曲目のイントロがいいなぁ。CDかけるたびにハイヨ!って気分(?)になる。こんなに1曲目のイントロが聴きたくて何回も何回も何回もヘビロテするのって、チャゲアスの「GUYS」以来だなぁ。


わかりやすい自分の音楽の趣味が見えてくるわー。ポップスが好き。というかJポップが好き。いかにもパソコンでコツコツ作りましたみたいな曲が好き。売れてる人が好き(笑)。演歌みたいな情念を持った歌い方の人だとなおよし。あと多分、ジャケット写真は金をかけて撮っています!みたいなのも好きだ(笑)。すごく王道の趣味だと思うんだけどどうでしょう?自分がそう思ってるだけかな。

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「ULTRA BLUE」はあえて不整合に音作りをしていると思う。だから多分ヘビロテしちゃうのだ。何度聴いてもおなかいっぱいにならなくて、もっと!もっと!もっと!ってなる。アレンジャーがヒッキー自身なんだもんねぇ……。脳の中どうなっているのやら。
ヒッキーは天才であることに躊躇がない。でも「天才の憂鬱」みたいな曲は作らない。才能があった上で、それを使って売れる曲を作るべく毎日仕事する、ってとこに重点を置いてる感じ。ジーニアスなアメリカン・ビジネス・ウーマンのハードに、普通の(ちょっとオタク入った)女の子のソフトが入ってるのが、彼女の特異さであり面白さだなぁと思います。
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アイス・プリンセス
[No.252] 2006-12-19 Tue 08:20
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ィギュアスケーターの女の子が主人公の映画「アイス・プリンセス」を見ました。フィギュア好きだし、アメリカのティーン向けの映画大好きなので楽しく見ました。
突然ジュニアに認定?とか女子シングルの試合なのに音楽に歌詞が?とかいろいろ突っ込みどころがあるけど、それはご愛嬌かな。けどそういう細かいところこそきちんと作ったほうが、脚本の完成度があがったのかも。今のフィギュア界の現状とか入れていけば、同じスポ根ものの「チアーズ!」みたいな面白さにもっていけたかもしれないしね。


フィギュアが舞台の作品って、映画やドラマより日本の少女漫画のほうが面白いものがずっと多いような。フィギュアって古来から女の子の憧れの競技だから、舞台としては魅力的なんだけど、多分実写で作るのが難しいんだよね。
フィギュアはマジ難しい競技なので、滑るシーンはどうしても吹き替えが多くなる。撮影や編集でうまく作らないといかにも「別の人が滑ってます!」になっちゃう。役者に関して言えば、大前提としてある程度はスケートできる人。バレエやってた子だと、上半身のアップのときにいいかも。プラス容姿と華と若さもなくちゃ。
つまりそんなすごい撮影・編集・役者・脚本がいまここに集結!……ってそんな簡単にいくかー!っていう(笑)。
その点漫画だと全部絵でできるんだからねぇ。ペアのクワドラブル(「銀のロマンティック…わはは」)なんてのも可能です。


でもでも主役のミシェル・トラクテンバーグはいっぱい滑って頑張ってるし、他にもコーチにキム・キャトラル姐さんとか、キャストはみんないいし、クワンなんかも出てますから、レンタルで見かけたときはぜひ(笑)。軽く見るには充分楽しいですよ。
キム姐(辺見エミリではない)はほんと演技がうまいなぁ。大げさな演技をしているわけじゃないし、顔も髪型もほぼサマンサなのに、サマンサのときと全然違う人に見える。
主人公のライバル役の子がマジ滑れる子で、吹き替えナシですごい演技をしているので調べてみるとJuliana Cannarozzoというフィギュア選手みたいです。顔がとてもかわいいの。ゴスだけど(笑)。「フィギュア選手だけどゴス」という新しいジャンル(?)が何故か開拓されてて面白い。



BSでやってた「ハイスクール・ミュージカル」を見ました。これは同じティーン向け作品でもめちゃめちゃ面白かった!
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ペルーで防寒
[No.251] 2006-12-18 Mon 02:24
所のショッピングモールで「世界の民芸品」みたいな催事をやっていて、おおチェブリョーシカ(チェブラーシカのマトリョーシカ。ってほんとにこんなネーミングだっけか)だ!とか言いながら見物、ペルーの手編み小物コーナーを発見。アルパカ100パーセントの手袋がかわいくて、ちょうど手袋欲しかったので買いました。
店員さんが南米系のおじさんで、音楽鳴らしながらノリノリだったのがおもしろかった(笑)。流暢な日本語で商品の説明してくれました。
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モチーフは色々あったんだけど、この男の子と女の子の柄がほのぼのしてて気に入りました。半ズボンはいてるしね(笑)。よくみると右手用と左手用で不対称だったり、編み目も細かくないんだけど、そこがハンドメイドって感じでキュートです。けっこう風が通るのに、すごくあったかくて不思議。カユくないし。

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YORKのチェック
[No.250] 2006-12-13 Wed 21:28
印のアクセが面白いです。ファション小物だけど「道具」っぽい感じなのだ。シンプルなのは機械の部品みたいだし、チャームは椅子とかハンガー(!)とか、まさに道具だし。なんだけど妙にかわいい。あえてクラフト感の真逆の方向にアクセのデザインを持ってくるっていうのは、上手いですね〜。無印っぽさが出てる。あんまり流行も関係ないだろうしね。
メガネフェチの方はメガネチャーム、ファッションヴィクティムさんはハンガー、文房具ラバーの方ははさみ&定規チャームなど、自分の趣味の密かな主張もできるかも(笑)。



ラマののだめちゃんが着ているYORKのチェックワンピが、YORK公式ブログでたくさん見られますよ!やっぱかわいいね。タータンチェックならではの深みのある色同士のコーディネートって、季節にも合っていてかわいい。のだめちゃんがたくさん着ることでYORKの若い子人気もあがるといいなぁ〜。ウム。


YORKというと、むかーしmcSisterに影響されて(は、そういえばそのグラビアってモデルがはまじ(浜島直子)だったかも!)買った無地のキルトスカートを未だに持ってます。今年は出してきて久しぶりにはいてみようかな??買った当時はちょっと丈が長めだったもので、オバサンぽいかなぁ……ともちょっと思ってたんだけど、今の歳になってみればむしろ着やすいかも(笑)。多分30代になってもはけそうな感じです。
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ドアノー
[No.249] 2006-12-08 Fri 17:50
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ベール・ドアノーの写真集を買いました。「タッシェン・ジャパン」というところのもの。これ小さくて可愛い。大判で迫力のある写真を堪能するというものではないけれど、ベッドの上でパラパラと開くのにちょうどいい感じ。
ドアノーは「すんごく写真が上手い近所のおじいちゃん」みたいな視点がステキだ。木村伊兵衛のエッジィな部分を丸くしてパリジャンにしたみたい(ってそれすでに木村伊兵衛じゃない)。ほんとに気のいいおじい様だったんだろなって思う。報道と記念写真の中間、つまり日常がそのまんま撮られている。


私は例によって小さなパリジャン、つまりフランスの少年たちの写真にも注目!こういう、60年代くらいまでのヨーロッパ少年の日常着って大好き。フランスの子ってシャツの襟がヘロヘロで、きちっとしてなくていいねえ。
「くにゃくにゃ感」って、現代モードに至るまでフランスの根幹にある感覚のひとつって気がする。髪もシャツもパンツもくにゃくにゃ、でもなんかおしゃれかも?っていうアレ。頭のてっぺんからつま先までピシッ!としているジェーン・バーキンとか、想像できないよ(笑)(バーキンイギリス人ですけども)。
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ハイスクールU.S.A.
[No.248] 2006-12-06 Wed 15:05
ズパワーパッドご報告。1週間くらいつけてました。2日にいっぺん取り替えるような感じで、計3枚使いました。つけている間、傷の痛みはほぼナシ!痛くない&お風呂もヘーキで、日常生活に支障なし。これはありがたかった。
治ってくると、傷の上でふくらんだはずの白い抽出液がまた減ってくるというのは読んでいたけど、2日目の朝に本当に明らかに液が減っていて驚きました。抽出液ってのはもちろん薬とかじゃなくて、自分の体の中にあるもの。それで治すんだから、ウルトラ・ナチュラルな治療なんですね。人間の身体ってよくできてるね。


で、今キズパワーパッドを完全に外してしばらく経ちますが、完治に近い状態です。傷はよく目を凝らさないと見えないくらい小さくなっていて、もちろん出血も痛みも一切ナシ。きれいにくっついていて、傷の存在も忘れちゃう感じです。多分あと1週間も経てば、傷跡もなくなっちゃいそう。
とにかく痛くないのと水に強いのがよかったな。最大5日間とか貼ったままにできるらしいんだけど、張りっぱなしが気になったらとっとと取り替えちゃってもいいんじゃないかと思います。



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「ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて 」長谷川町蔵 、山崎まどか
アメリカの学園映画を網羅した一冊。とにかく字・字・字。なんだけど読みやすいです。私は特に学園映画にこだわってもいないんだけど、ハリウッドの「起!承!転!結!」みたいな映画、アクションじゃなくて青春とかファッションとかそういうの。が好きで、ここに出ている映画はいくつも見ているので楽しいです。
最近見た中では「キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!」最高だったなぁ〜。国家の大スキャンダルの最中なのに、女の子二人で「いつもと違う……メガネは?」「コンタクトにしたの!」「キャー!!(手を取り合う)」みたいなことに興奮してるのだ、ホワイトハウスの中で(笑)。


今ちょうど「リジー&LIZZIE」をファーストシーズン見終わって、そのローティーン向けとは思えぬ出来に超感心してたところなんで、このドラマに関して「脚本がすごい」ということが書かれてて嬉しかった。ほんとよくできてるんだよ。
あと「セイブド!」のマコーレー・カルキンに胸キュンしていたんだけど、彼の演技についても褒められてて嬉しかった!カルキンの不健康そうな(ってかほんとに不健康なのか)とこが上手く引き立っている役でした。「セイブド!」超おもしろいですよ。アメリカのキリスト教右派に対してこんなに真っ当に筋が通った主張を初めて見ました。つっても全然軽く見られる学園映画なんだよ。苦手だったマンディ・ムーアのファンになっちゃった。


今話題の「プラダを着た悪魔」は邦訳出版すぐくらいに原作本読んでるんだけど、映画はDVD待ちかなぁ?でももちろん絶対見るつもりです〜。そういえばSATC映画化本格的に決まってきたらしいですね!キャー。
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ライブハウス
[No.247] 2006-12-03 Sun 11:54
に誘われたAPOGEEとsleepy.abのライブに行ってきました。姉はsleepy.ab、私はAPOGEEが目当て。オールスタンディングのライブハウスって久しぶりでしたが、あれってじっと立っているより多少踊ったほうがラクですね。腰が……(じいさん)。


ライブはとてもよかったです。どちらもすごく聞き応えがあったな〜。sleepyのドラムさんがすごーく上手かった。仁王様のようだった。姉のCDを少し聞いていたので知ってる曲もいくつかあってよかったです。
APOGEEは音が一体となっている感じで、狭いライブハウスの上から下から身体で音を感じることができて、堪能いたしました。生音は楽しいな。お客さんも楽しそうでした。アンコールもあって、盛り上がってたなぁ。ほぼインストの曲も盛り上がってました。



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鍮の取っ手を前からどこかにつけてみたかったのです。どこにつけるかではなく、取っ手が優先(笑)。これはホームセンターで見つけたもので、1個300円くらいのちゃちい奴です。新品なのに古ぼけた素材感がよいです。
自分の部屋の作りつけのロッカーが、もともと取っ手のないタイプで、なんだかぬぼーっとした感じに見えたので、そこに付けてみました。家自体古ぼけているので、古ぼけ同士でよくマッチングいたしました。


インテリア大好きなんですが、ほんっとに腰が重いのでなかなか理想どおりのチェンジができません。特に家具。本棚変えたいんだけど……。



ンキの新曲のPV、飛行船だー。舵とか望遠鏡とか細かい部分もクラシックで結構凝ってます。こういう映像好きだなぁ。雪の中を飛行船が飛ぶって、現実には見たことなくてファンタジックだ。監督さん誰だろう。
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