ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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最先端医療(バンソウコウだけど)
[No.246] 2006-11-29 Wed 17:47
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れ味鋭いハサミで思い切りよく……自分の指を切ってしまいました。あぎゃー。肉が見える(泣)。玉のような血が続々出ているところを、ティッシュで強く抑えて止血。イタイー。
消毒はせずに水で洗うだけにする。というのも、ケガをした暁には(?)是非試してみたい治療法があったのです。簡単なんだけど、「消毒しない・乾燥させない」というもの。1年くらい前にネットでたまたま見たんですが、従来言われていた「消毒する・乾かす」の逆のほうが、むしろ治りは早いと今は言われているんだって。


ググってみますと、わかりやすいページが出てきました。
水で洗う!消毒しない!乾燥させない!絆創膏を選ぶ! 家庭での切り傷の新しい治療方法(AllAbout)
消毒によって治療によい細胞まで殺してしまわない&細胞を元気にする成分のために乾燥させない、ってことでしょうか。でここでオススメされているバンドエイド「キズパワーパッド」、検索してみると治りが早いとかで評判がよいみたい。こりゃあチャレンジしてみるしかないでしょう。うほほ。


いそいそと買ってきた箱を開け、説明書を読んで(普通の絆創膏と違って貼り方がちょっと面倒なので、読んだほうがいいみたい)、再度洗った傷口にぺったりと。ガーゼ部分がないので、傷口がはっきり見えているのが不思議です。


で、ただいま約24時間経つのですが、説明書の通りに白い浸出液が出てきてます!わー。この液が傷を治してくれるらしい。貼ったときには確かに見えていた傷口が、白く膨らんだ浸出液で見えなくなってる……!すごい。実験してる気分。ちょっと怖いよー(笑)。


うまく治ったかどうかのご報告は数日後にいたしますが、現時点でもこのキズパワーパッド、ちょっと気に入っております。密着力がすごいから水に濡れてもぜんぜん平気&傷部分に多少物が当たっても大して痛くない!これは便利だぁ。傷に対するストレスがほぼないです。間接が曲げづらいくらいかな。
値段がちょい高め。1枚あたり100円前後です。
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女優は年齢不詳
[No.245] 2006-11-28 Tue 08:17
を切った。美容院で渡される雑誌は大抵Spring。カンノちゃんももう30代になるのかぁ。なんか女優のトシってわからん。カンノちゃんに限らず、35ですと言われればそうかなと思うし、25ですと言われればそうかもねぇと思っちゃう。見た目というより、存在感というのかな。歌手はそんなことないのになぁ。
多分、自分の今の状態(年齢含め)を表現するのが歌手であり、自分と関係ない誰かを表現するのが女優だからなのかな。て美容院と全然関係ない話だね。


前髪パッツンになりつつJaneへ。随分行っていなかったので見たことのないものがいっぱいあってキョロキョロ。オールドライブラリーのカーディガンがかわいかったんだけど、自分のパンツスタイルに合わせられる自信がなくて見送り。カットソーとかワンピもかわいかったなぁ。オールドライブラリーとかヴァイオリンとか、かわいい柄には何でパンツアイテムがないんだろ(笑)。
「さよなら子供たち」を観てから紺づいているので、紺のカーディガンとソックスを購入。どっちも普通だけど使いやすそうで、冬活躍するはず。よき買い物をした。紺って着ててラクなので、気づいたら全身紺星人にっていかねないので、気をつけようと思う……。


好きすぎる狸小路のヴィンテージ服屋さん(このブログを少しでも気に入ってくださる方なら、まず絶対ギャーとなりますで!)に行くつもりだったのに、体力が尽きて不二家で無理やり糖分補給して帰宅。
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飛んじゃう人
[No.244] 2006-11-27 Mon 04:27
子フィギュア、ジュベールが1つのプログラムに3つ4回転を入れて成功。夜中に録画見ながらビビってしまいました。旧採点時代みたいじゃよ〜。昨日、本田くんの1つのプログラムで3つ4回転成功の映像をYoutubeで見たりしてたとこなんで(こんなすごいのに城田さんは相変わらず辛い(笑))、なんかしみじみしてもーた。解説が本田くんだったので余計に。しかし本田くん解説上手いな、若いのに……。

いっぱい飛べりゃいいってもんでもないんだろうけど、やっぱジャンプって独特の魔力があるよなぁと思う。みどりちゃんのジャンプも魔力があったもんな〜。それ自体が芸術なんだよね。常人には絶対ムリな行為だからなぁ。荒川さんもジャンプ決まりまくった2004年世界選手権がやっぱ選手としてすごかったし。女性らしい表現ではトリノが一番かもしれないけども。

澤田亜紀ちゃんがすごい短期間でどんどん成長している感じ。若いわー。あと亜紀ちゃんのコーチやってる田村岳斗は相変わらずイケメンだねぇ。岳斗と舞ちゃんは顔だけで感心してしまう(笑)。コーエンとかも。
恩田さんメダルゲットもほんと嬉しい。


寝(趣味です)から起きたら、PCデスクにロクシタンのハンドクリームと雑貨店チョロンの袋が置いてあった……。妖精さんの仕業。ではなく多分姉と母が出かけて買ってきたんだな。母はそもそも出歩くのが好きで、私や姉の雑貨屋やカフェめぐりにもついてくるので、トシのわりに異様に若者スポット(?というにはまったり系のとこばっかだけど)に詳しいです。
ロクシタンのハンドクリームは私、手以外にも塗ってしまいます。強烈な乾燥肌の人以外はあまりやってはいけないと思うけども、アトピーのカユカユが出ているときに、ストレスなく手軽に保湿できるので便利なの。
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氷河はほとんど海の中
[No.243] 2006-11-24 Fri 02:18
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APOGEE 「Fantastic」

2店舗くらいで発売早々売り切れになっていたような。まぁ入荷自体そんな多くないだろうけど(笑)、人気なんですねぇ。
APOGEEにはわりと大人びた、ある種老成したようなイメージを持ってましたが(若いのに……)、ひとつのアルバムで通して聞いてみると案外若さ溢れていて青くて、いい意味で意外でした。ちゃんと二十代のバンド感がある。ファーストアルバムならではの旨味かも。でも意識してきっちりポップに責めてくるあたり、やっぱ老成してるなぁと思うけど(笑)。アレンジもこなれている、こなれまくっている。
それぞれのメンバーの作詞の特徴なんかもおぼろげにわかってきたかな?大城さんは宮沢賢治チルドレンかもしれん(適当に言ってます、すいません)。

そういえばジャケット写真は氷河ですが、ついこの間偶然「最後の恋のはじめ方」(エヴァ・メンデスのヒップが素敵)でウィル・スミスが「氷河はそのほとんど海面の下にあって云々」ということを言っていたので、へーこれかーとか思いながら見ました。
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BLの旅
[No.242] 2006-11-22 Wed 02:45
浦しをん「シュミじゃないんだ」を立ち読み(すいません)。パラパラと見た感じ、なかなかの確率で三浦さんが紹介しているBL(ボーイズラブね)本と私の持っている本が重なっていました。
シュミが一緒!……てのもあるかもしれないけど、これは私がそれほどBL界に詳しくないのが理由かも。三浦さんはBL紹介を書くに当たって、興味を持った読者が手に入れやすいメジャーどころのBLを中心にしていると思うし、私は有名どころで面白そうなのをさらっている読み方だから、作品が重なりやすいと。


でも藤たまき「プライベート・ジムナスティックス」とかよしながふみ「ジェラールとジャック」とか、メジャーだけど大メジャーじゃない、個人的に大好き!な作品が取り上げられているのは嬉しいなー。よしながさんは既に皆さんおなじみですが、藤たまきさんもBLがあまり得意じゃない方も結構いけるんじゃないかなぁ。どうでしょう。
ふと思い出した小ネタ。「ジェラールとジャック」雑誌連載時の、フランス革命後のジェラールの「ロベスピエールとサン・ジュストなんてデキてるくせに、ケッ」みたいなセリフが、単行本では「あいつらデキてんのか?」くらいの、ゆるめのセリフに変えられてる(笑)。断定はダメなんだーと思っておかしかったなー。セリフの量自体が大幅に削られているので、単行本バージョンはふきだしにやたら余裕があります(なんじゃこの細かいチェック)。


BLといえば、五百香ノエルさんの新刊(新装版)が普通に文芸書の女性作家コーナーに置いてあって驚いた。あれを男女の恋愛モノと勘違いして買ってしまう人が……いないかな。
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冬なんだな
[No.241] 2006-11-20 Mon 00:35
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ラクル!な方法でお譲り頂いたCD-ROM&CDを堪能しまくっています。入手するのはムリだろうなぁ〜でもゆっくり待とう……と思っていた品だったので、ゲットできてしまって(しかもすごい方法で)目がランランです。やったねー。



ィギュア楽しく観てます。おいら荒川さんファンなので、世界選手権金&オリンピック金という、選手の応援をする人間にとって究極の夢(ってのは人によっても違うと思うけど、一応ね)をリアルタイムで経験できてしまって、エネルギーを使い果たしてしまったような、抜け殻状態でもあるので、穏やかに楽しく観戦しとります。また荒川さんが出来に波のある人だったので、マジ燃え尽きた(笑)。


エリック杯のミキティは、体調が悪かったのかな?と思うような動き。腰を抑えていたらしいし、ビールマンスピンも抜かしたし、なんか痛かったのかも。何が何でも1位!って演技ではなかったような。でも力を抜いてゆうゆう2位かぁ。
インタビューもめっちゃ落ち着いてて的を射た返答だし、この人ほんとにトリノの安藤美姫さんと同一人物かしら。成長がはやすぎておばちゃんついていけない(笑)。荒川さんの金の演技を間近で観て、あのとき成長のためのハンコをボン!と額におっきく押されたのかもなぁ。荒川さんの18歳のときの演技なんてもっとカッタンカッタンしてたから、充分すぎると思う(笑)。


ポイキオかわいくて好きなんだけど、今期のフリーの衣装がめちゃカワ!個人的に歴代のあらゆるフィギュアの衣装の中でもマジで好き。薄くてひらひらとした布が多いフィギュアには珍しく、固めの素材でスカートの裾がバルーンになってるの。回るとピンとした円形になるのだ。
女性の柔らかさを表現する意味ではちょっと異質な衣装かもしれないけど、ポイキオの、ベテランになってもどっかおぼこい魅力にも合ってて好きです。
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ミーン・ガールズ
[No.240] 2006-11-17 Fri 20:42
ろそろ本格的に冬です。雪も二度ほど降りました。まだ積もってはいませんが、もうウールのコートの季節かなぁ。「合間の時期に使う別珍のジャケットを新調したいけど、すぐ冬になって使うときなさそうだなぁ、とか思ってるうちに冬が来ちゃうよなぁ」と思っていたのがその通りになりました(なんだかわからん)。



「ミーン・ガールズ」みました。リンジー・ローハンの。ものすごーくおもしろいけど、すげえ怖かったー!もっと軽く観られる作品かと思ってたのに、なんかもうマジじゃないですかこの映画(泣)。それだけ見ごたえのある作品ということですが。
アメリカの高校のヒエラルキーを単に批判したり茶化しているだけじゃなくて、「んなもん頭で分かってたって、実際その場に巻き込まれたら感化されるっちゅーの!」っていう、シビアな目線があって怖かった。
また日本の世相を考えてしまってなんともシュン……な気持ちになりました。いじめる側の内面に鍵があるようだ、ってのはどこの国も同じ見解なんだなぁとか思ったり。そりゃいじめられる側なんてわりと無差別だもんなぁ。



局ノリカは結婚すんのかしないのか……。
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バリモア顔
[No.239] 2006-11-15 Wed 20:24
ー紀香と陣内智則が!意外だけど、なんかいいお相手のような。関西人同士気が合いそうだ。紀香好きなのでおめでたい。
結婚するきっかけになった「59番目のプロポーズ」って見たなぁ。見た人ほとんどいないと思うけど(笑)、あからさまにナンチャッテSATCだったけど!、結構好きだったの。確かに2人は妙にしっくり来るものがあって、電車男的……というかミランダとスティーブみたいな組み合わせだった。なんかうれしい。


「50回目のファースト・キス」(何故か↑のドラマと題が似ている)見ました。うおお〜なんじゃこの天才映画は〜。面白いとは聞いてたけどほんとに面白い!最高じゃ。アダム・サンドラーってほんとタマゴみたいな頭(おかしな感想)。
ドリュー・バリモアって映画で見ると弱いんですよ。普段は体型といいちょっとおばちゃんみたいだなぁと思うんだけど(笑)、映画であの顔で笑われたり泣かれたりするとキュンとしてしまう。あの、「50年前の白黒映画に出てるとすごいしっくりくるだろうな〜」って感じのバリモア家顔(?)もいいわぁ。
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フィギュアみてます
[No.238] 2006-11-12 Sun 17:00
ィギュアがBS朝日で放送祭りになってて、アイスダンスのコンパルソリーまでやってくれてる状態なので、がんばって観てます。DVDプレーヤーの番組検索機能って便利だ。これがなきゃすごい勢いで見逃してそう。それくらい放送が多いです。
観られるのはありがたいけど、毎回日本のスタジオで若いアナウンサー2人がコメントし合ってるのが不思議だなぁ。知識がある人たちならいいんだけど、素人以下(フィギュアちょい好き素人レベルですらない。有名選手もあまり知らない?)の人同士を話させても〜。オラメリットがわからねえ(笑)。片方が詳しい解説の人とかならわかるんだけどね。


放送が多い分、普段あまり見られない解説の人の喋りなんかも聞けてちょっとおトクな感じかも?アイスダンスは宮本さん。今シーズンこれだけ放送があるんだから、テレビで都築宮本組を見たかったよう。日本の人たちだって「えっこんな選手いるんだ?」って知るきっかけになっただろうにな。オシャレだったのに(そこかいな)。
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モーリス
[No.237] 2006-11-11 Sat 13:13
「さよなら子供たち」を観て、寄宿舎づいた(?)ので「モーリス」観てみました。おーこれが80年代の腐女子のみなさんのバイブル映画。
↓ネタバレ↓あるかもしれないので、これから見る予定のある方(いるかな?)ご注意下さい。


想像してたより真面目な話。青春映画ではあるけど社会的。昔だけど近代だから、旧態依然とした上辺をつくろう形がありつつも、みんなうっすらと「これでいいのかな…」って気づいてたり、中にはより冷静な視点の人もいる。変化の時期を生きた青年のお話。時代設定が面白さの勝因ですね。
数十年違うだけで常識ってガンガン変わるもんなんですよね。大昔から殿様とお小姓があれやこれや、やじさんきたさんあれやこれや、大奥でなにかなにか、な国の人間としては、ちょっと分からん感覚でもあるけど(笑)。


主人公は結構フラフラしてて頼りなさげなんだけど、意外にも生命力が強くて、安易に「もうボクだめ……死のう……」みたいなとこに行かないのがよかった。惚れっぽいし(明らかにイケメンに弱い)、危ない橋渡ってるにもかかわらず、好きなんだもん!てあっけらかんとしてる。この人演技うまいなぁ。あんま美形キャラでもないのがよかった。
ヒュー・グラントは20年近く前にも関わらずヒュー・グラント以外の何者でもなく。ガチガチのイギリス英語が上手。特典メニューにあったプロフィール文に、律儀にあのトホホ事件のことも書いてあった(笑)。


イギリス・寄宿舎・ボートハウス・暖炉なんかには萩尾望都さんの「残酷な神が支配する」への影響も感じました。ストーリーは全然違うけど。当時の腐女子のみなさんがこぞって影響受けたんでしょうねぇ。
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リジー&Lizzie
[No.236] 2006-11-10 Fri 13:08
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「リジー・マグワイア・ムービー」を見てヒラリー・ダフにメロメロになってしまい、ドラマ「リジー&Lizzie」にも挑戦、まんまと夢中に。ああヒラリーヒラリーヒラリー。
伊達にリンジー・ローハンと双璧張ってないのね。すごいよかわいいよ。この二人って対照的でステキ。ジャニ用語で言うところの「シンメ」(シンメトリーの略。二人で組まされていること。別にこの二人は組んで活動してないけども(笑))っぽい!仲が悪いってのも萌えます(笑)。

「リジー&Lizzie」はローティーン向けのコミカルなドラマなんですけど、ディズニーチャンネルだからかきちんと脚本も練られてて、もうとっくに大人だとゆーに、なるほど、と唸らされる内容にもなってたりします。
アメリカの若い子のファッションなんかが見られるのも楽しい。リジーのライバル女子がいるんだけど、いつもイケイケファッション(の中学生版)で面白いのだ。リジーの親友のパッツン前髪っ子がその子に感化されたときは、もとはとんがった感じの服装なのに、ギャル仕様のメイクに変わって前髪もピンで留めてワンレンぽくしてたりとか(笑)。細かい!
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真空管オブジェ
[No.235] 2006-11-07 Tue 18:04
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じめて行った雑貨&古書&カフェ屋さんで購入した真空管です。このST管の形のものはもともと欲しかったので発見できて嬉しかった。立てて飾れるように紙粘土の台がついているのがなんだかかわいい。いつかナス管(電球みたいな丸い形のです)も手に入れたいなぁ。
一緒に写ってるのは、多分作家さんモノの宇宙の柄のポストカード。これもツボ。
このお店は鉱石ラジオとかオリーブのバックナンバーなどもあって、素敵でした。


そのあと道展へ。自分が出展してる画家だったら(ありえませんが)、上手い人の近くには飾られたくないなぁとか思いました(笑)。上手い人ってどうしても他と違うんですねぇ。
あと、今までよくわからなかったけど、美術館に単独の企画展で飾られてるような画家さんの絵って、好き嫌いはあってもどれもすごく上手かったんだということがわかった(笑)。いわば道展とか日展とかにらくらく出せて、なおかつ特別に上手い、みたいなレベルなんだもんね。
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開拓の村
[No.234] 2006-11-01 Wed 07:56
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拓の村へ行ってきました。古い建築の保存を兼ねた体験施設で、ひとつの大きな町の形になっているところです。今の季節は写真のように、町の真ん中を馬車鉄道が走っています。江戸東京たてもの園みたいな感じかな。
古い建物も古い乗り物も大好きなので、もうとーっても楽しかったです。いろいろパシャパシャ撮っちゃった。


特に素敵なのがメインの通り。ずっと向こうまで続く並木道の両側に、昔のお店がたくさん建っています。近代建築好きとして、建物だけでなく当時の街そのものを体験したいという欲望がありますが、それが叶えられる場所です!タイムスリップできるのだ。ああまた行きたいよう。


お客さんはアジアからの観光できてた人がすごく多かったですね。みんな顔はあまり日本人と変わらないのに、スタイルが……腰の位置が違うんだわ。あとアメリカかどこかの白人さんもいたかな。日本人、数えるほどしか会わなかった(笑)。日本人のスタイルって全体的に小さくて丸っこいということがよくわかった。そんなんもあって異空間でしたねー。


このあとは私のシュミの写真ばかりです。古い建物好きの方はどうぞ!
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