ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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めまいとキモノ
[No.233] 2006-10-28 Sat 05:10
この瞬間、めまいがハンパないです。右へ左へ体が勝手に、マンガのようなフラフラっぷり。たまにあることなんで気にせずネットして日記まで書いてるんですが。気にしたほうがいい? 体重増えてめまい無くなったと思ってたんだけどな〜。適当な保温で寝ると冷えてこうなります。



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「色っぽいキモノ」 井嶋 ナギ 


着物の本を読むのは大好き。ファッション系から「おんなの一生・小説」系まで、もう大体なんでも好きです。今日買ったこの本は大アタリ!読みやすいかわいい本ですが、KIMONO姫以降タケノコの如くボコボコ出た適当な作りの「キモノ本」(ってそういうのも結構好きなんだけど(笑))とは一線を画す質の高い内容です。
コーディネート写真を使った具体的な着方などについてはなくて、イラストと浮世絵がビジュアルの柱です。それが目に楽しい。


そして文章がとても面白い!江戸時代の娘さんたちのトレンド(セレブのコーデに憧れる若い子ちゃんたちはいつの時代も不変)、昭和の極道映画の女性達の着こなし、有名作家の恋人のいでたち、歌舞伎役者から生まれたトレンドなど、みんな気になりつつも今まで意外にも一冊の本にはなっていなかった「あの部分」が、きっちりきっかり網羅されてます。すごーい。それでいてとても読みやすい。専門用語には下のほうに簡単な注釈がついているのもありがたいです。


あくの強い着方を現代に取り入れるには?という気になる部分も、なるほど〜な提案がなされています。これは着物が着たくなりますねぇ。
着物に興味のある方、江戸好きな方、おすすめ!
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資生堂と宮沢りえ
[No.232] 2006-10-22 Sun 06:40
像がどどんと削除されているというYoutubeですが、この宮沢りえちゃんの資生堂のボディーソープのCMがかわいすぎるー!いやん。トムとジェリー??資生堂のちょいエッジィな宣伝に全盛期のりえちゃんが加わったら美しくないわけないわー。
まずこのメイクと衣装がすごいよね。ボディーソープのCMなのに最後までガッチガチのフルメイクで、服脱ぐ気配ないんだぞ(笑)。泡に触れるカットすら無いし。なのにエロイし!かっこいいなぁ。今こんなCMないよね。


りえちゃんて、昔の写真・映像が出てきても「わ、古!キツ!」ってことがない。本質的にセンスのいい人なんだろうし、スタッフが一流で、毎回彼女という作品を作り上げていたのもあるんだろうなぁ。同じくセンスがありつつ周囲にプロデュースされていたキョンキョンの、個性的な部分を、少しナチュラルにした感じ。


資生堂とりえちゃんの関係って20年近いだろうけど、未だに切れてませんよね。こないだドラッグストアで、「フィーノ」のりえちゃんの超アップ写真つき箱入りセットが売ってて、どんなシャンプーだよ!と思ったし(笑)。顔がアイドルポスターレベルのデカさ。
激ヤセ騒動のあとで露出が減ったときでも「フフ」とかあったし。資生堂、よっぽど彼女の顔が好きなのね……。私も好きだけどさ!


ちなみに小室哲哉プロデュースワークスだと、記憶にある限りでは宮沢りえモノが一番好きだったり。「Dream Rush」のPVはサテンのベスト+ベロアのハーフパンツという少年ルックもあったりしてカワイイ〜。クードゥピエみたいな雰囲気。
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文庫手帳
[No.231] 2006-10-21 Sat 02:21
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2007年度の手帳を買いました。前々から気になっていた、ちくま文庫のロングセラー「文庫手帳」にしてみました。外見は文庫本、中身は手帳で、イラストが安野光雅さん、おねだん580円というカワイイ方。軽くて小さめ、見開きウィークリーつきが手帳に求める条件なので、これは完璧です!
これ、ほんと書籍扱いなんですね。ちくま文庫のコーナーに本として並んでて、いっぱいの中から製本がきれいなのを選びました(笑)(フィギュアの塗りを確かめるがごとし)。2007年度版が出る直前まで2006年度版も本棚にあった。買い遅れても安心だ。


タンタンのも一度使ってみたいんですけど、今年はちょうど好きなデザインとサイズのものがなかったー。ロケットの表紙のやつがもうちょっと小さかったらな〜。モールスキンと、Lettsのちっちゃいやつもちょっと迷いました。
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のだめカンタービレ・ドラマ
[No.230] 2006-10-17 Tue 19:16
ラマの「のだめ」、面白かった!個人的に上野樹里ちゃんはイメージぴったりだったので心配はしてなかったんですが、「えっちょっとな……」と思ってた玉置宏いや玉木宏も、髪型や演技をちゃんと千秋様に合わせてきてて良かったな。
脚本もかなり好き!こういう頭カラッポで見られるノリ大好きです。


ガーシュインとか、ポピュラーで個人的にも好きな曲がたくさん使われてたのも嬉しかった。上原美佐が吹き替えで目ぇひん剥いて歌う(カッコイイ……)「魔笛」のアリアは、のだめと先輩の課題とモーツァルトつながりになってる。のだめの部屋から虫が出てきて、先輩が掃除をするところでは「熊蜂の飛行」(笑)。こういう小ネタがいっぱいありそうで楽しい。「ロミオとジュリエット」って今ヴォーダフォン……ソフトバンク?のCMに使われてるっけ。


樹里ちゃんはピアノ弾けるんだぁ。弾くシーンで本人の指先まで入ってるショットがあったし、空中で指を動かしてるところも、右手と左手がきちんと別々に楽譜の通りに動いてた。よいキャスティングだなー。
その他の女子も水川あさみ、上原美佐、サエコ(黒髪カワイイ)とみんな好きだわ。水川あさみはドラマの脇役の数かなりこなしたし、そろそろ主演の話も来る時期じゃないかしらん。小出恵介はこの間のハセキョーのドラマの御曹司役とどういう差なんだ(笑)。でも真澄ちゃん悪くないじゃないかな。


あとのだめの服!原作でもシンプルガーリーなのだめの服を見るのが楽しいんですが、ドラマでもマンガと変わらないテイストでかわいかったなー。あのチェックのワンピは多分YORKかな?だとしたらYORK好きなのでなんか嬉しい。かわいい子が着るとYORKもああ見えるのか〜(笑)。
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チカラ試しました
[No.229] 2006-10-16 Mon 19:09
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生堂スーパーマイルド「チカラ」。これ髪質に合っているみたいでサラサラになります。私はショートで基本はストレート、微妙にクセがあるんですけども、クセがほとんど出なくなる。いつもつむじの寝癖に苦労するんですけど、それもほとんど収まってしまいます。


アヒリダやベネフィークやdプログラムから、かつてのスーパーマイルドやTSUBAKI、サロン系のゾートスシナジーまで、資生堂のシャンプー&リンスって15種類とかは使ってると思うんですが(今までの人生で、ですから、資生堂のポピュラーさを考えれば大した買い方じゃないと思いますが)「チカラ」が一番サラサラになる気が。
資生堂のシャンプーって今まで、サラサラ効果は正直あまり期待したことはなかったです。香りやデザインは好きなんだけど、雰囲気とか使い心地を楽しむモノという感じで。サラサラとかしっとりにしてくれるシャンプーなら、他の会社のほうがいっぱいありました。だからこれは意外な掘り出し物!安いしね。


TSUBAKIのような爆発的な売り上げにはならないだろうけど、TSUBAKIよりこっちのほうが好きだな。エノキ茸みたいに見えるけど(笑)それもかわいいということで。
今シャンプーに会社挙げて力入れてるらしいんで、個人的には安めの価格設定で、クラシックで資生堂らしいデザインのを出してくれたら嬉しいんですが。ドルックスみたいなの。
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私は帽子が似合わない
[No.228] 2006-10-14 Sat 23:35
APCのかわいいマリンキャップを買ったんですが、すごく似合わなくて困ってます(笑)。やっちゃったねコリャ。前髪とか横のほうの髪をグイグイ持ってきて、無理やりごまかしたりして。
そもそも私帽子が似合わないんですよね。頭の形が悪いのか顔がおかしいのか(とほ)、特におしゃれな帽子がほんとに似合わない。帽子が似合う人が羨ましいです。


そいえばCA4LAのデザイナーのippoさんという方がデザインしてるシリーズで今年、ヨーセフ・ボイスにインスピレーションを受けて作られたというのが出てるんです。このFacing the Stars(名前もかわいい)という帽子とか、他にもいろいろシリーズ出てます。女の子がかぶってもカワイイと思います。



「アンナさんのおまめ」が最高。ベッキー恐ろしい子!月曜ドラマ・イン好きの私を嬉しさで殺すつもりか!音無可憐さんがよみがえったかと思った(笑)。エノカナの跡を継ぐのはキミだ。
相手役が柏原弟というのも何気に「イタズラなKiss」の柏原兄とリンクしてる(私の中ではね)。ナレーターは「我輩は主婦である」の夏目さん。芸がこまかい。杏さゆり演ずるアンナさんがリリのこと全肯定なのもステキだ。
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古本屋
[No.227] 2006-10-13 Fri 00:20
フェでパスタを食べようと思ったら、時間がハンパでランチもディナーもやってなくて、黙々とジュースを飲むことに……。おいしかったからいいんですが。


が、すぐ隣の古本屋がずっと入ってみたかったお店で、せっかくだしと行ってみたら、品揃えが楽しくて!むかーしのプレミアつき漫画から普通の売れ筋小説まであって、分類もきちんとされてて探しやすくて。いかにも本好きの店主さんのお店といった感じ。雰囲気も明るいし長居してしまいました。あー近いのに今まで行かなかった私バカ。


「太陽」のバックナンバーが揃っていて値段も良心的。「特集 博物館はワンダーランド」を買ってみました。ヌマ伯父さんの博物館コラージュがキレイだ。他にも気になる号あったなぁ。また行こう。
ペヨトル工房の夜想の漫画イラスト雑誌「銀星倶楽部」を積まれた雑誌の最下層に発見。「特集 幻獣・機械」を購入。なんきんさんて昔こういうルックスだったのか。超ロンゲのイメージしかなかった(笑)。たむらしげるさん、まりのるうにいさん、坂田靖子さん等の作品も。装丁、特に題字がキレイ。ミルキィ・イソベさんのデザインはツボにはまります。


そんでしっかりおなかがすいてから、結局チェーン店の和食レストランで寿司セット食べました。おいしかったからいいです。



Youtubeの遊佐未森さんのこのライブ映像の衣装、ピエロみたいでかわいい。リボンタイリボンタイ。初期の遊佐さんの衣装は少年っぽくてお人形さんみたいで、見てて楽しい。
最近こういう少年的ビジュアルの女性歌手いない気がしてさみしい。かつての川本真琴が最後??カエラちゃんはちょっとエッジィか。誰かいい人がいたら紹介してください(見合いかい)。あ、こないだ歌番組で見た大塚愛がちょっとそっち系でかわいかった。
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現代トイレ
[No.226] 2006-10-11 Wed 11:42
花亭の真駒内店へ。とても現代的な建築。モダンな建物は嫌いではないのでホーホーと見て回ってました。こりゃ建築家有名な人なんだろうなぁと思ったら、丹下事務所で東京都庁を担当した古市徹雄さんという方だそうな。へー。


トイレの手洗い場が変わってて、思わず写真を撮ってしまいました(笑)。この丸い棒が蛇口なんですが……
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下の水を受けるところがいわゆるシンク状ではなく、大きな一枚のガラス板。水がこぼれちゃう!?とびっくりしたけど無論そんなことはなく、ガラス板が向こう側に傾いているので、水はそれを伝って向こう側に落ちるんですね。はー、現代建築。



teenVOGUE11月号買いました。ショートパンツ特集があって!少年ぽくてかわいいよう。
今年の冬はショートパンツに乗馬ブーツを合わせるコーディネートをやりたいと思っているので(それもあってエーグル買いました)、まさに!って感じのスタイリングがあって嬉しかった。これこれ。しかしそのページで欲しいと思ったセットアップがMIUMIUだった。買えるか!(笑)


ちなみにそのページで隣のモデルが着ているブラウス、アリース・リッターって新進ブランドのなんだけど、NHKの「ニューヨーク街物語」でデザイナーが特集されてて、渡辺杏ちゃんがショーに出てました。杏ちゃんつくづくガーリー寄りのNYコレで映えるなぁ。倍率の高いオーディションだったらしいぞ。JPとかモナちゃんも出てました。


teenVOGUEのトラッドとかプレッピーなスタイリングって、いつもめちゃくちゃかわいい。ロリータ風味もあると思う。それこそJaneっぽさとか。
リボン結んだくるくる髪でボウタイブラウスに膝上丈広がるスカート、かっちり靴、かわいいタイツ+靴下、という「これなんてロリータブランド?」なスタイリングも今月ありました。カ、カワ……。ルエラのブラウスにジルスチュのスカートらしい。ルエラやっぱいいなぁ。
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ヌーヴォー・シルク
[No.225] 2006-10-05 Thu 22:03
に行こうかなと思ってるやつ。
http://www.artpark.or.jp/programs/event/d_20.html
>Nouveau cirque2007 「蝶のめまい」(Le vertige du papillon)
>ヌーヴォー・シルク第4弾 ベルギーからカンパニー「フェリア・ミュジカ」初来日!
>
>日本語で「蝶のめまい」と題される作品は、さなぎから孵化した蝶がその短い生涯
>において、鮮やかな色彩の世界を謳歌し、花から花へエレガントなダンスのように
>飛び回り、そして命果て最後は地上に落ちていく様を、アクロバットなサーカス
>テクニックを交え、音楽、ダンスジャグリング等を駆使した作品となっています。


札幌は小規模のヌーヴォー・シルクに関してはちょっと恵まれてて、レジデンスプロジェクトとかってところが、毎年海外のコアなアーティストを招いてるんです。東京とかからも見に来る人がいるんだそうな。って私全然見に行ってないんだけど。だから今年(来年)こそはちゃんと行こうかなぁと。
1人で安い席でいいか……。おねーさん今度札幌くるとき一緒に行かない?(笑)


そういえばアイリッシュダンスのトリニティも来るんだよね。どうしよ。



いタイツを冬にガーリーにはくというのが昔から好きです。鮮やかな色の服は恥ずかしいほうなのでたまにしかはけないんですが、なんか好き。アンナ・カリーナ!
今年も早々に靴下屋で真っ赤な80デニールを買ったんですが、ぱっと見て買ったからか、家でよく見るとなんか色が……エグイ。赤は赤なんだけどフラッシュピンク混ざったような赤なんです。鮮やかすぎるー。これはこれでかわいいんだけど。


そいで紅茶染めしてみました。検索して、どうやらナイロンもいけるらしいと分かったので、お湯に古い茶葉と塩(色の定着のためらしい)を入れた鍋でグツグツと15分くらい。で水洗い。
そしたら結構染まりました。ナイロンだからかムラにもならず、一段トーンが落ちてエグミは取れた感じ。おーいいかも。洗濯機で洗剤でも洗いましたが色も定着したみたい。
はきやすい感じになったので、今年はいっぱいはきたいです。60年代っぽいコーディネートとかかわいいかな。
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ミニ帽子トランク
[No.224] 2006-10-04 Wed 11:28
在、世界で最も著名な帽子デザイナーというと、スティーヴン・ジョーンズではないでしょうか。燕尾服姿の紳士。イギリス人であり、クラシックで美しい帽子を愛し、あらゆる一流デザイナーに愛される現代の「いかれ帽子屋」。彼の作る帽子には完璧という言葉が似合います。私はひとつだけ関連グッズ的なものを持ってまして……。

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資生堂の顧客制度・花椿クラブで、年間一定額以上化粧品を購入した人に渡されるノベルティ。そこまで貢献していない私は、正規の入手はしてません(笑)。毎年デザインが変わり、最近は海外の著名なデザイナーに依頼するのが定番。これは2002年?、スティーヴン・ジョーンズデザインのバニティ。バッグとして持てなくもない形。
帽子デザイナーなので、帽子トランクがモチーフ。本当のトランクよりはずっとずっと小さいんですが。よくできていて楽しいグッズです。「資生堂の赤マニア」としても嬉しい濃い赤で、よく見ると外側にも内側にも小さく椿の柄が入ってたりも。
帽子トランクとか、丸い形のトランクが好きです。いつか欲しいな〜。


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おまけ。アメリカンVOGUEの不思議の国のアリスがテーマの撮影で、まさに「いかれ帽子屋」役を演じたスティーヴン氏。イギリス人の上に帽子屋なのでほんとにそのまんま。ボーダーシャツのゴルチエ=チェシャ猫とか、V&R=双子ってのもまんまで好きだったなぁ。


レイディーを素敵に見せる帽子:スティーヴン氏のインタビュー記事。詳しい。日本語です。
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ヴィンテージ・ショップ
[No.223] 2006-10-03 Tue 18:04
っと好きだと思う、と姉に薦められていたヴィンテージ服屋さんへ行きました。もうなんか好きとかいうレベルじゃなかった。乗馬パンツとかJaneっぽいベルトが縦に並んだブーツとかレースブラウスとか、わ、私の脳を覗きましたか?っていうレベルでビビリました。
何を買うべきか、じゃなくて何を買わないように我慢するか、で大変だった(笑)。とりあえず王子っぽいブラウスだけ買いました。かわいくてしかも安いんだよ。同じレベルの商品置いてるお店の3分の2〜半額くらいだと思う。ギャース。


店主さんもかわいくて(私がずっと欲しかった某アイテムを着てらっさった!)インテリアも最高で(私が買おうか悩んでる某アイテムが活用されていた!)、ヴィンテージ食器談義で共感したり(同じの持ってた!)、もー大変でした。ああ驚いた。
興奮してちゃんと見られてないので、また行かなきゃ……。ヒー。



ロジェクト・ランウェイにまんまとハマリ。ファッション・リアリティTV・モデル・NY・パトリシアフィールド……私が見なくて誰が見る〜!
よくある勝ち抜き番組なんだけど、なにせ豪華に作られてて舞台も人もファッションも見ごたえがある画面だし、構成や演出も上手いみたいで番組として普通に面白くて、喜んでハマろうと思います(笑)。


私が応援してるのはオネエ言葉の金髪青年・オースティン。才能も12人の中で随一って言っていいんじゃないかな。メンズカネコのモデルばりにクラシックな帽子やコサージュをスーツに合わせた私服もおもしろい。キャラ立ってます。
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VOGUE
[No.222] 2006-10-01 Sun 05:21
VOGUEにディータ・ヴォン・ティーズ嬢来日特集があって、ディータ嬢と全身Janeのカワイイ娘さんが腕を組んで歩いている、というステキなショットが。
ディータさんエミキュでもお買物したそうな。あとKEITAが大好きだって!まあ親近感。やっぱり少女趣味、というか少女漫画趣味?の人なのね。Jane行ったらハマりそうだなぁ(笑)。身長が日本人と同じ感じだから日本での買物は楽そう。


あと付録のVOGUE Angelsはサーカスのシチュエーションのものがあってかわいかったです。VOGUEはサーカス好きだなぁ。真面目に読んでない私の切り抜きでもサーカス的なものが今までに3つか4つはある。シャネルコスメ×サーカスの団員に扮したモデルのポートレート、っていう特集が好きだった。
何故かといえば、そもそもモードやファッションはサーカスに例えられやすいということなんだろうな。過剰な衣装、非日常性、夢の国、みたいな。ファッションショーは見世物としての側面が充分にあるだろうし。VOGUEは雑誌のタイプとして非日常的な服が多いから余計に。


リンダとクリスティの元スパモ人生比較もおもしろかった。ゆったりしつつ成功しつつ、なクリスティの人生のほうが楽そうだけど、見ている側としてはリンダのパワーに圧倒されるなぁ。モデルの仕事しかしないわ!美容の維持のためにボトックスするわよ!子供は生むけど父親なんか公表しない!等等、ああリンダ様!って感じ。
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