ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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デッドストック昭和ライト
[No.206] 2006-08-31 Thu 17:25
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の形のデスクライトが欲しかったんだけど、なかなか見つからなかったんであります。昔からあって、今も作られてる形なんだけど、今のは大抵素材とか立派でピカピカしてるのね。ステンレスとかの立派なんじゃなくて、昔の鉄とかアルミのが欲しいんじゃーと探してました。
ふるーい使用してあるやつでも結構高いんですよねぇ。電気モノは古いとコードの状態も心配だし、オクでも高騰しちゃうのでアワアワして買えず。トホホ。


が、なんとなく見てたローカルTV番組で、紹介されてるお店の片隅にちらっとこれが映ってる……!しかも何度も何度も前を通ってるとこ。ガーン灯台もと暗し。翌日行きました(笑)。
テレビではよく見えなかったけど、老舗の電球屋さん(電気屋さんじゃなくて電球屋さん!)なのでデッドストック状態で売ってるのでは、という予想がビンゴ!わりと最近のものだと思うんだけど(と言っても5年10年は経ってるかな)、ピカピカしてない鈍いシルバー。嬉しかったー。黒や金のタイプやサイズ違いも奥から出してくれました。金って初めて見た。それも惹かれたなぁ。お値段は電球込みで4000円ジャスト。ふっふっふ。


テレビ見て来たって言ったらおばちゃん笑ってた(笑)。あの生放送の一瞬の画面隅の小さな映り込みを見つけて来るバカは私くらいだわな〜。おばちゃんも親切だったし、お店の中はレトロなデザインの照明でいっぱいで、電球も見たことないのがいっぱいあってすごく楽しかった。また行きたい。
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批評精神
[No.205] 2006-08-30 Wed 04:38
俣さんのブログを読んでいたら、パリの日記に「コング」というレストランの写真と文が。ここ「Sex And The City」でキャリーとロシア人の恋人の元妻が2人でランチ(のロケ)をした所だと思う。
荒俣さん曰く「へんなジャポニズム風の内装」が、私もSATCで見たときからなんじゃこりゃあ……と気になっていたので、お店が分かって嬉しい。いや、分かったからどうってことじゃないんですが。
顔がプリントされた妙な椅子はやっぱりフィリップ・スタルクだった。日本・フランス両国の女性の顔だそうな。ドラマ内で元妻に「最悪」と批評されていた椅子(笑)。


批評といえば、外国、特に欧米の人ってなんでも批評するよねえ。音楽も建築も美術も文学も、お菓子からYoutubeの映像(レイティング機能がついてる)まで。日本にも批評という文化はあるし、それを生業としてる人も相当数いるけど、海外のそれって、専門家に限らず老若男女・ものの種類を問わず批評しまくり!
私はそういう人の頭の中には、星5つ(★★★★★)が常に浮かんでおり、目が捉えたものを無意識のうちに☆☆☆★★とか、☆☆☆☆☆とか評価しているんではないかと睨んでいる(え〜)。だからあんなにものに対する評価がドきっぱりしてるんだきっと(笑)。ダメなもんはダメ。


星はともかく、批評精神ゆえに街並みの美しさが保たれていたりするんだろうし、「まあいいんでねぇか?」という適当さゆえに街並みや美術、映画の評価等がグダグダになりがちな日本としては、見習うべきところもあるんだろうけども。
一方で、評価のはっきりしすぎない、ぬるま湯の快適さとかメリットも実際あるわけで(わりと何しても自由というか)、まったくの真似は多分できないんだろうな〜。両方のいいとこを取り入れていけたらいーんだろうけどね。
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青い夏の本
[No.204] 2006-08-26 Sat 03:26
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に読み返したくなるのが、鳩山郁子さんの「青い菊」に収録されている「Un Eatable Sandwiches 〜あるいは藍晶石譜〜」というお話。夏といわず年中読み返しているんだけど(笑)、特にこの時期読みたくなります。夏休みのお話。
二人の少年と、リンデン坂上のスクールと、夏の空気。鳩山さんのエッセンスみたいなものが詰まっていて、とっても好きな作品です。


一人の作家さんを思うときに真っ先に浮かぶ作品があったりしますよね。私が鳩山さんの作品で真っ先に思い浮かぶのが、この「Un Eatable Sandwiches」なのです。理由は多分「青い菊」が初めて買った鳩山さんの本であったこと(挿絵を描かれている長野さんの「天球儀文庫」は持ってたか)、あとひたすら好みだから、かな。私の求めるものが、この短編にたくさん入っているような感じがするのです。


「青い菊」自体、隅から隅まで大好き。これ一冊でいくらでも幸せになれるという、私にとっては超お得な本です(笑)。2ページづつのかわいい「Lou-dau-daw」も大好き。多分「きみとぼく」連載時に読んでいる気がする。
「きみとぼく」は創刊号から買っていたので、「船を建てる」なんかもリアルタイムでした。ソニーマガジンズ発行で、マンガ雑誌には珍しいくらいファッションとかアート的な雰囲気が漂っていて、田舎の中学生だった私は不思議なマンガじゃ〜と思いながら読んでいたっけ。しみじみ?
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INAがすごいです
[No.203] 2006-08-25 Fri 04:37
INAというフランスのサイト、すごいです。過去のフランスのテレビ番組が無料で何万本も見放題。ひええええ〜。YouTubeみたいに著作権ヤバくないんですよ。国立の団体の、公式な「自由に見なはれ」サイトらしい。すごいなぁ〜〜。
なにしろおフランスだから面白そうなのがわんさか。資料的価値めちゃ高そう。フレンチロリータ関連はマジでありがたい予感が。バルドーなんか、簡単に探しただけでも5ページ分ありました。
きっとこれらを参考にして新たな創作活動その他に勤しんでくださいよ(そんで還元しろよ?)、って理由もあってのアーカイヴ公開なんだろうな。ゲージツの国はやることが過激。


私はとりあえず生まれて初めて動画のココ・シャネルを見られて、普通にびっくりしてます。うおおー。シャネル本店の鏡の螺旋階段、今と一緒だー!モデルさん?はシャネルスーツに長靴みたいなブーツ合わせてる!かわいい。シャネルは渋くかすれたフランス女の声、いかにも頭の回転が速い人って感じの喋り方。


他にもいろいろ見たい〜。いそいそ。
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ジャスパー・モリソンの小千谷縮
[No.202] 2006-08-20 Sun 20:13
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しの手帖別冊「すてきなあなたに おしゃれ篇」を立ち読みしていたら(すんません)、ジャスパー・モリソンが川端康成の「雪国」を読んで、雪の中から生まれる小千谷縮の美しい描写に感激し、「このオジヤチヂーミというモノをゼヒ送ってクーダサイ」(こんな風に書いてなかったが)と言ってきて、冬、新しく織られる季節を待ってから送った、というのがありました。ジャスパー氏はウキウキとシャツにして着ていたそうな。シャツだと一反で2枚分くらい取れそうだね。


小千谷縮というと、新潟県中越地震があったときニュースで見た、避難所の体育館に両手で持てるくらいの小さな織り機をちょこんと置いて、静かに布を織っていた80歳くらいのおばあちゃんの姿を思い出すんです。
日本のあちこちに、今日も、なにか大変なことがあっても、ぱったんぱったんと当たり前に機織りをし、自分の仕事を自慢するでもなく、背中を丸めながら淡々と美しい布を作り出しているおじいちゃん・おばあちゃんたちがたくさんいるんですよね。その国のいち住民として、とってもありがたい、贅沢なことだな〜なんて。


小千谷の織物:小千谷織物同業協同組合
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読み込み中毒
[No.200] 2006-08-16 Wed 15:29
がiPodを買ったんですが、CDから曲を入れるのを手伝っていたら、その単純作業が何故かクセになってしまい、延々CDを持ってこさせては曲の読み込みを繰り返しました。iPod読み込み中毒。
姉はロックとかオルタナティブ?が好きなので、ついつい間に勝手に女性アイドルポップスを入れたくなって、ガマンするのが大変(笑)。でもアイドルまで行かずとも、中谷美紀と宇多田ヒカルは入れたった!何をやってるんだ。


私は外で音楽を聴く習慣がないので、ポータブル音楽プレーヤーってむかーしのカセット(!)のしか持ってないですね〜。それもなくしたような。移動中の暇つぶしは、大抵妄想ですね。私の移動中の妄想はすごいんですよ(知らんわ)。



、なんか大変なことになっているんだなぁ。
ゲド戦記Wiki-ジブリ映画「ゲド戦記」に対する原作者のコメント(全文)
訳文が何パターンかあって、ページの下のほうに「中立的な訳」とされる文があります。
なんというか、息子さん自身がどうというよりも、周りにもう少しこうしたほうがいいんじゃない?って途中で言える人はいなかったんか、ということが気になります。いないとしたら、会社として危ない感じがするようなしないような。


ジブリの跡継ぎ第一候補だったといわれる近藤喜文氏(「耳をすませば」の監督)が若くして亡くなってしまったというのも、迷走の大きな理由のひとつかなぁなんて勝手に思いますが。近藤氏の「ゲド戦記」なら、ちょっと見てみたかったかも。


あ、しかし「テルーの唄」がほめられている!つまり谷山浩子がル・グィンに!
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テレビっ子
[No.199] 2006-08-12 Sat 15:17
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昨日だっけ?きれいな満月の夜でした。満月ってダントツに明るいですよね。円になることによって効率的に明るさが増すのかな。周りの雲もよく見える。
去年の秋の夜、外が明るくて目が覚めて、カーテンを開けてみたら、びびるぐらい明るい満月がドーンと浮いていたのは忘れられない。夜なのに月に照らされて風景もはっきり見えて、すごく不思議な雰囲気で、妙な気分でした。ちょっと怖いというか。
満月の夜は犯罪や事故が増えるというのも、さもありなん??



DVDプレーヤーに番組検索機能がついているので、チョコチョコといつも見ている番組名を登録してみたら、自分の試聴傾向が改めてわかりました。
世界ふれあい街歩き
ニューヨーク街物語
美の壷
マイ・ボス マイ・ヒーロー
下北サンデーズ
タモリ倶楽部
魅せる京都
ゆるナビ
ファッション通信
CSI
ER
桜蘭高校ホスト部
「外国」「街」「ゆるい」「オタク・マニア」「NHK」みたいな。あと「国内ドラマはアイドル主演」(笑)。
外国モノのドキュメンタリー(あんまキツくないやつ)が好きなのは昔からで、世界ふしぎ発見とか小学生のときから好きですね。徹子だし(笑)。同時通訳で海外のニュース番組をまとめて放送するやつもよく見ます。


CSIはスピンオフの「CSI:マイアミ」をよく見るんですが、最近、メイン捜査官の金髪美人の吹き替えが、「1999年の夏休み」主演の宮島依里さんだと気づいた!深っちゃん以外、「1999年」の女優さんでコンスタントに見る(聞く)方がいなかったので、すごく得した気分(笑)。
落ち着いた大人の女性の声になられていますが、高めのかわいらしい声で、面影……声影?を感じます。ここに現在の宮島さんの写真がありました。少年の面影が!
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さんぽ
[No.198] 2006-08-11 Fri 07:04
階建てロンドンバスが店舗の「あいすの家」でシナモンアップルアイスクリームを食べた後、ちょっと遠出して「日々是好日」でスープカレーを。カレーも美味しいし、なによりインテリアがすーばらしい。道路に面した枠の入ったガラス窓がドーンと大きくて、シンプルで味わいのあるの家具が並んでいてたまらない。


その後チョロンの新店舗へ。相変わらずとってもかわいいけれど、シンプル&クリーンな感じで、ベトナムっぽさが随分薄れたんだなぁ。時代の流れということなんだと思う。
鳥の型のゼリー型?を購入。これでライムグリーンのゼリーを作ったらかわいいかも。


チョロンと同じフロアのアトリエモリヒコでコーヒーを。飲んだり食ったりしてばかりな一日。こちらもアンティーク家具がいっぱい、シンプルで素敵な雰囲気。
ここといい他のいろいろなお店といい、札幌の人はアンティーク家具を使ってもシンプルに、どこか未来的にコーディネートする傾向があるみたいだ。そしてその血は私にも確実に流れているなぁ。「シンプル」「未来的」「ノスタルジック」あたりが札幌のビジュアルのキーワードじゃないかなと思う。多分、ファッションにおいても。


日々是好日でウグイス家具店のポストカードをもらってきた。大好きな小樽文学館の喫茶コーナーJJsCAFE(おっきな写真あり)の家具はここの!かっこいいデザインなんだよねぇ。サイトが一度なくなって気になっていました。また消息を掴むことができて嬉しい(笑)。文学館でもらったポストカードと同じデザインだったから気づけたのだ。よかった。
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少女写真集
[No.197] 2006-08-09 Wed 12:16
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田元氣の「Poemgraphy ほほえみ」を再読、というか再見。この高島屋のよな昭和のかほりの装丁が好き(笑)。ヌマゲンならではのセンスですねぇ。タイトルのラベルのピンク枠がかわいい。ラベルの枠って普通は大抵青だけど、少女写真集だからピンクなのね。


シスターっ子だった私にとって、廃刊になったシスターの連載がまとめられたこの本を見るのは、10代の自分にアクセスするような気分もあって、なんとなくドキドキします。
あくまでヌマゲンの連載なので、シスター全体のボーダーシャツ!ストレートジーンズ!みたいな健やかさんな空気とはまた違って、ちょっとじっとりしたエロスな雰囲気も(笑)。それで余計ドキドキするのかな。


当時は少女だったモデルさんたちも、今はすっかり大人になって母になったり女優さんになったりしていることを考えると、時を止めた写真の中の少女たちが不思議に見えたりも。同じ人なのにねぇ。


連載の中でも特に記憶に残っていたひとつに、「きのこホテル」があるんです。ホテルの中がキノコだらけ。森の巨大なキノコのモニュメント(?)に座る女の子、お風呂にもキノコオブジェ、ホテルの浴衣もキノコ柄!ガーリーでありつつなかなか強烈な絵で。
きのこの森 桐生国際ホテルというところみたい。こちらのサイトさんにレポが。そうこの浴衣です!かわいい、欲しい(笑)。
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ピンホールプラネタリウム
[No.196] 2006-08-08 Tue 12:16
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「大人の科学」09号ピンホール式プラネタリウムです。「メガスター」開発者の大平貴之氏監修で、星がとにかく細かい!投影した感じはサイトで写真を見ることができます。
去年発売されてすぐに買って作って置いてあったんだけど、夏だからか夜中に見たくなってよく使ってます。これを投影しつつ、細野晴臣「銀河鉄道の夜」サントラを聴き、異次元へワープ(笑)。室内でプチ・プラネタリウム体験。


写真の左後ろの物体は本の形のブックスタンドです。ハリポッタグッズなの。ボロな風合いが気に入って買ったんだけど、かっこいい使い方というのがよく分からず、とりあえず置いてある(笑)。
手前の丸いちっこいのは「王立科学博物館」の月。ロケットがついてたのに壊して取れちゃった。



「からだ巡茶」のCMの広末がああ〜!髪ショートになってる〜〜〜!!うああかわいいよう。若いよかわいいよ。私広末のビジュアルだけはほんと弱いんです。絶世の美女っていうタイプじゃなく、「とてもかわいい顔」だと思う。だからこそ弱い。もうこんな顔の子出てこないよー。


自慢じゃないけど彼女がデビューするきっかけになった「クレアラシルぴかぴかフェイスコンテスト」募集の広告(まだ誰が応募してくるかも分からない時点)からチェックしてるから。日本一早く広末をチェックした人間だと思ってるから。ほんと自慢じゃねえな。
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パリコレの宇宙飛行士
[No.195] 2006-08-06 Sun 18:44
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ァッション通信はディオールクチュール秋冬がすんごかった。ガリアーノのオートクチュール史上に残る、名コレクションのひとつになるんじゃないかしら。
それぞれ頭にラッパとか手(?)とかエビ(??)とか色んなモノ乗っかってるんだけど、カッコイイ。すごいな。


愛ちゃんも今回も出てました。愛ちゃんガリアーノのザ・過剰ドレスに合うよなー。こんなド派手なクチュール着こなせるモデルが、純日本人でいるなんてねぇ……。ミラクル。
アジア系だとハイ・パークも最近人気ですが、基本的に愛ちゃんはアヴァンギャルド系、ハイちゃんはリアルクローズ系って住み分けができてる気がする。ハイは見た目アジアンですけど中身がアメリカンなのか、ウォーキングでもさらりとしたアメリカのモデルらしい雰囲気があると思います。


演出もよかったな。うしろでホロスコープ?星座早見盤?みたいな丸い映像がすごい勢いでグルグル回ってるんです。そんなわけでディオールコレクション大トリ・ガリアーノ様は

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ついに宇宙へ旅立たれました。ガリアーノ様はもう地上に用などない。曰く「月かどこかの星からやって来て、ディオールのボッティチェリ惑星に到着したという演出」だそうです(笑)。



感テスト
絶対音感のテストです。こういうオンラインのテスト系やるのって何故か楽しい。結果が悪くてもね(笑)。絶対音感のハイクラスがめちゃめちゃ難しい!ヘルツなんて分かるか〜!世の中にはヘルツがどーとか、耳でパッと分かっちゃう人いるんですよね。すごいなあ。


私は
絶対音感…100点
絶対音感(ハイクラス)…60点
相対音感…100点
相対音感(ハイクラス)…70点
でした。ハイクラスはほぼ勘。エセ絶対音感はありますが、これは楽器を習った経験のあるほとんどの人が持ってる程度のものじゃないかな。机をトン、と叩いてこの音はCです、とか全然ムリ(笑)。
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曲とジブリアニメ
[No.194] 2006-08-05 Sat 13:53
ブリ美術館で公開されている短編映画「星をかった日」、ジブリ・井上直久さん・少年・星という4連コンボなので見たいんだけど、なにしろ地理的な問題が。で諦めてたんですが、Youtubeでちらっと見れました。主人公はおかっぱ黒髪少年で声は神木隆之介くん。いつかDVDになるかな。
「やどさがし」にはタモさんが声で出演してる〜!!ウソ知らなかった。うわあこれすごく欲しい。


この間中田ヤスタカ氏のことを書きましたが、彼とジブリもつながりがあって、ハウスのシチューのCMで、ジブリの昭和40年代の光景を描いたアニメの後ろに流れていたのがカプセルの「レトロ・メモリー」、あと短編アニメの「空飛ぶ都市計画」はカプセルの曲。
ジブリアニメの大きな特徴である「空中での浮遊」感が、中田さんの未来の都市を飛んでいるような曲調と相通じるのでありましょう。個人的に、ジブリアニメは空飛んでナンボ。


曲×ジブリアニメといえば、チャゲアスの「On Your Mark」が大好き。まさにジブリの「空中浮遊」そのものだと思う。子供の頃チャゲアスファンだったから(今も「GUYS」はよく聴く)ビデオにとって繰り返し何度も見たものです。
ちなみにチャゲアスは「SAY YES」を聴いたディズニーのスタッフから、過去のディズニーアニメを継ぎ合わせたPVをプレゼントされたこともあったはず。これも好きだったな。


中田ヤスタカ氏プロデュース関連の曲は、ここでたくさん試聴できます。ピコピコ好きの方は是非。
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睡蓮開花
[No.193] 2006-08-04 Fri 10:36
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蓮の花が咲きました。去年季節の終わりごろに買ってきたので、自分の家で開花を見るのは初めてです。嬉しい。
赤だったよなぁとかぼんやり覚えていただけだったので、花の全体像も初めて知りました(笑)。



「ゆるナビ」というNHKの番組、結構気に入って見てます。なんか、サブカル?オリーブ系?クウネル?違うかな。とにかくそんなような雰囲気の番組。下手するとダサくなりかねないジャンルだと思うんだけど、番組の作り方は結構上手いと思う。
高田喜佐さんとか杉浦日向子さんとか、個人的にも好きな方たちが取り上げられるので嬉しいです。茨木のり子さんの「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」とかね。


この間の放送はコラムニストが中嶋朋子さんで、かわいいキモノ姿で、キモノコーディネートをしていたりしてとっても楽しかったです。中嶋さんの着こなしはガーリーで以前から好き。
これから数回は、多分またキモノ姿で出演してくれるんじゃないかと思うので、楽しみです。土曜に再放送もあるのでぜひチェキ



リームオンアイスはミキティよかったなぁ!やっぱミキティの資質すばらしい。応援してる。太田ユキナちゃんもマジ久しぶりに見られてよかった。この子の動作はほんと世界レベルだ。舞ちゃんも相変わらず美しい。
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宇宙なアイドルはカクカクダンス
[No.192] 2006-08-02 Wed 17:10
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イドル好きなので3人組アイドルグループのPerfumeはデビュー前からなんとなく知っていましたが、テレビで曲(→Youtube:コンピューターシティ)を聞きかじったときは結構衝撃を受けました。なんじゃこの楽曲クオリティの高さ。その辺のアーティスト路線の人の十倍いい曲じゃんか。何事!?


その後すぐにプロデュースがカプセルの中田ヤスタカ氏だと分かって納得。ピコピコ系の若き御大。いい曲なわけだー。中田さんの音は多分フレンチポップ系が好きな、おしゃれなお嬢さんも好みだと思います。
最近は私も大好きなコルキニカデザイナーでモデルの酒井景都ちゃんとコルテモニカというユニットでアルバムも出しています。中田さん関連は全体的にとてもおしゃれなんだな。


話は戻ってPerfume。
アイドル。3人組。ピコピコ系御大プロデュース。衣装やアートディレクションは宇宙のイメージ。ロボットのようなカクカクダンス。これは…これは…!!もしかして「スターボー」かぁああ〜〜〜!!(笑)

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<スターボーとは:細野晴臣作曲・松本隆作詞「ハートブレイク太陽族」でデビューした昔のアイドルグループ。「3人とも宇宙人」という設定。楽曲のクオリティはすごいけど個性が強烈すぎて鳴かず飛ばずだった。>
ってそれじゃPerfumeには縁起悪いか(笑)。私は大好きハートブレイク太陽族(Youtubeに動画あり)。タイトルからしてナウすぎ。


Perfumeの1st.アルバム買おうかな〜。曲名も「リニアモーターガール」「コンピューターシティ」「エレクトロ・ワールド」とかお好きな方(私)にはたまらない感じだし。公式サイトも宇宙!サイバー!です。
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オペレッタ狸御殿
[No.191] 2006-08-02 Wed 07:31
「オペレッタ狸御殿」を録画したのを見てます。清順翁の映画でヘンじゃないのなんてあんまりないけど、改めてほんとヘンな映画(笑)。ナチュラルに人間燭台を出すな(笑)。昔の娯楽映画でセットを使ったものはごく普通だったわけで、その時代のものとして見れば……やっぱ普通じゃないか。
私は木村威夫氏の美術がもう大好きで、あの色や独特の立体感にはウットリしてしまいます。この人の頭の中ってどうなってるんだろう。


清順翁はバタ臭いほどに濃い顔の男優と、目が切れ長のアジアンな顔の女優が好きだなぁ。
・男優:宍戸錠、高橋秀樹、ジュリー、平幹二郎、オダジョー
・女優:大楠道代、江角マキコ、山口小夜子、チャン・ツィイー
などなど。ロリータ・韓英恵ちゃんもまさにこの女優グループ。
映画会社所属の監督だった頃、石原裕次郎を撮らせてもらえなくて悔しい思いをしたって読んだことあるけど、単純に裕次郎の顔も好きだったんじゃないかな〜。


新作を撮ったら、男優と女優はやっぱり濃+薄の組み合わせのキャストになるのかな。しかし観客動員数と年齢の問題で、新作を撮らせてもらえるのか……。あとせめて一作くらいは見たい!



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スターや何かを貼る時に使っている画鋲です。この「鳩」という字の入ったやつが好き。レトロでいい感じ。遠くからだと見えやしないんだけども、なんとなく貼る時に嬉しくて。学生服のボタンっぽいかも。
昔から家にあったもので、ほんとは手芸用みたいです。本格的な文化刺繍をするときに、枠に布を張るのに使うらしい。「松鳩印枠鋲」というもの。
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