ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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コシミハル×1999年の夏休み、な映像
[No.172] 2006-06-28 Wed 23:25
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シミハルさんの「1999年の夏休み」ちっくな映像を、Youtubeをコシさん関連で検索していたら発見。わーこんなのあったんだ。PV……なのかな?アルバム「ボーイ・ソプラノ」の宣伝映像ではあると思うんですが。私も再販版を持ってるんですがいいですよ。CDショップでも入手しやすいと思います。


しかしこの映像、ほんとに「1999年の夏休み」のほぼまんま(半ズボンにサスペンダーの制服・古い校舎・森の中・コシさんらしき少女の少年装(!))ですね。コシさんが映画を参考にしたのかな?と思ったんですが、「1999〜」が1988年度作品、「ボーイ・ソプラノ」は1985年発売ですから、コシさんのが先でした。むしろ映画のほうが参考にしてるかも。
ノスタルジックな少年ぽい音楽を聴きたかったときに買ったアルバムだったんですが、間違ってなかったんだ〜(笑)


あとコシさんと細野さんの数年前のデュエット映像も発見。なんじゃこりゃ(笑)。楽しいなぁ。最後に細野さんに言い捨てて去っていくコシさんがおかしい。


おまけ。緒川たまき氏が美人教師役の川端康成「朝雲」。古きよき少女小説の世界。
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カフェとあれこれ
[No.171] 2006-06-28 Wed 11:47
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田五郎「天文台日記」タイトルも装丁もかわいすぎる!天文台って丸くてポツンとしててどれもかわいい。大抵田舎とか林の中にあるものだから、世界中の天文台がほんとによく写真なんかでもポツンとしてて、かわいい。



月(サクラムーン)というカフェへ。昭和初期の個人住宅を改装したところで、ずっと行ってみたかったので嬉しかったです。ヌマ伯父さんも紹介してたんだかな。予想通り素敵だったー。広い洋館で、昔の家なのに二階が円形でずらっと縦型の窓が並んでいたり、天窓もあったり。モダンだなぁ。


その後更に、カフェや雑貨屋さんなどが色々入っている、味のある古いビルを1階から3階まで探検。着物屋さんで帯締めに惹かれて、「道明」さんのものを買ってもらってしまった!道明さんのはいつか買えたら嬉しいかなぁ、程度の感じだったので、思いがけず手に入ってしまってちょっとびっくり。すっごくきれいな色。問題は私が使いこなせるかってことだ……。絣の着物と、みんさーの帯にはちょっと重いのかなぁ?冠組だからいいのか?うーん。考えなきゃ。


茶房あさのの前を通ったら、完全に閉まっていて看板が白く塗られていてちょっとショック。噂には聞いていたけどやっぱやってないんだ……。歴史ある日本家屋の、雰囲気のある喫茶店だった。OPEN当時、母の趣味で連れて行かれまくったので思い入れがある。小学校低学年だったけど、メニューのお餅や座ったときの景色、トイレ(笑)まではっきりと思い出せる。私の今の趣味の原点のひとつじゃないだろうか。もう喫茶店はやらないのかなぁ。ぐすん。
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ニオラの黒い騎士
[No.170] 2006-06-26 Mon 17:31
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兎社さんから、鳩山郁子さんの「ニオラの黒い騎士」が届きました。コンセプト・ボックスというそうで、白い箱の中に新作の漫画の本、イギリスの朝顔の種などが入っています。4色あって、私は「ニオラ色」にしました。とてもキレイです!
欲しかった絵のカード・セットと、ピンバッヂも一緒に。ピンバッヂはライン入りソックスをはいた少年の足のモチーフで、これも前から気になっていたのです。ピンバッヂ好き&鳩山さんの漫画の影響で、ライン入りのサッカーソックスが好きで……。


サッカーソックスは昔の外国の少年がよくはいていたみたい。本気のスポーツ用だとロゴが入っちゃうんで靴下屋で探すんですが、あまり売っていなくて悲しい。それでも5足くらいは集まったのかな。一昨年あたり流行していたので買いやすかったです。



のおじさんが慌てて来たから何かと思ったら、作業をしているうちに灯油タンクを倒してしまったんだそうな!柵を挟んで隣り合っているうちのタンクもちょっとずれて、それで言いに来たらしい。うちのは大したことなかったんだけど。
灯油のタンクってすごいでかいんですよ。子供の象くらいある(例えおかしいけど)。灯油は満杯入っていたみたいだから、人一人軽く圧死できる重さです。うち側に倒れたからまだよかったけど、おじさん側に倒れてたらどうなってたか……と母と二人でぞーっとしました。は〜。
そのあと業者が来てガコンガコンと戻してました。
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少年つながり
[No.169] 2006-06-24 Sat 13:03
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ビュー当時の川村かおりの美少年度。女性ですけども!ロシアとのハーフさんです。



のモンマルトルの画家、フランシスク・プールボの描く子供がかわいい。プチ・プールボというんだそうな。当時の子供達がどんな風だったかよくわかります。写真だと白黒ばかりの時代ですからね。夢二とか武井武雄とか、日本の当時の童画にも通じる雰囲気。
しかしプールボってどうも日本であまり資料がなくて。多分フランスではメジャーと言っていいんだと思うけど、フランス語読めない!画集もあったような。欲しいな。
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ツモリSLEEP
[No.168] 2006-06-23 Fri 08:08
1日〜22日の夜中、カミナリが100発落ちた。怒鳴られたわけではありません(笑)。ほんとにカミナリが落ちまくっていたのです。2発目で近い大きいのが来て家が揺れ(近いのって揺れるよね)、そのあとはもう近いのから遠いのから数時間連続で落ちまくり。これは人生で最長最大のカミナリ体験になるだろうなぁ。
だんだん慣れてしまって、眠い頭で「あ〜光ってから音まで5秒……音が大きい……6秒以上時差があると小さな音になるな」とかどうでもいい平均出したりして。しかしうるさくて眠れないのには参った。間断なく目覚まし時計が鳴り続けているような状態。



SM2でワンピを購入。ずっと使える感じの夏用のを探してSM2は何度か覗いていたんだけど、ビンゴ!なのが入荷されていてラッキー。夏に近づくうちにいい感じのが出てくるだろうなと思ってたんだ。こういう期待が当たると嬉しい(笑)。サイズもちょうどでよかった。


あとツモリチサトSLEEPでパジャマを新調。ツモリのパジャマは2つ持っていて、着心地がよすぎて首周りとかボロボロで、いい加減新しいの買おうと。ワコール製で縫製とか丈夫なんですよ。それがボロボロって、どんだけ着たんだよという。
ネグリジェの股の下のほうをスナップボタンで止められる、巨大ロンパースのようなやつにしました。ロンパースロンパースと喜びながら買った(笑)。おまけにもらったミニバッグもツモリの柄のパッチワークみたいなやつでかわいいです。
SLEEPは切手柄とか気球柄も出ているんだよね〜。うーんすばらしい。


そういえば太田莉菜ちゃんのSLEEPの写真はいつもエロくてかわいいと思うんだ。ボンキュッボンなエロじゃなくて、ロリータ的なエロ。下着だからというだけじゃなく、かもし出される雰囲気がトローンとしていてセクシーです。
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ブルーベースと七色の瞳
[No.167] 2006-06-21 Wed 15:50
段使いの18金ポストのピアスが欲しかったので、アクセ屋で物色。小さな屑ルビーがついたものが肌の色に合っていたので購入。私はわりときっぱりブルーベースらしく、服でもアクセでも茶・黄・朱赤などはことごとく肌をくすませてくれます(そういう色が結構好きなので大変)。金も赤も本来なら難しいのですが、ルビーのように青みが入っていると大丈夫になるわけです。


メイクも、ボルドーや水色、ラベンダー色などが自然と多くなってます。一見顔色が悪く見えそうな、幽霊みたいな色のほうが顔色がよく見えるという。イエローベース向きの色を使うと、突然クマや毛穴が目立ったりするんです。オドロキ。


ベースカラーって不思議。色素に黄色みが多いか少ないかということなのかな。でも一見ピンクっぽい肌でイエローベースの人もいますよね(姉がそう)。そもそも黄色人種でブルーベースとは一体……??白人種や黒人種でイエロー・ブルーの区別はあるのだろーか?オーランド・ブルームの彼女がレブロンのイメガをやっているけど、天然のオッドアイで茶色と青だぞ?関係ないか。
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関係ないついでにオーランドの恋人ケイトさんの瞳。左右違うの分かります?レブロンではこの特徴がわかりやすい写真も多いような。ソニプラの売り場なんかによくいます。確かに珍しいからビジュアル面でアピールポイントになるんでしょな。
そういえば奥菜ちゃんも「半オッドアイ」なんですよね。どっちかの目が縦に半分黒くて半分茶色いの。


あと元スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンがすごくて、以前テレビでやっていたんだけど、虹彩の色が薄いので周りの光を反射して、色が次々にカメレオンのように変化するとか。ライトが赤なら瞳も赤になるわけです。まさに七色の瞳。ここに詳しい記事が残ってました。ヘレナの瞳が七色に変化してる写真も見られます!
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浮き球
[No.166] 2006-06-19 Mon 21:48
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辺の民宿に泊まったとき、海岸に落ちていたガラスの浮き球。昔漁師さんが網につけて使ったもの。これは小ぶり。穴がどこにもないのです。ビニールボールのように空気を抜いたりしないから、最初から密閉状態。つまり中の空気って作られた当時の、むかーしの空気なんですよね。見えるけど触れない、海のタイム・カプセル。
丸くてガラスで古いというのが好きで、部屋に置いてあります。


そういやたまに庭の松の木とかに、でっかいスイカくらいの浮き球をぶら下げている家を見るんだけど(最近はあんま見ないかな)、あれはやはり飾りなのだろうか。子供の頃は理解不能だったけど、というか今もよく分からないけど、自分は年を取ったらやってそうなタイプだ。今気づいた。



アニエスb.ロリータが復活したみたい! 高校の頃に憧れていたんだけど、自分が買える年になったらなくなっちゃって……。なので嬉しいです。日本でも売るのかなぁ?
なんといってもブランド名に思いっきりLOLITAって入ってるのが好きだなぁ(笑)。ロゴTシャツとか、まんまで強烈。日本ではロリータ・ファッションといえばフリルいっぱいのほうがメジャーになりましたが、アニエスb.ロリータは本来の意味の、「ロリコン」のほうですね。ナボコフとかフレンチロリータのほう。それがメジャーなブランドとして存在してるっていうのは、なんかやっぱり楽しいわ。



ッカーって素人が見ても勝敗が超分かりやすくて盛り上がれますね。アミに入れれば点。
途中で慎吾ちゃんいるんじゃん?と思い出し、「慎吾不敗神話」があるなら日本は負けないけど勝てなさそう、0対0だな、と思ったらほんとにそうだった。ははー。オーストラリア戦から行っててよ(笑)。
アホみたいかもしれませんが、私は人気アイドルには説明できないヘンなパワーというのが結構備わっていると思っていて、4年前の決勝の前にあややが「2対0でブラジルが勝つと思います!理由は……勘です!(笑)」と。当たると思いましたよ。んで実際そうなりました。


4年前は札幌会場にイングランド様ご一行が来ていて、メディアに侵された私は「フーリガンを街を破壊ぃ〜」と恐れていたものです(嘘。そこまで恐れてない)。ドームの周りのお店はマジで警戒というか準備はしてた気がするな。お店閉めたり。実際には小樽に外国の観光客が増えたりしていいことのほうが多かったみたいですけど。
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宇多田さん
[No.165] 2006-06-17 Sat 06:31
多田ヒカルの最近のPVが、アルバム発売に合わせてまとめて放送されていたので、じっくり見てみました。


やっぱ紀里谷さんのセンスって強烈ですねぇ。色や造形は唯一無二な感じがします。濃いし多分にオタク趣味が入っていて好き嫌いは分かれるのでしょうが、私はわりと好きです。この人って多分「機械」「飛行機」「飛行船」「未来都市」「サーカス」とか大好きなんだろうな。属性としては「レトロ・理数・ビジュアル」みたいな。オタクだなぁ。私と趣味が一緒だ(笑)。


紀里谷氏がPV担当しだしてから、2003年くらいまでのPV集が欲しいなと以前から思ってたんだそういえば。FINAL DISTANCEとかあの近辺はヒッキーが今より歌姫を請け負っていたのもあって、密度も濃くて映画っぽかった。


PVを立て続けに見ていたら、ヒッキーってなんだか哀しい雰囲気を持っているなぁと感じました。映像上の演技もあるだろうけど、もともとどっか切ない感じがする。お母さんの藤圭子もけだるげで哀しげな雰囲気の歌手だし。喉や歌唱力って結構遺伝だと思ってるんですが、ヒッキーはまさに哀愁と喉を受け継いだのかも。
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着物&トキオ・クマガイ
[No.164] 2006-06-15 Thu 21:21
に向けて着物熱が再燃中。再燃というか、着物はずっと好きだと思うのでバイオリズムの線が上がり気味です。
まずは浴衣を縫ってしまいたい。私以外は買わないであろうヘンな柄の反物を、裁つところまでやって放置状態。いつもいつも私は作業を中断する期間が長すぎる。その癖で部屋の壁を塗り終えるのにどんだけかかったんだ(作業してる時間はトータル1日もないのに、数年かかった……)。


紺(藍)の着物に白系の帯という渋めの組み合わせが好きで、雑誌でもそういうのばかり見てしまう。ただ今は渋すぎないようにしたい、かなぁ。年配の人がよく言う、若い頃の着物は華やかな色を着るべし、っていうのを結構信じている(そういえば母に選んでもらうとカラフルになる)。渋いのは年を取ってからでも着られるしね。渋いシンプルなの、すごく憧れあるんですけどね。


やってみたいのは水色の着物に赤の帯。派手かも。イメージソースはラクロワのドレス。ラクロワはウエストに太目のリボンを結ぶことが結構あるんだけど、あれはそもそも着物の帯に影響されているんではないかと思う。つまりそれを真似することによって逆輸入するというわけです(ほんとかよ)。


帯は今年も八重山みんさーを活用しまくるはず。締めやすくてかわいくて合わせやすくて、去年はほとんどこれしか使わなかった。マルトヤさん、おすすめです。
身も心も水道管も凍るほどの北国に生まれ育ったので、南国には無条件で憧れがある。「南の島で帯を織る」という行為からして、何か極楽の光景のように感じます。



橋睦郎「詩人の買物帖」(おもしろーい!)を読んでいたら、熊谷登喜夫の服をずっと着ていたという記述が出てきた。トキオ・クマガイ!「オーソドックスを踏まえた自在さ」ってすばらしい表現だなぁ。ほんとそういう感じ。私の年齢ではリアルタイムに遠すぎる。なんであと20年早く生まれなかったのか。
パリジェンヌがトキオのブーツを宝物と言い、ヤフーオークションに出たトキオの腕時計はあっという間に高騰していた。頼まれても手放さないコレクターも多分たくさんいるだろうな。
すべての才能ある人よ、頼むから長生きして下さい!(泣)えーん。


トキオ・クマガイで働いていたのが永澤陽一(以前書いた鳥かごドレスの人)。永澤さんのデザインも大好きだ。
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ココ・シャネルの本
[No.163] 2006-06-13 Tue 21:21
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「世界を変えた6人の企業家 (2)シャネル:ココ・シャネル」を読む。世にシャネルに関する本数あれど、これはかなり珍しいかも。児童書なのです。翻訳はなんと常盤新平。大人が読んでも読み応えがあると思う。
児童書ゆえに構成がとてもシンプルで読みやすく、写真も豊富で面白かった。20年代ファッションフェチの私に嬉しい写真やイラストも多かったです。97年発行なのでカールはもちろん、ナオミやクラウディアも載ってます。


シャネルって成金的・お嬢様的ポジションで捉えられることが多いですよね。無論それも間違ってないと思うんだけど(高いし!)、本来はやっぱり働く女性の服だと思う。ココ・シャネル自身がバリバリのキャリアウーマンですしねぇ。
個人的な好みとしては、巻き髪のお姫様みたいな人よりも、ガンガン働いて自分でなんでもやっちゃうタイプの女性が着るのが好きです、シャネル。
エルメスのバーキンも普段着に合わせてるほうが好きだなぁ。ジェーン・バーキン本人が着古したセーターやジーンズに合わせて持ってるわけだし。ケリーなら姫みたいな人が持っててもなるほどって思うんですけどね。姫ならぬお妃のグレース・ケリーが名前の由来だし。


などとシャネルにもエルメスにも縁のない貧乏人は勝手に思うのであった(笑)。


あ、シャネルといえばWOWOWでやっていた「サイン・シャネル」というフランスで作られたシャネルのドキュメンタリー、名作です(確か賞もとったような)。編集やナレーションがすごく上手い!下手な映画よりずっと素晴らしかった。最初見たとき感激して再放送を姉や母に見せましたもん(笑)。
5回シリーズで、どの回もいいんだけど、特にココ・シャネルのときから働いているというガロン(シャネルスーツの特徴でもあるフチの飾り)職人のマダム・プージューが最高でした。
DVDが出てます。
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花椿石鹸
[No.162] 2006-06-12 Mon 16:33
鹸が好きです。資生堂のレトロな石鹸、というと大好物です。資生堂のマイナーな石鹸を探して使うのが小さな楽しみのひとつ。花椿マーク型の洗たく石鹸とか、クリスタル・エメラルド・ルビーと昭和センスも楽しいホネケーキとかね。マイルドケーキも好き。


ずっと使ってみたかったのが、花椿石鹸です。ギフト専門の商品なので、近くの店舗に本社から送ってもらったものを受け取りにいく、という方法で買うのが普通みたい。ちょっと面倒(笑)。なんですけどこれは大正15年の復刻バージョンが是非欲しくてね〜。買ってみました。
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楕円形で字体もよい感じです!箱もかわいいです。香りはおばあちゃんぽい感じ。昔の化粧品のにおい(笑)。成分的にはマイルドとはちょっと違うので(すんごく強いわけではありませんが)、アトピーの私は手洗いなどに活用したいと思います〜。
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椅子磨き
[No.160] 2006-06-10 Sat 23:09
日買った椅子を磨く。めんどくさがりでも、古いものに触っているのはあまり苦にならないかも。しかしリペアしていない物なので結構な汚れざんす。ひたすら地道にコシコシ。
椅子の後ろ側に金属のプレートがついていて、作った会社の名と住所と電話番号が入っているんだけど、東京都内なのに番号が6ケタですよこれ。



ール・スミザーの四季のガーデン生活という番組が好き。ポール氏は英国王立の園芸学校出身の園芸の先生。というと何かきっちりしたガーデンを作りそうですが、彼のスタイルはむしろ逆。野草のように適当に生えている「ように見せる」、葉や原種の素朴な花の多い心落ち着く庭園作りをする人。素敵なのです。


植え方でナチュラルに見せるテクがすごくて。囲いの石と石の透き間に、場所を間違えて生えたかのように花の苗を植えたりとか。わざと雑草のように。目からウロコ。
芝もゴルフ場のようにピシッと!ではなく、他の品種と混ぜつつラフに。そうすると素敵だし、病気にやられて一気に絶滅なんてことになりにくい、とか。なるほど〜!っていちいち感心してしまいます。


なんていうか、ヘンに純日本風でもなくイギリス風でもない、肩の力の抜けた自然で気持ちよさそうなガーデンなんですよね。そこが好き。裸足で歩いたら絵になりそう。日本の新興住宅地に何故かありがちなイギリス風邸宅&庭園とかさ、ヘンだよね……。明治大正のお金持ちの洋館くらい徹底してやったらアリだと思うけども。
庭園の見た目はラフでも、きちんとした知識に裏づけされていて、どうすれば一番植物が綺麗に健康に育つか、先の先まで考えているのも勉強になります。
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鉱物菓子
[No.159] 2006-06-10 Sat 00:41
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「ふじ」さんの上生菓子。かわいいな〜。色とりどりのちいさいものが仕切りのある箱に入っている光景、何かに似ていると思ったら鉱物の標本箱みたい!上生の題材も鉱物も自然のものだしね。


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6月だからアジサイ。ピンクと水色と白のグラデーション!上生って職人さんの色彩感覚とかセンスがいいとほんとに素晴らしいものになりますねぇ。



くのアンティーク雑貨店へ。たまたま存在を知って是非行ってみたくて。近いのに知らなかったー。置いてあるものはかなり好みでした。古い図書館の貸出カード整理用の小さな引き出しがたくさんついた棚とか、おっきな書類棚とか、気になるものがあちこちに……。
雑貨屋さんてあまりにガーリークラフト風味になるとちょっと苦手だったりするんですけど(ほどよいガーリーは大好きなんで、単に私の勝手な気分レベルの話なんですが)、かわいくありながら理数系の香り(?)のする素敵な雰囲気でした。


私はアンティーク椅子を購入してしまいました。椅子買わなきゃと思ってずっと伸ばし伸ばしになっていたので。これでようやく机と古さがチグハグじゃなくなります。ほー。


あとこれ。
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指輪です。ハンドメイド作家さんの作品らしいんですが、リング部分が革でトップが大きくて、なんだか古い腕時計のようなルックスでひとめぼれ。しかもとても安かった。
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我輩は主婦である&ギャルサーは百合である?
[No.158] 2006-06-07 Wed 19:03
ドカン脚本の昼ドラ「我輩は主婦である」、がんばって録画して見てます。ちょっと見るのサボると溜まる溜まる。昼ドラって週に2時間半も進むんだもんよ。映画じゃないすか。
なつかしのドタバタファミリードラマって感じで楽しいです。「時間ですよ」の世界。クリーニング店のやすこちゃんが最高。出前一丁〜。斉藤由貴もかわいいしメイド服着てるし(笑)。ミッチーのちょっと浮世離れしつつ庶民的って役柄もぴったり。


妻の中身が男になって、あわや男同士(外見上は夫婦)で……!?なシーンは「ぼくの魔法使い」と同じパターンですね。あっちは古田新太、こっちは夏目漱石。乗り移るのがどっちもオッサンだ(笑)。「真夜中の弥次さん喜多さん」や「タイガー&ドラゴン」といい、クドカンてもともとどっか腐女子というか腐男子要素がある人だと思うわぁ。



期の夜ドラだとやっぱ「ギャルサー」がダントツかなぁ。れみさ〜ん。
あのかたくなに男の出てこない、いや出てくるんだけどカウボーイとかジェローニモ(同時にプリマダムのパパやってると思えない(笑))とかおよそ「男」の範囲にないオモシロ人しかいない、古典少女小説的女の園!!「れみさん守るのあたしの役目なんで」とか言っちゃう、いわば「おねえさま」の世界!!


マリみて好きとかでギャルサー見てない人いっぱいいるんだろうなぁ。一見世界が真逆ですからね。なんてもったいない。表面的なイメージに惑わされて3ヶ月損してまっせ。これギャルモノに見せかけた古典女子校モノですから!はっきり言って普通に百合だから!実写でアニメばりの美少女だらけだから!
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シュルツ全小説
[No.157] 2006-06-04 Sun 13:06
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書館で借りたブルーノ・シュルツ「シュルツ全小説」を読み中。面白いんだけど厚いのと読みやすいとは言えないタイプの文体で(複雑さを楽しむ作家といいますか)、返却日までに読まなきゃー!と焦りまくりつつ読んでます。延長してもらえばいいんだけどさ。なんか期日までに読んでしまいたくない?借りた本って。そんなことないか。
短編集なんですが、タイトルからして「肉桂色の店」「砂時計サナトリウム」「彗星」とかお好きな方にはたまらない感じで素敵であります。


しかしこんなマイナーというかマニアックな小説集が2005年に単行本化されたというのもすごいですけど、近所のちっちゃい図書館に新刊で入ったというのも不思議です。市内に50だかある図書館の中でそこだけにしかない。中央図書館にも入ってないの。ありがたいけど不思議だ。司書さんの趣味かな?これピカピカ加減からして、借りた人って私が初めてくらいじゃないかなぁ(笑)。


表紙の絵はシュルツによるもの。よく見るとかなり妖しい・怪しい。画家としてはマゾヒズムの美を模索した人だそうで、そういう感じです。



戚へのお中元を母に相談されて、池内タオルでみつくろって注文。
四国の今治市は私も父が四国で近くに住んでいた関係で行ったことがあるんだけど、タオル工場がたくさんある町なのです。観光地でもすごく品質の良いタオルが安くまとめ売りされてたりする。


中でも池内タオルの商品は風力発電で織られ、枯葉剤を使わないオーガニック・コットンで、テキスタイルも優れているということで海外でも評価が高いんだそうで。前から気になっていたので、かしこまらない親戚への贈り物だしってことで、頼んでみました。
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marks&spencerのスクールウェア
[No.156] 2006-06-03 Sat 14:07
&Sはイギリスのスーパーです。日本でいう西友のようなものと書いていたのは森瑤子だったか。衣料関係が充実しているらしく、サイトの写真もいつも綺麗に撮ってあります。モデルさんも美形ばっかり。スーパーなのにー。


中でもスクールウェアのページがいつもかわいくて!半ズボン・ネクタイのイギリス少年……シャツワンピースのアフリカ系美少女……ハァハァ(へんたい)。写真も商品も結構頻繁に変わるんですけど、イギリスだから?いつもトラディショナルで素敵。安いのに色あわせとかキレイなんですよね。ヨーロッパの人の色あわせの上手さって一体なんなのかね。


90年代以降、子供の普段着の主流ってトラッド系からスポーツ系に移行した気がします。セーターに半ズボン、から、Tシャツにナイロンのハーフパンツ、みたいな感じへ。
だからか、こどもが着るリアルタイムのトラッド服の写真って、探すのがなかなか難しくて。昔の写真ならいくらでもあるんですけどね。単に私の好みというか、見たいだけなんですが(笑)。
M&Sのスクールウェアのページは、そういう服が見られるという意味でちょっと貴重?
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