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[No.133] 2006-04-30 Sun 23:20
ファッション通信はパリコレ。秋冬って黒黒グレーグレー黒。ワンピワンピパンツスーツ。
キャシャレルがかわいかったのと、シャネルの髪に結ばれたリボンはMOKUBA?と、KENZOは昔のKEITAみたいでかわいいなーとか。 マックィーンのホログラムで登場したケイトはきれいだったけども、あれじゃちょっと亡くなられたみたいだよ(笑)。生きてる生きてる!そいえばStyle.comでイギリス特集ページ■ができてまして、ケイトとかワールズエンドとか色々系図化して説明してありました。最近の注目株はジャイルズとかルエラかな? マリアカルラの金髪ショートカット、最初驚いたけど見慣れるとすごくいいなぁ。モデルって基本的に9割方ロングだから目立つし。 実は黒髪で出た最後の頃のウォーキング見てて、こっそりマリアカルラ老けたなぁと思っていて、そろそろピーク過ぎたかしらとも。それから半月経たずにがらっと髪型変えてきて、ピーク過ぎるどころか完全に以前より存在感増してるんだもん。 しかも単なるイメチェンではなく、秋冬のトレンドであるクラシックなモノトーンルックにしっくりハマる髪型なんだよねあれは。おそろしく客観的視点のある人だと思いました。そら売れるわけだよ。 映画。 「あの頃ペニー・レインと」 ようやく見ました。面白かったなぁ。ケイト・ハドソンはめっちゃかわいいなぁ。母親のゴールディ・ホーンの若い頃も人形のように可愛かったもんな。グルーピーたちが着ているチロリアンなブラウスが欲しくなってしまいました。今度HANJIROで探してみようかしら。クローシェニットの超ヘソだしトップスにファーつきジャケットとか、ガーリーな素朴さがミックスされたギャルという感じ。昔のファッションを映画で見るのはやっぱり楽しい。 ライターというのは男性版のグルーピーなのかもなと思ったりして。女の子がロックスターに恋をしたら上手くいけばデートしたりツアーについていったりできるわけだけど(それがいいかどうかはかなり個人によるでしょうが)、男はそういうわけにいかないもんね。スタアに心酔したけど女じゃない。自分が音楽やるつもりもない。(精神的に)交わるには書くしかない!だからライターになろう。きっとあり得る。いや知らんけど。 「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウエディング」 ジュリー・アンドリュースは今も銀幕のアイドルの雰囲気をまとってる。年で言えばもうおばあちゃんなのに、にこっと笑うと、かわいい!って思う。バーキンや加賀まりこが死ぬまでロリータであるように、ジュリーもずっとアイドルなんだろな。 前作の細かい設定をそこここで使っていて楽しかったです。環境問題の活動をしている友達がパジャマパーティでWWFのTシャツ着てたり(笑)、キスをしたら足がピョンとはねるとか。全体的にはセットでのミュージカルシーンなんかが昔のハリウッド映画みたいな雰囲気でした。 メイドさんの服がどれもかわいい!メリー・ポピンズに出てくるメイドさんの服にちょっと似てたんだけど、意識してならすごいな〜。メイドカチューシャがヒモで結ぶ形(つまり「メイドリボン」??)で素敵。パジャマパーティのときも、パジャマと色を合わせたリボンのそれを頭にをしてるのだ! |
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[No.132] 2006-04-28 Fri 08:42
フランク・ロイド・ライトのドキュメンタリー映画を見ました。
もーしーやー、さざえ堂→グッゲンハイム美術館→表参道ヒルズってつながり??とか思ったりして。前者ふたつは相似性をよく指摘されてるし、安藤忠雄がその辺に興味を持ってたとしても不思議はないですよね。そうだったらおもしろいのになーってだけですけど、だとしたらこの螺旋構造は逆輸入商品なのか(笑)。なんつー長いスパンの逆輸入。3つ一挙に訪れたら(不可能ですが)目が回りそうだ。 ライトの建築だとやっぱり帝国ホテルが好きかなぁ。あとどこだかのライトの家の自室。 この人の建築を見るとたまに「日本の金持ちの家の応接間だ……」と思ってしまう(笑)。メトロポリタン美術館のライト部屋なんてまさにそうかも。 西洋文化が入ってきて洋室を家に作り出した頃の日本って、まさにライト及びその弟子が日本中でガシガシと建築しまくっていた時代でもあって(札幌だと弟子の田上義也建築の旧小熊邸が今もカフェとして現役です)、多分日本って家の建て方においては現在に至るまでその頃の感覚が結構受け継がれてて、建て続けられてるんじゃないかなぁ。木目調の壁に和風の窓、無地のソファ、洋室なんだけど曲線ではなく直線的なあの感じ。多分ライフスタイルに合ってるっちゅーか受け入れやすいのかも。クネクネ洋風より断然建てやすそうだし。 だから見慣れないアメリカやヨーロッパの人からしたら新鮮で美しい物に見えるんだろうけど、私はライトの建築って「なんだろうこのものすごい見たことある感じ……」と思ってしまう(笑)。日本がライトに似てるのか、ライトが日本に似てるのか、つまり両方なんでしょね。 |
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[No.127] 2006-04-20 Thu 07:07
最近観た映画は「プリシラ」「恋する遺伝子」。
「プリシラ」 淀川センセが昔勧めてらした。センセのお気に入りのドラァグクイーン映画なら間違いはなかろうと(おい)、期待して観たらほんとに面白かった!オープニングから素晴らしい。バリバリに決めたクイーン姿のエージェント・スミスこと田中要次ことヒューゴ・ウィービングが歌うんですよ。「♪ヘイレディー、待ってレディー 話を聞いて 女同士の話だから」…… ニースでもギリシャの海でもヨットでシャンパンを飲んで モンテカルロの長い夜を楽しんだ 輝く女王のように 王のために服を脱ぎ 女が見てはならないものもこの目で見た パラダイスへは行ったけど まだ本当の自分は見つからない 切ないわぁ。 「恋する遺伝子」 この邦題……。わかりやすさを考えてるんだろうけどさ。洋画の邦題って恋愛系は特に、今時ボーイズラブでもねぇよ!っていうようなの普通にある。なんでそこだけ70年代の少女漫画センスで時が止まっているのであろうか(もしかしてそういう世代がターゲットだから??)。 インテリアがかっこよかったです。アメリカのインテリアでよくある「クッションのシミひとつ許しません!」みたいな定規で測ったような現代的なおしゃれ部屋じゃなくて、壁のレンガがむき出しだったり、アンティークなベッドやミラーがかっこよく置かれていたり。 私はアシュレイ・ジャッドの名前を何度覚えても男性だと思ってしまいます。なんでだろう。今回も間違えてた。どう見ても女性なのにな〜。 あ、あとアニメの「桜蘭高校ホスト部」を観てます。絵もきれいだしテンポもいいし、いいですねぇ〜。放送時間が野球で遅れまくりなのが大変だけど、楽しく観てます。 お金持ちばかりのベルサイユ宮殿みたいな校舎の学園モノって、マンガならではのお約束感がやっぱいいんだよね〜。ああ有閑倶楽部読みたくなってきた(笑)。CLAMPで一番好きなマンガは「CLAMP学園探偵団」ですがなにか!! |
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[No.126] 2006-04-19 Wed 04:52
ひさしぶりに「或る旅人の日記」■を鑑賞。ああやっぱり最高!オンラインアニメです無料です。すばらしいんで既にご存知の方も多いと思うんですが、ファンタジックな美しい世界で!たむらしげるさんとか長野まゆみさんとかカレル・ゼマンなんて聞くとピクピクなってしまう方は是非。DVDも出ています。
そういえばこのアニメを製作している「ROBOT」という会社、ロゴマークの絵がたむらしげるさんの描くロボットなんですよ。 同じ会社のゲームZOO KEEPER■もたまにやるんですけど、最初にこのロゴが出てくるので気になってて、調べてみたらやっぱりROBOTがたむらさんにデザインを頼んだそうです。どっちも好きなのでなんだか嬉しい。ここ■には立体のロボットくんが! な、なんだこりゃーーーー!! ELLEオンライン 2006年春夏場所 セレブ&モデルのおしゃれ番付■ ELLEオンラインやりすぎ(笑)。ケイト錦て(しかもケイト何故かマゲが結構似合っている)。美しきセレブのみなさんが観光地の顔ハメ看板写真状態に……。ニコール……。しかしまーELLEのサイトの労力ったらいつもながらすごいっすね。よーやるわ。個人的にはこんなノリ、嫌いじゃないですけど(笑)。 |
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[No.123] 2006-04-09 Sun 06:20
松岡正剛さんの著作はちょこちょこ読んでいるし、千夜千冊■はもちろん定期的にチェックしています。1001冊目がたまたま読んだ(読みこなせたかどうかとかは別……)「エレガントな宇宙」だったのはなんとなく嬉しかった。
そのセイゴオさんが選考委員の織部賞■(セイゴオさんによる毎回の賞状の文がかっこいい)。清順翁とか水木しげる様とか色んな分野のエライ人が受賞されてるんですが、2003年受賞者の中に内藤廣さんという建築家さんがいらっしゃる。 内藤さんが関わってらっしゃる最近の仕事のひとつに「岩見沢駅舎建築デザインコンペ」■というのがあります。 岩見沢は市なのでそんな小さな町じゃーない。駅舎も歴史あるものが建っていました。が、焼けちゃったんですよ。漏電で。全焼したってニュース聞いたときへっ?って思いましたよ。田舎の無人駅が全焼したってんじゃないんだからね。人、いっぱい利用してるんですよ。私の高校時代の友達も2人毎日そこから来てました。それが全部なくなるって、たた大変じゃないの! で、きちんとした駅を新たに作らなきゃ!ということでコンペが催されたのです。内藤さんも参加したかったくらいだそうですが、今回は審査の側。 てーことはですよ。岩見沢に、内藤廣が審査したコンペによる駅舎が建つということです!んま、見たい。というわけで今完成がとっても楽しみなんです。完成予定2008年なんですけどね。小さなものじゃないからね。 コンペで選ばれたのはワークヴィジョンズ■という会社だそうです。完成したら是非見に行きたいです。 Wikipedia「岩見沢駅」■ |
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[No.122] 2006-04-03 Mon 19:45
![]() ![]() ずっと欲しかったものをゲットしました〜。アンティークの片袖机です!色が濃い目で、引き出しの取っ手がカクカクしてるところが気に入りました。あと側面の細工がレトロでいー感じです。私の部屋のシンボル的存在になるものだと思うので(ってそんな大げさなもんでもないですが)、大事にしていこうと思います。 今までの机も北欧系のきれいなデザインのものだったんですが、でかすぎて!私では使いこなせなかった……。予算内でちょうどいいサイズのものが手に入ってホッとしてます。 あとは椅子を変えたいな。そのうちちゃんと探したいです。 ![]() モスキーノ・チープ&シックのショーに登場したメイドさんです。スタイリッシュ&強そう! メイド喫茶文化も定着して久しいですが、私のメイドさんの趣味は強そうな女王様系なのです。笑わなさそうな感じ。そんなメイドさんが実際にいるのかわかりませんけど(笑)。「8人の女たち」のベアールも冷たくてよかったなぁ。 エレン・フォン・アンワースの作品で女王様っぽいメイド&20年代っぽい女性達っていうストライクド真ん中なのがありまして、それがきっかけで自覚しました。どないやねん。 チープ&シックのショーの冒頭にはディータ嬢■が登場。ウォーキングとちょとしたポージングパフォーマンスをしてました。ランウェイを歩いてきてフロントロウのマンソンの隣に座るという。「招待客の役」ですね。実際客でもあり。拍手喝采でした。 |
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[No.121] 2006-04-01 Sat 18:38
![]() 家にあった「クロワッサン」にジェーン・バーキンのファッション特集。今年60歳だって!ギョエー。あんな仔犬みたいに可愛い60って……ジェーン犯罪だよジェーン。「加賀まりこが還暦」も大概ギョエーだけど。本物のロリータは死ぬまでロリータなんだ。年齢じゃないんだ。 世界中の女子憧れ・ステッカーつきくたくた本家本元バーキンバッグその他、ウン十年選手のアイテムをいろいろ披露しているのでヤングなユーも是非誌面チェックを。 てかバーキンバッグを真似しようと(いや買えんが)プラダのセーター真似しようと、バーキンのあのぱーっと明るい笑顔は手に入らないんだよな〜。そこが一番問題よな〜。 ![]() ArneにはKISSA SPORTS■の特集が。嬉しい。昔のデザインも今のデザインも紹介されててかわいい!「若い人にもっとはいて欲しい」と書いてあるのが嬉しかった。高級ブランドであるKISSAに比べて、キサスポーツは値段も店舗展開も格段に買いやすい。そういうのもあって若い人に勧めているんだと思う。挑戦してみたい! 大人の方・若い方を交えたキサスポーツの私服グラビアもとてもかわいいです。私もどうしてもずっと年上の方がはくものというイメージがあって、手が出せなかったんだけど、こういう風にはけばいいんだ〜って勉強になりました。 高田喜佐さんと大橋歩さんの関係はよく知らない私でさえ、とても深いものがあったんだろうと思う。戦友のような。 今号は本当にに切ないです。記事を書いた時点ではまだ喜佐さんは入院されていたようで、編集後記にもまた元気になって靴を作って欲しいということが書かれています。行をいくつか進んで最後、喜佐さんが亡くなられたことが書いてあるんです。この間に亡くなられたのだ。泣きそうになってしまった。 すばらしい靴デザイナーがいたということ、それはずっとなくならない。 |
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