ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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70年代、原宿で
[No.120] 2006-03-31 Fri 15:52
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MILKのノベルティーのマグカップ。かわいいし作りもしっかりしてて使いやすい。そして大きめ。モノグサゆえ紅茶はティーバッグ派でして、お湯を多めに入れたいのでこの大きさは嬉しいです。


母に見せたら「ああ原宿ミルク?」という反応が。
MILKと言われて「原宿ミルク」という単語が出てくる。70年代じゃ!(笑)70年代、原宿のMILK本店に若い女の子が連日詰めかけていたことは有名ですが、私の年代にとっては見知らぬ、伝説上の出来事。
が50代の母にとっては70年代はリアルな知識(特別に服が好きな人というわけでもないですが)。不思議な感じ。母には金子ユリは立川ユリであり、MILKといえば原宿なんだな。


母「堀切ミロ?」
ミマス「いやミロさんはMILKのデザイナーじゃないよ。スタイリストだ。数年前に亡くなったよ。キムタクと工藤静香がお葬式に来てたらしい」70年代は体験してないと言いつつこんな知識がある私も大概オタクだ。秋川リサは面白オバサンじゃないんだすごいモデルなんだ!(笑)


ちなみに昔の原宿ミルクを映像で見たことはあります。NHKで深夜たまに、昔流行った曲と昔の街の人々を延々流す番組があって、それで見たの。びっくりするほど小さなお店で女の子たちが一生懸命服を選んでて、若い子のオシャレ心は今も昔も変わらないのね〜と思いました。
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古本
[No.119] 2006-03-27 Mon 20:54
本屋で中山星香「ファンタムーシュ」とニューヨークのガイドブック(イラスト入りのエッセイぽいやつ)を購入。

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中山星香の70年代〜80年代前半くらいの作品が好き。絵に味があるし、ファンタジーな少女漫画世界をじっくり味わえます。
この時代のプリンセス・コミックスって細川智栄子なんかもそうだけど、絵柄と文庫の装丁がマッチしてて少女漫画!って感じでかわいい。レトロで。


ニューヨークとかパリのエッセイって行く予定ないのに読んじゃう。実際に行ったら?ってより、著者の「脳内パリ」とか「脳内ニューヨーク」に興味がある(笑)。SATCも、登場人物がNYを楽しんでるのを見るのが好き。だからネットの体験記とか旅行記も大好き。ワクワクします。
あ、あと外国の人にありがちな「日本はまったくこういうところがダメだわ……パリではこうしてるのよ!」みたいな文章を読むのも実はすごい好き(笑)。参考にするしないじゃなくて、なんか面白い。



屋アンナちゃんの新曲がいいなぁ。PVもとてもポップ。


アンナちゃんって喋るとビッチ風だし髪型すごいし若くて子供までいるんだけど、ピュアな感じがするのが不思議。しかもなんかそのギャップ、妙に親近感を感じる。
と考えてみて、納得できる答えに行き着いた。つまりヤンキー系のピュアさなんですよ。ヤンキーの子って喋ると妙に面白かったり(しかも本人そのことに気づいてない。天然)、折り目正しかったり親切だったりするじゃないですか。あの感じだ。


親近感は友達にヤン系の子がいるからかも。ヤンキーの法則に漏れず、同い年でもう結婚→離婚まで経験済み。オリャその前の前の段階も始まってねぇ〜!生活範囲・行動はまったく重なり合わないんですが(図書館がどこにあるのかも興味なさそうだ)、何故か下手に同種の人よか気が合う。付き合いは10年になります。不思議よねヤンキーちゃんて。


「下妻物語」は空前絶後のベストキャスティングだったんだなぁ。うむ……。
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世界選手権
[No.118] 2006-03-26 Sun 08:12
ィギュアの世界選手権。荒川さんは出ていないんだけど楽しみに見てます。カナダのお客さんはフィギュアが盛んな国だけあって盛り上げ方を知ってて、見てるこっちも盛り上がりました。


ジュベールがよかったなぁ。肉眼で判別できないほど速いステップの箇所とかあった〜。オリンピックより良かったと思う。オリンピックで実力を発揮できるかどうかって、やっぱり運とか色んなものが絡んでくるから(プルシェンコレベルになったらまた別だろうけど)難しいんですねえ。
織田くんはほんとお客さんにアピールする子だ。いるだけでなんかコミカルで(笑)人の目を惹きつけるというか。なんとはなしに好感を抱いてしまうお得なキャラ。もしかして人の上に立っていたご先祖の血筋なのかしらん。


女子も楽しみ〜。恩田さんは悩みの中にいるみたいだけど、まだまだ滑って欲しいよ私は。だってかわいいんだもん。
村主さんも自分の演技について色々考えているらしいことが、インタビューからうかがい知れました。私はバンクーバーでメダル取る彼女がほんとに見てみたいです。努力で人間はどこまで行けるのか、見てみたい。


あと本田くんの解説も嬉しかった。まだ緊張もあるみたいだけど、とても的確だし出過ぎないし、声がいい!本田くんが声がいいのって初めて気づいた(笑)。
彼ほど柔らかく「真っ当なフィギュアスケーターとしての滑り」ができる人って男子女子含めてそんなにいなくて、とても貴重だと思っていたので、引退はすごく残念だけど、解説者として五十嵐さんを継ぐ人として期待してます。


ーやく、ようやく髪を切りにいけた!あああサッパリしたー。アトピー出てたんで美容院の薬剤やシャンプーはまずいかと思って控えてたんです。辛かった。今回は10年以上ぶりにベリーショートの域に足をつっこみました。頭かる〜。そのかわりショートはこまめに切りにいかないと……。んぐ。


栗坊主的面白い髪型だからか、写真を撮ってお店の宣伝に使いましょうということになりました。ってほんとに出るのか知らないけど。いつも読んでないやつだから出るの覚えとかないと。緊張して固まったまま撮られてしまいました。ていうか着てたのユニクロなんだけどいいのか?(ユニクロで美容院行く女)
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ファッションと今日
[No.117] 2006-03-23 Thu 08:33
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れいな六花亭の「六花のつゆ」です。中にブランデーが入ってます。もとは西洋の伝統的なお菓子で非常に手間のかかるものらしくて、日本ではほとんどつくられなくなったんだって。と何かの雑誌に書いてあった。子供の頃からたまに食べてたけど、大人の味ってイメージだったなぁ。


界的に有名で、デザイナーに大きな影響力を持つとも言われるファッション評論家のスージー・メンキス氏が、ファッションウィークに合わせて東京に来てたんだそうで、オンラインでも感想が読めます。メイド喫茶に行きたいって言ってたんだけど行ったのかなぁ(笑)。感想聞きたい。イギリスはメイドのメッカだしね。
ヨウジ・リミ親子についても。これちょっと泣ける文だわ。


ついでに面白い記事も発見。「ブロークバック・マウンテン」に関連して、カウボーイアイテムの売り上げが上昇、eBayでも値上がりしてるんだって。伝統的な男(ストレート男性)の象徴であるカウボーイ、そこへブロークバック・マウンテン、そんでファッション(ストレートも、そうでない人も)になるカウボーイ。なるほど。


そういや何年か前にVOGUEでトム・フォードのカウボーイルックでのグラビアがあったっけ。彼所有の広大な農場で。やたら色っぽかった。さすがモードの申し子、今思えばすごい先取り(?)。
ちなみにこの時のインタビューが面白くて。彼の恋人はハンサムなVOGUE HOMMEの元編集長なんだけど、初デートの時に、まだ無名だったトムさんは「10年後、ポスト・ラルフ・ローレンとなるようなショウを開いてみせる」と宣言したんだそうな。恋人曰く「甘ちゃんでかわいいな、と思ったよ!ところがふたを開けてみたら、彼は10年どころか9年でそれを成し遂げたんだ」。小説みたいだ。


んとかいう(また忘れた……)写真雑誌のエレン・フォン・アンワース特集を見ていたら、最近の代表作のひとつって感じで、ブログにも書いた私の大好きな「少女2人逃避行」の中の一枚が!ほほほ、勝ち組の気分(なんでお前が)。これVOGUE NIPPONなんだよね〜。USでもUKでもITでもないのだ。ちょっとすごい。


渡辺杏ちゃんとエディ・スリマンに見出された男性モデル(ほそ!さすがカールをダイエットさせたブランド)が一緒のグラビアもあって、きれいなお人形さんたち、って感じでかわいかったです。
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季節逆戻り
[No.116] 2006-03-22 Wed 04:52
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が……。いやん。



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んかかわいい。小樽で作ってるお菓子だって。小樽のものっていちいちかわいいんだよな〜。お菓子のパッケージも(バンビキャラメル!)、歴史のある建物も、自分たちの手でリフォームして使っている家や喫茶店も。これみよがしなカッコよさじゃなくて、味のあるかわいさ。
特別なデザイナーじゃなくても、街の普通の人たちからしてデザインセンスレベルが高いと思う。何気ない古い家具の使い方とか、いちいちイカした人が多いんです。おばちゃんとかおじちゃんでも。


もともと歴史のある建造物に囲まれて暮らしているからなんだろうけど、ひそかに小樽の人たちは子供の頃から、地下の秘密の空間でデザインスパルタ教育を受けているんではないかと睨んでいる(ないって)。


札幌はどっちかっていうとシンプルで現代的なものが多くて、ファッションにしてもインテリアにしてもそういうものの扱いはそれなりに長けてると思うんだけど、古いもの好きとしては小樽の人のセンスに憧れてしまう……。近くて遠い小樽なのです。



ケットブームというのが面白いです。アメリカのオンライン動画ニュースで、ブログの動画版みたいなことらしい。アメリカでブームになったんだって。毎日ネットの小さな個人的なニュースから大きなニュースまで、笑いを交えて紹介してくれるんですけど、キャスターのアマンダさんて女性がおかしくて。美人なのに動作もコメントもおかしい。
これなんと日本語字幕つきが出てるんですよ(リンク先がそうです)。英語平均点の私も安心。そんでオモシロイ!おすすめです。今のとこ無料。iTunesにも落とせますよ。
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エル・ガール
[No.115] 2006-03-19 Sun 06:34
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teenVOGUEの何が好きって内容ももちろんあるけれど、紙の薄さとサイズの小ささ、価格の安さが手頃で若さ溢れてるように感じられて、存在がかわいいんですよね。


そんな私にちょっと嬉しいニュース。teenVOGUEはまだ日本版がないけれど、以前からたまにELLEジャポンに付録として付いていたELLE girlが、独立した雑誌として日本版創刊。サイズは小さく紙は薄く、値段は380円!


創刊号(正式には3号?)は表紙が中島美嘉。撮影はフランスの有名な写真家ですと(忘れた)。中の写真も海外や国内の有名モデル・有名フォトグラファー・有名スタイリストてんこ盛りで、値段のわりにお買い得ではないでしょうか。多分海外のELLE girlからそのまま再掲したページもあると思うんだけど、かわいいよ。
結構好きなスパモのJ.P.もガーリーなファッショングラビアで登場。日本来てたらしい。スキッ歯がかわいい。


セレブ関連も充実。定番のハリウッドヤングセレブファッションチェックはもちろん、デビュタント(森泉の妹とかカルロスゴーン娘とか)、世界のグッドルッキング王室プリンセス、デザイナーや作家、ロックスターの娘……などなど。俗っぽくて読みやすくて楽しいです(笑)。
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ゲゲゲ幸福論
[No.114] 2006-03-19 Sun 06:08
「妖怪・水木しげるのゲゲゲ幸福論」とゆー番組を見ました。おおこれが噂の荒俣さんが死に掛けた番組。放送ではサラッと流してたけども、カメラの裏では大変なことになってたのね(笑)。


水木さんは睡眠が健康のモトだそうで、曰く「手塚さんは結局徹夜でしょ、死は。だって石森と手塚が会うと、徹夜の話ばっかり。二日したとか三日したとか。私は眠りに弱いからダメだ」。漫画家さんは大変だ。あらゆる漫画家さんが当たり前に徹夜の話するし、読者のこっちも当たり前に受け止めちゃってるけど、体にいいわけないよね……。
趣味・睡眠の私は水木さんの睡眠好きに大層勇気付けられましたが……zzz……ハッ。いや寝る以外のこともしなくては。


私がかぶって外出たことのないディアストーカー、水木さんは散歩のときにかぶって出ておられた!全然違和感がなくて、普通のキャップをかぶっているみたいに見えた。私こんな風にかぶれない。自分がまだまだ×100修行が足らないことがよく分かりました。
水木さんはとてもおしゃれで、Vネックセーターの着方なんかも決まっている。おじいちゃまおばあちゃまファッションウォッチ大好きなので見ていて楽しかったです。ヨーロッパの片田舎でクワ持って畑耕してるじいちゃまが、頭と一体化したような年季の入ったベレーやハンチングをかぶっているようなのとか大好物。♪たらったったったた〜らた〜らら〜(世界の車窓から)



ァッション通信のナレーションといえば大内順子さんなのだけど、今日はメンズコレクションというのもあってか祐真朋樹氏だった。彼もやっていると知らなかったのでちょっとびっくり(普段大内さんじゃないときは男女のナレーターさんが担当している)。


そうか祐真さんか。彼なのか。
デザイナーではなく、モデルでもなく、けれどモデル級のルックスを持っており、知名度があり、ある程度のクセがあり、何よりもファッションが好き。一流デザイナーとの交流があり、外国でも物怖じしない。うーん確かに男版・大内順子かも。これ以上の人選はちょっと難しいかも。


大内さんが良すぎるのでかなりレベルの高さを求められる仕事だと思うんだけど、祐真さんもなかなか面白かった。大内さんの喋りががひたすら浮世離れした高貴なかほりを漂わせている(笑)としたら、祐真さんの喋りはシックなお兄さんがカジュアルでかっこいいトークを展開、みたいな感じ。フロントロウ陣取り映像も満載。ははは。


順子様の跡を継ぐのは容易なことではないと思うけんども、研鑽して是非立派なファッション通信道師範・二世になって頂きたいものです。って何の修行なんだ。
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右前に着ると、左が前になる
[No.113] 2006-03-17 Fri 01:53
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まーにですが着物を着ます。昔、着るとき母に「左前になんないようにね」と言われてたのを覚えてます。いわゆる「死人の合わせ方」にならないように、ってことですが、言われるたびに脳のどこかで違和感があったんですよね〜。


着物を着るとき。自分から見て、右の襟が身体に近く、左の襟がその上に来るのが普通の着方です。つまり、向かって見ると襟が「y」みたいな形になるのが普通。「右前」です。その逆が左前。
ん?
なんかおかしくない?
「y」が右前。
……右前じゃないよ左前だよコレー!!→「y」
これが私の脳の違和感であったらしい。


この疑問(とまではっきりした気持ちじゃなかったんだけど)はようやく解決されました。つまり、昔の日本の呼び方としては、自分の体に近いほう=前、ってことだったらしいのね。
だから自分の体に近い側の布が右になってる=右前。体に近い側の布が左だと左前。そういうことらしい。着物の襟の合わせ方ひとつとっても、昔と今とでは言葉の感覚が少しづつ違うんだなぁ〜。面白い。



ドカンが5月からのTBSの昼ドラの脚本やるらしい!しかも主演はミッチーと斉藤由貴だって。すごいなー見なきゃ。でもTBS愛の劇場ってことは、毎日ですよね。毎日録画予約しなきゃいけないのか。がんばらな……
ミッチー公式サイトの情報
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安楽椅子探偵
[No.112] 2006-03-15 Wed 01:52
ストロスマップの荒川さんは予想したとおり慎吾ちゃんにアイスを作ってもらい、予想通り夢中になられ(笑)、予想通り?パティシエ慎吾ちゃんチームの勝利ということで面白かったなー。ほんと食べている荒川さんは幸せそう(笑)。金メダルキャンディもかわいかった!


メダルの「噛んで、ってよく言われるんですけど意味が分からないので…」なコメントも荒川さんらしくて面白かったです。メダル噛むの、私も別にスポーツ選手の習慣にしなくてもな〜と思っていた派だったので納得。本人が望んでやるならいいんだけど、あれって今は大抵記者が「噛んで噛んで!」って煽るらしいしね。そこでメダルではなくメダルキャンディを噛み、食べる!うーんいい流れでした。



「綾辻行人・有栖川有栖からの挑戦状6 安楽椅子探偵 ON AIR」を見ました。殺人事件ドラマの犯人とトリックを、視聴者から応募する企画。もう8年・6回目なんだけど、ちゃんと見たのは初めてでした。ずっと見てみたかったから嬉しかった。脚本が大好きな戸田山雅司さんというのもポイント。


謎ときの過程がすごく面白かったです。ちょっとづつ犯人であるための条件を提示していって、そこから一人づつふるいにかけられていくのが気持ちいい。え!って思うような犯人だったけど、個人的にはなかなか納得。


もともと私ドラマ仕立ての推理クイズみたいなのが大好きで、好き歴史は小学生時代の「マジカル頭脳パワー」の「マジカルミステリー劇場」まで遡れます。番組からミステリー劇場がなくなったときのショックは今でも覚えている…。
今でもたまにそういう番組をやってるとかぶりつきで見ます。最近はTOKIO松岡くんが司会のやつがあったっけ。


私はミステリってほんと読んで楽しむだけの人間で、トリックなんて何度読んでも(見ても)まったく分からないので、こういうの当てちゃう人は尊敬です。なんで分かるんだろう??
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ふたりにクギづけ
[No.111] 2006-03-13 Mon 17:07
日荒川さんがスマスマに出る日だー。ドキドキ。荒川さん食べるの大好きだから嬉しいだろうなぁ(笑)。慎吾ちゃんにアイス作って欲しい!そんでペロリとたいらげて疲れを癒して欲しいです。


ァレリー兄弟の「ふたりにクギづけ」を見ました。おもしろー。ショウビズカウントダウンかなんかで紹介見たときから気になってたんだけど、アタリだ!
結合双生児、いわゆるシャム双生児が主役。と聞くと「ああシリアスな映画なのか」と想像しそうだけど、これがコメディなのです。しかもかんなりブラック。障害者ネタてんこ盛り。笑えちゃうんだけど、脚本が上手いから変な笑いじゃないのよ。
こんな映画作れるんだからアメリカは強いよね〜。アメリカ以外の国じゃまず無理な気がする。


兄弟って結構独特の関係性ですよね。双子ともなれば独特感はかなりのものなのでしょう。分かちがたく生まれてきた兄弟ゆえの切なさみたいなのも上手に表現されていて、いい映画だな〜と思いました。作ったのがファレリー兄弟ってのがまた感慨深い。


双子の一人はマット・デイモン。この人の存在感って出すぎず引っ込みすぎずで絶妙だあね。地味〜に俳優として一生食いっぱぐれしなさそう。もう一人はグレッグ・キニア。演技が上手い!劇中劇でカポーティ役やるんだけど、フィリップ・シーモア・ホフマンとカブっちゃっておかしくてしかたなかった。タイムリーすぎる。なんか顔も似てるし。
同じアパートに住むことになるエヴァ・メンデスもいいんだ。おっぱいボーンでおバカなんだけど、偏見がなくてかわいくて、見てる側がスッキリするようなキャラ。その他のキャストもキャラ立ちまくりです。
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香水と瓶
[No.110] 2006-03-11 Sat 21:34
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Fのポーションというのを買ってみました。ゲームのできない人間なのでどういうものか分からずに。青い香水瓶みたいなビジュアルが気に入りました。中身も青いです!ペプシブルーほど濃くないんで(笑)私はわりと抵抗なく飲めるかな。味はなかなか好みが分かれそうな感じ。ハーブの風味が強めです。


香水瓶といえば数年前香水を買いまくってた時期がありまして、買うなら買うでちゃんと使えばいいのになかなか消費しないから、いくつか変質してて、この間まとめて処分しました。アホ!
ゲランとシャネルのものは時間が経っていても香りに変化がなくて、質の差はこういうところに出るのか〜と妙に勉強にもなりました。どちらも自社内に香水部門を持ってますし、香水が会社の顔の一部ですから気合いを入れて作ってるんだと思います。多くのブランド香水は社外に発注して作ってるはずです。


最近はちゃんと消費しようとがんばってつけてます。ちなみに今日はアニックグタールのグランダムールです。香水ブランドはアニックが一番好きですね。
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乱読と保存
[No.109] 2006-03-10 Fri 20:57
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れだけファッション雑誌が好きでも、部屋のスペースが限られていて雑誌と結婚するまでの覚悟はない以上、いつかは捨てなければいけない。
それでも捨てられないページは切り取ります。1ページまるごとファイリングするのが好きなやり方。ファイルはメーカー・型番まで決めて統一。細かいことを気にする自分はあんまり好きじゃない。


ここ数年はVOGUE NIPPONの記事が多いです。随分頻度が減ったとはいえ買うことが多かったのと、モデルと洋服とスタイリングとカメラマンが大層豪華なことが理由です。厚い雑誌ですから余計なところ省略したいのとね。


そのファイルの中でとても気に入っているのが上の写真。2004年のエレン・フォン・アンワース撮影の特集。もともと好きですが、これはエレンだと気づかずにファイリングし、後で彼女の撮影だと分かったもの。
女流写真家・エレン・フォン・アンワースは一言で言うと「セクシー少女趣味」であると思います。かわいい女の子達が時にセクシーに、時にキュートに群れている所を撮らせたら天下一品。


少女が二人で逃避行をしようとしている。持っているのは古ぼけたトランクだけ。行き先は多分、決まっていない。お金はあまり持っていない。親の財布から何枚か抜いてきたかもしれない。二人はよく似ていて、似ていない。悲しそうではない。
古風な少女小説のような設定とビジュアル。エレン天才。
ファッション誌ですから服のパターンはいくつもありますが、どれも60年代的なガーリー趣味で統一されていてかわいいです。上の写真は特に好きな一枚で、右の女の子が少年のようなニッカボッカをはいていて二人ともベレーをかぶっているのがまったく少女小説的。全体のあせた感じもレトロ。


いつまでも取っておきたくなるような出会いは、1年に1度か2度あればいいほうです。でも宝物探しって本当に楽しいこと。だから私の趣味のひとつは今もやはり、ファッション雑誌を読むことなのです。
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占いいかがですか
[No.108] 2006-03-10 Fri 01:35
はあまり占いにのめり込めないタイプ。嫌いではないのです。のめり込めないのです。ネットに数多ある占いもごくたまにしかやりません。でも嫌いじゃないのでたまにはやるわけです。


そんな私がネット上一番当たった経験があるのが、こちらのライフナンバー占い。漫画家・獸木野生さんの公式サイトにある占いなんですけども、私は笑えるほど当たって困ってしまいました。
周りの人とか芸能人でやってみたりもしたんですが、ほんとに大抵当たってました。なんでだろー。


笑えたのが長瀬智也。ジャニーズ好きなのでやってみたんですが。占う前から「7」(前世が動物等、自然に近い人。がさつ。アイドルの素質があり、パンダ的人気)ではないかと思ってたらほんとにそうだった(笑)。ちなみにうちの姉も7なんですけど、よく犬とかに謎のマッサージを施しています。
「1」(王侯貴族。伝統好き、正装が似合う)の堂本光一が珍獣として飼いたくなる相手が7の長瀬だというのもそのまますぎる。ぴったり。最近はどうか知らんけど(笑)、職業:王子の光一くんが1ってのもあまりにそのまま。剛くんのことも「水槽に入れて飼いたい」とか言ってたけど、その発想がそもそも王様なのね…。


わたくしは「8」(政治家。軍服好き、平和好き)。ええ、己の堅苦しさに悩む人生ですよ…。気づくと演説ぶちかましてて後で大後悔したりとかね。
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地球ゴマ
[No.107] 2006-03-09 Thu 00:39
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球ゴマ!東急ハンズで買いました。多分一番小さいサイズかな?タイガー商会のこれは日本で一番ポピュラーなタイプではないでしょうか。世界レベルで精巧なつくりらしーよ。デザインもとてもキレイだと思う。コマですから回らなきゃならないわけで、無駄をそぎ落とした結果キレイになったんですね。


無駄のなさの証明とばかりに、すんごい勢いで回ります。マジで目ではまったく捉えられない速さ。一瞬静止してるようにさえ見える(実際写真に撮ると止まってるようにしか見えません)。高速モーターみたいな感じ。
最初回し方がよくわからなくて困ったんですが、ふと説明書の意味が理解できてやってみたらぐわーん!と音を立てて回ったのでびっくりしましたねー。何秒間でも床に立ってるし、指の上にも乗ります。糸にも乗るよ。


七戸優さんの絵本で、少年がこれと同じ地球ゴマを持ってるページがあって、なんか嬉しかったな〜。確か七戸さんもお持ちだったはず。


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アラ髪ショートにしたのかー。ってすいませんこの画像頭が背景に同化しちゃってるな。前からツィギーぽさを感じていたんだけど(イギリス人だし)、更に似たような気がする。なかなか一線では活躍できてないんだけど、顔が大人になってきているしイメチェン(?)もしたことだし、更にいい意味で枯れる(笑)といいかも。
スパモってかわいけりゃ売れるというもんではなく。スパモ=ザ・美形ではないからね。もちろんみんなきれいなんだけど、その上で結構極端な個性がある。ケイトやナオミなんか典型ですが。キアラの場合、わかりやすいかわいさがある種アダになってるっちゅーか、アダにまではなってないっちゅーか(どっちだよ)。
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SATC&新ドラマ
[No.106] 2006-03-06 Mon 22:44
WOWOWで最近またSATCの最終シーズンやってるので録画して見てます。SATCのすばらしいところに何度でも見返して楽しめるというのがあると思う。
スタッフが「5人目の主役」と表現するニューヨークの街並みもいいし、パトフィーさん(あのアナ・ウィンターがモデル!?と話題になった「プラダを着た悪魔」の映画、担当するらしいっすね!楽しみだ〜)のスタイリングは細かいところまで観察するほどに楽しい。見る毎に発見があるというのかな。おしゃべりするお店のインテリアや食べ物もそれぞれ面白いし。


SATCの原作者キャンディス・ブシュネルは、新作の「LipStick Jungle」のドラマ化を既にSATCのプロデューサー・ダーレン・スターと契約したそうで!内容はやっぱりNYと3人(だったかな?)の大人の女性で、恋が中心だったSATCに対して、自分で仕事で成功してすべて手に入れたい!っていうキャリアウーマンたちの話らしい。
うおお見たい。SATCと同等以上の面白いドラマを作るのは至難の業だとは思うけど、とにかく期待したいな〜。スタイリスト誰だろ(結局そこかいな)。


キャンディス・ブシュネル公式サイトの「LipStick Jangle」のページ


たまたま「スイミング・プール」やってるので流し見中です。
これ結構好き。「まぼろし」でフランソワ・オゾンに「君の皺を撮らせて欲しい」と口説かれたシャーロット・ランプリングの美しさよ。欧米の女優さんには(日本でもかな)珍しく、一切皺とり手術を施していないであろう顔がすごーく好きです。元が整った顔じゃないとこうはならないよな…。それでいてどっか雰囲気がピュア。バーキンみたい。どっちもイギリス出身だっけか。


ぽろんぽろん脱ぎまくってるサニエももちろん宜しい(笑)。「8人の女たち」のとき16くらいの役だったと思うんだけど22か23くらいだったんだよな〜。若く見えるのと、演技が上手なのね。ちなみにちょっと広末ちゃんと似てると思う。
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むかしさがし
[No.105] 2006-03-01 Wed 12:29
題の映像アップサイトYouTube。私もほうほう言いながら色々見ています。特に昔のロリータものが楽しい。


・フランス・ギャル「Cinq Minutes D'amour」 :ギャルものは古くても映像が豊富なのかやたらいっぱいあがってます。これはPV?みたいな映像で青い空にでっかいハートが浮かんでいて、その横でギャルがひたすら歌い続けるシュールラブリーな作品。コンテスト番組で60sな水色ミニワンピで歌うこれもアイドルアイドルしててかわいい。
・ヴァネッサ・パラディ「Coco Chanel」:92年のシャネルの香水のCM。有名な鳥籠の中でパラディがとらわれていて…ってやつです。
ギャル・パラディ以外にもフレンチロリータものは「French Pop」とか、その人の名前で検索するといっぱい出てきます。アリゼのもいっぱいあった。アリゼ今何やってるのかなぁ。


・グウェン・ステファニー「What You Waiting For?」:グウェンは日本のロリィタ少女みたいな趣味で、ハラジュクナントカでも有名ですが、これはまんま不思議の国のアリス・コスプレ・PV。複数のキャラを自分でコスしてます。でもそこはアメリカのポップスターということでお金かかってて、ちゃんと作品になってます。おっきな懐中時計がかわいいな。


あとSATC関連も色々ありました。オプラとサラのトークとか(英語わかんないけど…)MTVアワードのときに特別に作ったSATC×マトリックス(すごく本格的!)とか。まんま「Sex And The City」とかで出てくると思います。


しかしYoutube、見てる分には楽しいしありがたいけど、明らかに著作権関係でヤバそうなのがいっぱいだよね(笑)。そのうち業界から注意されて規制かかるんじゃないかなぁ。まぁほどほどに。
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