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[No.83] 2006-01-30 Mon 11:27
3年越しで欲しかったものを入手できて嬉しいのなんのって!手に入れられる可能性が非常に低いものだったので、めぐり合わせに感謝。
作家さんがエッセイで言っていた…のかな…?ちょっと忘れちゃったんですけど、ほんとに心から欲しいと思っているものとか、したいと思っていることって、それがほんとに本気なら結構叶うもんであると。 今回の私のように3年とか、長ければ一生とかかかってしまうかもしれないけど、忘れずに望んでいれば結構イケるもんかもと私も思います。 そりゃ、これからザ・日本人の私がクラウディア・シファーになりたいとかさ(笑)(「先生私ナオミキャンベルみたくなりたい(by西原理恵子)」)明日木星に住みたいとか、物理的に?なことはともかく、偶然が重なればイケるかもよ。なレベルのことなら結構イケちゃう気がする。強く望んでいればね。 この間超たまに書く日記帳をパラパラ見てたら、丸2年前の私が、今回ゲットしたものを、欲しい!って吼えてるんですよ(笑)それ以外にも色々欲しいものが書いてあるんだけど(げに恐ろしきは物欲)、ほぼ全部2年の間に手に入れてるの。どれも大したもんじゃないですよ。高くもない。でも腰の重い私にはそれなりに根性入れて探さないといけないものでもある。 もしかしたらコレクターというのは、こういう「運と執念で対象を引き寄せていく」感覚がたまらないのかもしれないなぁ〜と思ったりしました。 これから「シカゴ」のダンスシーンを見ま〜す。5回目くらい。あの女囚のダンスシーンってとても多くの女子がコーフンするんじゃないでしょうか。「ああやって踊ってみたい!」ってドキドキしたり。 「シカゴ」自体はまぁそれなりによくできたミュージカル映画だと思うんですが、あのシーンはゼタ姐の迫力含め、映画史に残っていいと思う! |
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[No.81] 2006-01-28 Sat 13:51
アラマタさんのブログがあったのかぁ!知らなかった。
荒俣宏のオークション博物誌 しかも文章が結構長い。読んじゃうよ私読んじゃうよ。カメラ目線の写真も載ってて、しょこたんバリじゃないですかぁ(笑)。 あれよね、アラマタ氏って絶対あの風貌込みで人気なんだと思うわ。彼がもしスリムで普通の美形オヤジだったら、この独特の魅力はないと思うんですよ。だからやっぱり「魅力的な外見をしており、あらゆる方面においてマニアックである」という意味でしょこたんと同列!(笑) 海苔トーストうまそうだなぁ。つくろうかな。 相撲が結構好きな私。興味のない方にも楽しんでいただけそうな、お気に入りのページを紹介しようと思います。 goo大相撲 ベストドレッサー賞 なんと力士の着物姿に投票してベストドレッサー賞を決めるという企画。結構人気みたいで少なくとも1年以上前から定期的にやってると思います。 見てると力士の着物と一口に言っても人によって個性があるし、一方でその場所によって統一されたテーマみたいなのがあるんだなーとわかったりして面白い。 ちなみに投票終わっちゃってますけど(追記:←まちがいた!投票受け付けてます多分)、リンク先は個人的には稀勢の里の着こなしがいいと思いまーす。 しかしずっと見てるとSPURのパリコレモデル・ファションエディタースナップ特集とかとカブって見えてきてなんとも不思議な気分になります(笑)。ナゴむ国だなぁ日本て…。 |
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[No.79] 2006-01-27 Fri 07:46
![]() ワンダフルワールドのサイトに載っているカタログがかわいい! カネコイサオ公式サイト ワンダフルワールド>カタログの道順でどうぞ。 カネコのカタログ写真はいつもとても綺麗なんですよ。撮影はずーっと昔から沢渡朔さんです。モデルさんも美形ばかり。今年はちょっとアリスっぽいというか(沢渡さんだけに?)ファンタジックな感じで素敵。ちょっとJaneっぽいかもしれない(笑)。 カネコ系を見るのはすごく好きです。この細かく質の高い手仕事はすごいし(世界でもあんま例のないタイプのブランドだと思う)、金子功さんの美意識も厳しいくらいの筋が通ってて見ごたえがあるというか。こちらのサイトさんには1960年代からの金子さんデータが。「百科事典」には画像もたくさんあるよ。 やっぱユリさんは立川ユリだったんだなぁ。母の「立川ユリ」呼びを思い出した(私にとっては金子ユリさんなのだ)。ユリさんは元有名モデルで金子さんのミューズにして奥方。ちなみに女優の大楠道代氏は現ピンクハウスの社長夫人。 あ、金子さんは今はピンクハウスのデザイナーではなくて、カネコイサオとワンダフルワールドのデザイナーです(ややこしいね)。 服、ちょっとだけ持ってますが、キュートな全身フリフリはキャラと違いすぎるのでやらないですね…。かわいい子がやるのはいいと思うんだけど。フリルもレースもほぼついてないボリュームもないのを、他ブランドのシンプルなアイテムと混ぜるくらいです。それもせいぜい1年に2回くらい、普段着として。 どちらにしろ人が着てるのを見るほうが好きかな。 上の画像は大橋歩さんの描いたカネコ服。が表紙の昔の本。ポスターとか担当してたのです。大橋さん自身は絶対着なさそうなんだけど(笑)、その一方で非常にカネコの真髄みたいなものを理解していた人だと思う。 大橋さんが描いていなかったら、私もカネコに興味を持つこともなかったかも。 |
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[No.78] 2006-01-26 Thu 02:22
欲しい特集の雑誌が来月発売されるんだけど、書店に予約したあとで「来月発売」と「来月号(今月発売)」を完全に勘違いしていたことが分かり、慌てて訂正。
結局予約したけど、これから1ヶ月以上予約しっぱなしってことだなぁ(笑)。まだ原稿も完全に集まってない状態であろうものを予約…。どんだけ待ち望んでる人なんだっていう。 「ベルヴィル・ランデブー」を見始めた。まだちょっとしか見てないけど面白い。絵のトーンとか全体に流れる雰囲気がシックで魅力的。ロシアとかチェコアニメっぽさもあるかな。 フランスのほの暗い路地裏とか、細々としたヨーロッパ的な道具とか、古めかしいメカとか、そういうものがお好きな方は是非。 あー路地裏で思い出したけど、「オリバー!」がリメイクされるんですよね。しかも監督はロマン・ポランスキー。ちょっと見たいかも。予告見た感じではわりとオリジナルに忠実っぽかったかな?服なんてほぼまんまだし(この時代の下町の少年の服にそんなバリエーションはないかもしらんが)。で、シリアスめ。ミュージカルではないんだよな? オリバー役の子の顔がオリジナルのオリバーに結構似ててへ〜!と思いました。間に40年あるのに。って関係ないか。 荒川さんがトリノのフリー曲をトゥーランドットに変えるらしい!きゃああああー!荒川さんのトゥーランドット大好き!ああもうワクがドキムネしてトリノまでもつ自信がありません!これで本番で完璧な演技なんて見せられたら私死ぬかも…。 |
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[No.72] 2006-01-18 Wed 04:12
木村伊兵衛写真賞をとった中野正貴さんという方のサイトのトップページ■。この街並みの写真、銀座なんですけど人っ子一人いないし日の丸が飾ってあってなんかヘン。昔の写真?今の写真に加工した?と思ったんですけど気づきました、これ元旦ってことですよね。
私も元旦の銀座、歩いたことあります。2002年。たまたま時間が余って寄ったら、昼間なのに冗談みたいに人がいない。初売りはたいてい2日からですし。 人がいて当たり前の銀座のド真ん中昼間ポツンと歩くのは、ちょっと異空間に迷い込んだような気がしたもので、とても印象に残ってます。あれはなかなか味わえない。おすすめ。してどうする。 中野さんの写真を見て懐かしくなりました。うーんああいうものを撮る人がいるんだ。写真の色調もノスタルジックでいいな〜。 日の丸飾るのは元旦だから。旗ってそもそも人に見せるためのものですよね。でも元旦の銀座に人なんかいない。元旦だから飾る日の丸の旗は、元旦ゆえに誰も見ない。シュールだなぁ。 実際には単に、街の都合上年明け前から飾ってあるだけにしろ、じゃあ逆に都合がいいからと2日以降に飾るか?っていったら、飾らなさそう。誰が見なくても旗は元旦に飾られている。それが日本なのね。やっぱシュールだ。 ちなみに実際歩いた私は旗があったかどうかなんて気づきませんでした(笑)。やっぱプロは着眼点が違うのね〜。 長々と何を言いたいかというと、中野さんの写真集が欲しいなあ、でもお金ないや、ということです。ウウ。 |
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[No.70] 2006-01-16 Mon 00:19
カメラの使い方がなんとなくわかってきたので、近所を写しに出かけました。
近くの道路はずらっと桜の木が植えられていて、ちょっとした並木道のようになっており、春はピンクの連続が美しいです。今は当然雪景色。やはり今年は雪が多め。 ひたすら似通った形の家しかないのとわりと広い道路幅、自動車の出入りの少なさが功を奏してか、なかなかきれいな街並み。まー普通なんだけど。 北海道だなーと思う。日本の多くの地方の街並みにあるであろう、当たり前の歴史の重なりみたいなものがあまり感じられないのだ。 アメリカの郊外の、白人が住んでる住宅街みたいなのだ。小奇麗で明るく、それなりに平和で、ひたすら軽い。統一感、連続性。北海道はアメリカとの共通点をよく言われるんだけれども、理解できる。今建っている家の前はなんにもない平野で、計画的に建てたんだろうなーって感じ。 もちろん歴史のあるところもあるんだけどね。そういうところはむしろ自然の中にあるかも。摩周湖の風景にははっきりと歴史を感じる。 そういう街並みが悪いってことではない。この独特さを結構愛してます。 アメリカ映画に出てくる郊外の風景と人々に親近感を覚えます。普通の家に住んで普通の車を運転して、休みの日にすることといえばダイナーでコーヒーを飲むかボウリングをするか。あの感覚が無意識に理解できる。何もない。「ビッグ・リボウスキ」みたいに。「アメリカン・スプレンダー」みたいに。村上春樹が書くみたいに。 じゃあここが嫌いかって言えばそうでもない、あのガランとした切ない気持ち。 |
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[No.69] 2006-01-14 Sat 18:28
「小早川伸木の恋」。な、なんだこのヘビーさ(笑)。もっと軽く見られるラブコメ系かと思ったら。狙いすぎて外してる部分もあるかも?なんだけど、悪くないんじゃないかな。
片瀬ナナのキレキャラが妙に魅力的。大泉洋も谷原章介も何気に濃い役だなぁ…。駄目押しで古谷一行。濃!紺野まひるは柴門ふみのマンガで500人は出てきてそうなさわやか(風)キャラ。これまた癖がある。 しかし狙ってるんだろうな。周りに押されまくってる人(唐沢)の話なので、脇は強くてナンボなわけだ。 柴門ふみのマンガって「社会的にキツイ思いをする普通の人」の描写が結構怖い。その部分=小早川伸木を押し出してるわけですね。 古谷一行が手術中に音楽かけてて、「織田裕二?」と思ったら別のシーンで大泉洋が「♪今か〜ら一〜緒に〜(YAH YAH YAH)」と歌ってたのにはウケた(笑)。一行、洋のボケの伏線かよ! 唐沢敏明が医者ってのがそもそも「白い巨塔」だしね。洋の役が伊藤英明ちっくだし(笑)。ご丁寧に衣装まで似てる。今までの医者ドラマのパロディ兼・恋愛兼・柴門ふみ社会ドラマ、って感じかな〜。 なんか濃すぎるので続けて見るかは悩み中(笑)。 「けものみち」もどうしようかな?「アンフェア」は好きなんで多分見ます。「NS'あおい」も。「神はサイコロを振らない」が楽しみ楽しみ。「時効警察」見逃したー(泣) |
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[No.66] 2006-01-10 Tue 18:29
![]() サッポロファクトリーにある見学スペースの天井近くの配管。階段で天井近くまで上がれる構造なので間近で見られるのです。 もちろんこういうものを見学する場所じゃないんですけど(笑)(ビール作るの見るとこです)配管いいね〜いいよ〜(グラビアカメラマン)ということで撮ったんでした。下のほうも柔らかい照明でいい雰囲気でした。 こういう管が密集してるのとか、あと機械の内部の歯車が密集してるのとか、ハァハァしてしまいます。古そうで深みのある茶系だと更によいです。歯車はちょっとフェチ入ってるので「スチームボーイ」の機械のシーンはちょっとたまらなかった…。 だから「社会の歯車になりたくない!」とかいう言葉を聞くと、「歯車になれるなんて、なんとすばらしい仕事なのでしょう…」とか思ってしまう。って「社会の歯車」ってほんとに機械になってクルクル回るってイミじゃないっつーの! 遊星歯車機構について調べていたら、興味深い文章を発見しました■。 >トヨタ・プリウスでは、太陽歯車を発電機に、遊星キャリアを >エンジンに、外輪歯車を車輪(モータ)に接続することで、 >エンジンの駆動力を車輪(モータ)と発電機に分配するのに >用いられている。 へ〜〜。いいなぁプリウス。発売された頃から欲しかったんですよね。って買えないけど。チャンスがあったらいつか乗ってみたい。 |
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[No.65] 2006-01-09 Mon 09:24
図書館&本屋へ。服の買い物するときは3000円以下の靴下一足でも迷うのに、5000円分の本の買い物はあんまり迷わない、という呪い。本の呪い。お金なんかないのに…。
沼田元氣「poemgraphy ほほえみ」を購入。最近の彼にしては珍しく、街案内でもエッセイでもなく純粋な(?)写真集であります。被写体はもちろん「街と女の子」。なんともオットメーなカバーです。 ![]() 高島屋みたいね(笑)。いいね。 MCシスターに連載されていた写真をひとつにまとめた本で、完全シスターっ子だった私には感涙モノ。今に至るブリティッシュ好き・トラッド好きはシスターの影響です多分。でシスターモデルがいっぱい。やったね。 シスターで見てた頃は沼田氏を知らなくて、彼の連載だったと知ったのは最近。びっくりしました。随分前にファーストコンタクトがあったんだなぁ。印象に残ってた、双子の女の子が遊園地で遊んでる写真も再び見られて満足。 私はヌマゲンの写真の女の子の服が、まず例外なく好きなんです。トラッドなワンピとかシャツとかカーデとかスカートとか。なつかしくてかわいいの。ヌマゲンの女の子写真まとめて見たい!と思っていたときにシスターの写真集だもん。これは買わな。 ここで中身ちらっと見られます■。 あと杉浦さやかさんの「わたしの日曜日」。日曜日にこんなことしてみましょう!という色々が紹介されてます。個人的に共感を持ったのが「ファッションセンター」好き。これ、「しまむら」かな(笑)。わかるわ〜。あの雑多な感じ大好き。 杉浦さんの絵と文章好きです。自分も中高生の頃こういうの書いてたよなーって懐かしくなると同時に、商品として成立している杉浦さんのそれは「プロのいたずら書き」でこその読み応えがあるから。視点も何気に冷静だったりするのが読んでて楽しい。 杉浦さんの絵と文章はここ■でも。 図書館ではアラマタさんの「民族博覧会」「怪物誌」「解剖の美学」を。こういうのって買い揃えるとかなりの出費だけど、図書館では結構揃ってるからありがたいわ〜。 ![]() 特に「民族博覧会」はたまりまへん。昔のヨーロッパ人が他の国の人間を未開人として扱っていた様がよくわかって、何よ〜と思いつつもそこに面白みを感じてしまう。今も欧米の人ってあんま根本は変わってない気もする。日本人も白人を化け物的に捉えたりもしてたから(今でもよそ者として扱っていなくもないよね)おあいこか? |
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[No.64] 2006-01-06 Fri 16:05
コルキニカ■が新しくメイドインコルキニカ■というのになるらしい?ちょっと路線カジュアルに変わるのかしら?もとのおとぎ話のお姫さま的なガーリーガーリーな感じも好きだったから気になるわー。しかし何より北海道にお店ができないのがムカつくわー(笑)。景都(呼び捨て)、お願い、こっちにもお店つくって!
コルキニカ、かわいいので是非↑のリンクからサイトを見てみてくださいな。Collectionのお話のような写真が特におすすめ。 私はスカートを1枚だけ持ってます。シンプルなんだけどちょっとひねりが効いててかわいい。リボンとかレースの使い方も、ただラブリーについてるんじゃなくて、どっかかっちりしてるところが好き。 ジェーンの担当さんに「これはどこのなんですか?」って聞かれたなぁそういえば。2つは共通するところのあるブランドかも。うん、私はジェーンのかっちりしているところが多分に好きだなぁ。 ラジオ。あまり日常的に聞くほうではないんですが、最近意識して聞くことの多いラジオ局があります。 それは真空管ラヂオ局・ラヂオノスタルジア■。 なんともレトロなネーミングのこの局は札幌のJRタワーから放送しているという(あそこすごく高いもんなー)FM局。基本的にはずーーーっとナツメロやシャンソンやジャズや演歌をかけ続けている大変シンプルなローカルラジオです。 なんで聞いているかというと、なんとここ、ミキシングコンソールが名前どおりの真空管を使ったものなのだそうです!2006年の今、あえて真空管での音楽を流し続けているというなんとも奇特な…いやこだわりのあるラジオ局なのです。 「真空管」という言葉にパブロフな私は知ったとき驚き&うっとりしてしまって、それから聞いてみたりしているわけです。 ちなみに音に何か違いがあるかというと…そうですね、ちょっとまろやかな音かも…いや思い込みかな(笑)。でもなんか嬉しいですよ、これ真空管の音なんだ〜って思うと。 問題は中央区付近向けのローカル局なんで、中心部から外れるうちは聞くのにちょっと苦労するということです。自動車のラジオだとかなり鮮明に聞けるんで、どっか出かけるときに聞くことが多いですね。 FM78.6Mhzです。札幌中心部にお住まいの方(いるかな?)、お寄りの方は機会があれば聞いてみてね。 ![]() ちょっと欲しいARCTURUS製の真空管のパッケージ。この箱だけでも欲しい!本体も青い透明ガラスですごくきれい。 |
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[No.62] 2006-01-03 Tue 02:06
![]() 1日の新聞に資生堂のCM美女がずらりと勢ぞろいした全面広告が載りました。全員白いロングドレスで胸元に椿をさし、こちらを見つめています。ワオ。 私は資生堂のデザインセンスが好きで、一番好きな花は赤い椿。美女も大好き(笑)。ということは資生堂×椿×美女の今回の広告はもう大好物なんでござーますね。もちろん年末からチェックを入れて、元旦の朝にさっと抜き出して保存しましたとも。 画像はその一部、椿がよく見えているのでえみちぃさんを中心に、若手美女を4人ほど切り出してみました。撮るのがヘタでゆがんでる上に仲間さんの頭が切れている(汗)。紅白司会者様になんてことを。ごめんよ!全体の画像はここ■で見られます。 「花椿」の通り、資生堂を象徴する花といえば椿。マークも椿です。 ![]() また資生堂のこのマーク使いがうまい。「ファッション通信」を見てるとこのマークの花がふわっと咲くアニメーションがよく差し込まれてるんですけど、音楽といい、美しいんだなーこれが。音椿■もすごい。これは異常なかわいさだと思う。 花椿ビスケット■の缶も持ってますとも。私は白缶!そういえば安野モヨコさんのおうちの写真に、金缶がありました。この間日記に書いたビスキュイの缶のデザインが変わっててショック…。 なんか資生堂の回し者みたいですが(笑)、私はあんまり買い物してないです。安いコスメをちょこちょこ買うか(ザ・ギンザのコットンの箱デザインが好き)、たまーにお菓子を買うくらいで。花椿も近所の化粧品店でタダでもらってきてる(笑)。デザインセンスをただひたすら目で享受している、金にならないユーザーです。 |
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