ツェッペリン散歩中 おやもしかして飛行船

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ファッション通信
[No.42] 2005-11-29 Tue 21:03
曜日、「ファッション通信1000回スペシャル」をやっていました。1時間半たっぷりファッション三昧。
こんな視聴率が取れるかどうか微妙な番組をデジタルできっちり作り続けてくれてありがとう資生堂&テレ東!資生堂の湯水のような資本力に乾杯!売り上げにまったく貢献してません!(あっマジョの赤マスカラ欲しいなぁ)
1000回…私は10年くらい前からだから、半分の5〜600回あたりからはちょこちょこ見てるのかな。


楽しかったのはなんといってもスーパーモデル特集。スーパーモデルってファッション通信が語源だったのかぁ。ショーのカメラのポジション取りや、ショー終了後のデザイナーへのインタビューもこの番組が最初だと知ってびっくり。普通にパイオニアだあ。
スパモはもうほぼ総出演。みんなキラキラ。クリスティの美人度はやはりすごい。クラウディアの輝きも別格。個人的にはナオミとクラウディアが好きです。あとナジャやリンダ。ドカーン!ザ・モデル!て感じの人が好きだった。
私はスパモブームのときに小学生〜中学生くらいですからリアルタイムにはちょっと遅いんですが、それでも「なんかこの人好きだな」ってのは覚えてます。雑誌好きだったからSPURとか買ってたしね。


最近のモデルももちろんいっぱい紹介されてて、リリー・コールの喋るところを初めて見られて嬉しかった。「コニチワー!」って!カワイイ!冨永愛ちゃんのザッパリ喋りも久しぶりに聞けて嬉しかったです(笑)


改めて思ったのがこの番組はやはり大内順子という人の才能と尽力が大きいんだなぁと。朗らかで情熱的で愛があって、一切手を抜かずにファッションを伝え続けるこの人の存在があってこそ、20年も続いている番組なんですね。ショー映像とかも、いくら服やモデルが美しくても、それだけじゃなく彼女の解説があるときのほうが圧倒的に楽しいもの。
徹子の部屋には徹子がいるように、いいともには一義がいるように、ファッション通信には順子がいるんだな〜。


大内順子公式サイト http://www.ouchi-junko.com/
ファッション通信の解説をそのまま載せたページもあり!
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あっ深キョンがJane着てる(本文関係ナシ)
[No.41] 2005-11-27 Sun 23:49
は…本は…買うより整理するのがはるかに大変だって分かっているのにどうしてポンポン買ってしまうのかどうしてお前は学習しないのかってことを何度考えて何度日記に書いたのか…。


まぁいいや(←だめにんげん)


最近入手したいろいろ。
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KIMONO姫は全部買ってます。新刊の表紙は市川美和子さん。10年位前はCUTIEの女王だったよね。KIMONO姫は買い物の参考にするというよりは(こっちのお店載ってないしねぇ)、わあかわいい!すごい!すばらしい!って楽しむ感じです。
コレ系の本ははいて捨てるほど出たけどやっぱこの本のかわいさはレベルが違うなって思う。緒川たまき嬢表紙の号がコーデも含めて特に気に入ってるかな。「きもののたび」とか豆千代さんの本も好きです。


あとたむらしげる「結晶星」。ロボットとか結晶とかタルホ的なものがたくさん。たむらさんというとイラスト…と「ブロードキャスター」のオープニングアニメの人(笑)っていうイメージだったんですが、マンガのストーリーもすごいいい感じです。


川原泉「バビロンまで何マイル?」最終回をちゃんと読んでなかったので収録されてるコミック文庫版を。続き読みたいなぁ。川原さんを好きになったのは、小学生の頃これの初回を読んで衝撃を受けてからでした。


と…
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ガロがブックオフで全部100円だったので3冊抜き出してきた!写ってるのはヌマゲン特集。バラに囲まれたヌマ伯父さん(笑)緒川たまき嬢も載ってますで。
鳩山郁子さんの作品が掲載してる号&鳩山さんと長野まゆみさんとの対談の号もピックアップ。すごい丁寧に保管してた人がまとめて売ったのか、どれもキレイです。
あとブローティガンと安部公房の文庫。
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ハウルと結婚
[No.40] 2005-11-23 Wed 14:21
ウルDVD買ってしまいました。コンビニだとちょっと安かった。やはり木村拓哉は器用だなぁ。美輪さんが場面によって声音をかなり変えているのも何気にすごい。
公式サイトもDVD発売に合わせた内容になってます。


映像特典で原作者のダイアナさんが
「世界中の若い女性がハウルと結婚したいと思っているわよ(笑)ハウルのような人が実際にいればね」
と言っているのが印象的でした。そーか私だけじゃなかったのか。(←…)あの少女漫画の王子様な線の細い美少年系というのはある程度日本的なキャラ立てではあると思うけど、なんだかんだいって万国共通で女性が弱いタイプなんだろうねぇ。


どこで読んだのか忘れたんですが印象的だったのが、「宮崎監督自身、作っていてもハウルの行動原理がわからなかった。しかし木村拓哉が吹き替えしたのを見た途端、『ハウルってこういう人だったのか』とわかった」って話。
なんだか大山のぶ代さんがドラえもんの声を初めて吹き込んだとき、藤子F氏に「ドラえもんてこういう声だったんですねぇ」と言われた、という話を思い出しました。運命だったってことなのかなぁ。
しかしメインキャラの行動原理がわからないまま映画を作っちゃう宮崎監督って人もすごいっていうかなんていうか(笑)。うすうす思ってたんだけどこの人ちょっと天然なんじゃないかね。
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積雪
[No.39] 2005-11-20 Sun 04:15
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ましたよ。さむいよ。
写真にはありませんが、うちの庭のバラっておかしくて何故かよく秋も終わるという頃に狂い咲きするんですよ。勝手に。で、そのうち満開のバラの上に雪が積もる。今年もです。景色としては面白いけど、一体何がどうしてそういう咲き方なんだろう…。
ちなみに異常な生命力で、手入れ等一切なくただ放ってあるんですけど20年間ガンガン咲き続けてます。気候があってるのかなぁ。


「野ブタ」ハマってます。これはいい、これはおもしろいです。「すいか」はほんとにすばらしかったけど視聴率があんまり伸びなかったんだけど、今回のはジャニ起用だからか、ある程度一般受けを考えた脚本だからか、視聴率もかなりよろしいようで、すーばらしい。
木皿さんみたいな才能ある方の脚本は絶対視聴率取るべき!いろんな人の目に触れるべき!


全部のシーンに細かく意味がこもっているので録画して何度か見返すようにしてます。一回じゃちょっとわかんないとこが結構ある。楽しい学園ドラマとして一回でさらっと見るのもひとつの見方ではあると思うけどね。


あとエンディングのCGアニメがなんともいえない味があります。個人的にはちょっと怖い(笑)。でもかなり好き。歌詞に合わせたアニメなんだろうけど、ブタ?がボロボロにケガしてて、しかもそれが夢?なのか現実なのか未来なのか過去なのか友達なのかアキラなのか修二なのかもうよくわかんない。こんなエンディングロール初めて見ました。


ちなみにヒット中の主題歌はマッチの歌でジャニ伝統歌謡の「アンダルシアに憧れて」のパロディかと思います。
「アンダルシア」:「手下がボスに電話をかけてきて、トニーがしくじって、ヤバイことになってる、コンクリートにキスした」で、
「青春アミーゴ」:「友達が携帯電話(時代だ)にかけてきて、彼はしくじって、例の奴らに追われてる、暗い路地裏しゃがみこんだ」と。
でパロディの証?にスペイン語のフレーズが入っていると。う〜んこんなところにアンダルシアを持ってきてオーダーするとはジャニーさんの仕事は細かいなぁ。ってジャニーさんのオーダーかどうかしらんけども。


えっとこちらのブログさんおすすめです。一話ごとに細かい考察があって「な〜るほど!!」と思うことしきりです。見ている方もこれからちょっくら見てみようかなという方にもおすすめ。
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青インキ
[No.38] 2005-11-18 Fri 13:39
い万年筆用のインクをもってなかったので買いました。


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インクはペリカンが好き。ほんとはいつかペリカンの万年筆が欲しいんですが、まだ身の丈にあってなくて持てないのでインクだけでもっちゅーことで。フタのペリカンさんがかわいい。前が青、後ろはもともと持ってる緑です。


コンバータ式(インクを直に吸い上げる式のもの)の万年筆を久しく使っていなかったので、インクを入れ替えてもなかなか先から出てこなくて大変だった…。ようやく書けたと思ったら、それまで緑だったので青と混ざってどっちともつかない色になっております。


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ガラスペンで試し書き。
ガラスペンは書いてるときついついペンのほうを見ちゃって、なかなか書くことに集中できない(笑)。かわいい文房具ってつくづくいとおしいもんだなぁ。ガラスペンはいつか佐瀬さんのものが欲しいです!


岡正剛さんの「フラジャイル 弱さからの出発」文庫版を購入。
おもしろい!これはもしかして名著というやつですか。
これが95年の作だということがすごいなぁ。2005年の今はフラジャイル、つまり弱くて壊れそうなものを大切にする、みたいなフレーズはわりと普通になってきているとは思うんですが、10年前となると必ずしもそうじゃないよねぇ。
というかセイゴオさんがこの本を書いたからこそ静かに世間のそこここでこの感覚が染み出してきた、っていうのは絶対あるんだろうなぁ。


そゆとこがこの人のすごい所ですねえ…。決して派手にではないんだけど、「こんな考え方ありますよー」って唱えたことが、数年たって気づけば確かに息づいている。
というか、もともとあった感覚をきっちり具体化する手腕がずば抜けている(のでその後直接的なフレーズとして世に広まりやすい)というべきなのかな。


あ、ガラスペンもまさにフラジャイルゆえに魅力を見出されるものですよね。こわれそうだよ!こわいよ!でもだからこそかわいいよ欲しいよ!っていう。


弱さは強い。私はついつい趣味に走ってアイドルのことを考えてしまいました(笑)。弱みの多いアイドルってほんと熱狂的な人気を得やすいんですよ。完璧じゃなくて突っ込みどころのある人。マイコーなんて典型かも。
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あー
[No.37] 2005-11-15 Tue 09:30
ードゥピエがバレエウェアブランドとして再開してたなんて知らなかった!
http://www.coup-de-pied.com/


クードゥピエはほれ、「かめのちゃん」ですよ。その昔楠本まきさんのマンガの登場人物が着ていた、ロリータ系のお店です。デザイナーは林和子さん。このジャンルとしてはMILKについで歴史が古いんじゃないかなぁ。Janeと一緒くらいか。そういえば田園詩もガーランドとして続いてるから長いですね。ガーランドは完全にカントリーだけど。
ヴィヴィアンや日本のストリートの感覚、ロリータ系にはめずらしいエッジィとかモードよりの雰囲気があってとってもかっこよかったのです。が、ブランドはなくなってしまったのね。いつか着てみたいなぁとぼんやり思ってはいました。


でもバレエウェアブランドとして再開してたのね!何か欲しいな〜。むふふ。
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正チャン帽買おうかな
[No.35] 2005-11-14 Mon 01:09
「正チャンの冒険」買いました!もちろん復刻版。


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正チャンのファッション、完全にツボです!語源ともなった赤い正チャン帽(ものの名前になっちゃうなんて、おしゃれさを裏付けているよね〜)、シャツにネクタイ、ベルトつきジャケットとそろいの半ズボン、折り返しつき(←重要!)ハイソックス、ピカピカ黒い靴!おしゃれっこめ〜。
色とかタッチも洗練されてて、画面がほんと洒落てるんです。海外の絵本見てるみたい。それでいて宿につくと畳でキモノ着てくつろいでたりするからおかしい。素敵。
武井武雄とかにしてもそうだけど、戦前の子供向け書籍ってデザインがありえないレベルですよね。うらやましい。


冒険する少年のマンガ・おしゃれ・相棒の動物がいる。目は点目(笑)。これ、めっちゃなにかを彷彿とさせません?そう、タンタンにそっくり。


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なんかポカンと口開けた表情まで一緒だ(笑)。とはいえタンタンは正チャンが誕生した数年後に誕生しております。正チャンのが先なの。意外ですねぇ。
私はタンタンもどわい好きです。タンタンってかわいいのはもちろんだけどマンガとして今でもめちゃめちゃ面白いのがすごい。


さて、ここまできましたので(?)やはり私にとってはずせない「点目くん」をもうひとりご紹介。


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クシー君です。これは目が光ってますけども(笑)。
クシー君はタンタンの愛読者みたいで、部屋にタンタンの本が転がってたり、スノーウィにそっくりな犬が登場したりします。
3人ともほんと大好き〜。


正チャンは去年・今年と二年続けて切手にもなっています。http://www.shochan.jp/このデザインがまたかわいい。私も去年のを持ってます。まだ売ってる郵便局もあると思います。おすすめ。
確か最近ジェーンから来たDMに貼ってあった切手が今年の正チャンのだった気がする。さすがこだわってるなぁと感心したものでありました。
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ストラップの穴がでかい
[No.34] 2005-11-12 Sat 03:06
トラップを新調。


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鳩山郁子さんのです。カワイイ〜。ちょうどストラップ新調したかったときにタイミングよく鳩山さんのが出たので嬉しい。正確にはキーホルダーかな?ユリの紋章とマリンな絵柄、青・赤・黒という色の組み合わせ。ほう…(ため息)すっごく好きなんです、水色×赤とか水色×黒とか。水色×赤は色の魔術師・ラクロワのドレス(多分アメリカンVOGUEの「不思議の国のアリス」グラビアでナタリアが着ていた)で一目ぼれして以来ほんとに好き。
青林工藝社のサイトと月兎社のサイトで取り扱ってます。鳩山さんの個展に行けなかったのでグッズもいくつか買っちゃった…。へへ。
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ファン心理
[No.32] 2005-11-08 Tue 23:27
HEY×3に出ていた安室ちゃんの衣装が黒タートルネックニットにバーバリーチェックのロングスカート。ムムム…これは結婚約記者会見で彼女が着て大ブームになったタートルとミニスカの自己パロディではあるまいか!
いろいろあったけど、あの頃に比べて大人になったんだよーというファンへのサインかしらーとホンワカ妄想していたら、横でズバッと母が
「(結婚のときと同じような服なんだから)恋愛してるんじゃない?」
うっさいな!今妄想してるんだから黙っといて!(←…)


ラマは大奥と野ブタ。を見てます。
野ブタ。はこれオタ女子萌えドラマですね。山Pの演技が窪塚っぽいと聞いていて見てみたらほんとそうだった(笑)。いいかどうかはともかく、個人的には好きです。おいしい役だなぁ。もとがフニャフニャした人だから合ってる。亀梨の役も合っていて(この人演技ちょっとうまいなぁ)、女の子もかわいいし楽しみなドラマです。


つーか脚本誰?土9書く人でこんな上手い人いたっけーと思ったらこれ木皿泉じゃん!「すいか」じゃんすいか!!うげーチェック甘いなぁ私。知らなかった。上手いはずだよ…。てか脚本家の実力ってほんとドラマの出来に如実に出ますね。大変な仕事だ。
木皿さんは不思議な名前だけど、男女二人組のユニット名(?)なんだって。だからかなぁ、女性らしい視点がありつつも作品の全体のバランスがいいんですよね。
「すいか」、ハマリまくったなぁ。また見たいな。物語はもちろんファッションやインテリアも最高だった。


日のURL
http://jp.shockwave.com/games/puzzle/actionpuzzle/zookeeper/play.html
ZOO KEEPERというオンラインゲーム。超シンプルなパズルゲームなのですがキャラクターのかわいさもあってハマれます。もちろん無料。おひまなときにどーぞ。
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WOWOWで
[No.31] 2005-11-08 Tue 05:25
近見た映画。


「ダンス・レボリューション」
ジェシカ・アルバの日本劇場未公開映画。
いわゆるワタシ頑張るわ!な青春モノなんだけど、旬まっさかりのジェシカ様出演作品ということでセットも脚本もお金きちんと使って練られた、よくできた作品でした。
ジェシカ様超マブい。ダンスがマジでちゃんと上手い。こんなかわいくてアクションもダンスも出来るなんて卑怯だよ。何よりニコ!って笑ったときの完璧な爽やかさ。
メキシコ・スペイン・インディアン・イギリス・フランス・イタリア・オランダ・デンマーク…とプチ世界一周な嘘のような混血の結果生まれた美人さん。モンゴリアンも入ってるのか。アフリカ系が入ってないのがむしろ意外。先祖はよほど旅好きなんだろうなぁ(笑)。川原泉「バビロンまで何マイル?」の友理くんみたいだ〜。


「ファインディング・ニモ」
おもしろかった。最近見たアニメ映画の中では一番かも。アメリカ映画ってちょっとしたギャグの応酬なんかまできちんと考えられてて見ごたえがあるよな〜。


「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
劇場でもDVDでも見てるんですが、やっぱりよくできてると思う。
ハリポタ映画の欠かせない魅力のひとつに、校舎の実写とCGの交じり合った「建物そのもののファンタジー感」があると思うんだけど、監督はきちんと理解している感じ。
太ったレディがいる動く階段の間(永遠に見ていられる…)や、占い学の先生やルーピンがいる部屋の小道具の描写なんかすんばらしーと思います。
エンディングの地図は劇場で見たとき「cupboard」(ハリーが最初住んでいた階段下の物置。「賢者の石」初版では「食器棚」とされてしまっていた。姉によるとファンタジー好きの人間にはありえない誤訳とかナントカ)があった気がしたんだけど、見つけられない。幻?


日のURL
http://www.marcjacobs.com/
スター・デザイナー、マーク・ジェイコブスの自身のブランドのサイト。マークbyなんかは特にカジュアルめだからか、コレクション系ブランドにしては珍しく親切なつくりの公式サイトで、シーズンの服はほぼ全部見られます。小物のページなんかもきちんとある。カタログ的なのです。
注目は2006春夏。NONNOでおなじみ・ケンさんの娘としておなじみ渡辺杏ちゃんが「ANNE」として出ています!かわいい!
アヤコ→アイ→アン、と海外でショーモデルとして活躍する日本人は名前にアがつくといいのかね(笑)。あ、田辺あゆみもアだ〜。
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コドモノクニ
[No.30] 2005-11-05 Sat 02:16
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「こどもパラダイス---1920〜1930年代 絵雑誌に見るモダン・キッズらいふ」という本を買いました。
表紙は武井武雄。童画家として一番好き。が、彼の絵が表紙の本は初めて。機会があったらちゃんと著作を買いたいな。
武井氏の絵は線も色も構図もずば抜けてると思います。80年も前に描かれた子供向けの絵とは思えないほどモダンでデッサンもしっかりしてて見やすいし。


内容はタイトルのままで、大正中期〜昭和初期にかけての子供向けの絵がたくさん紹介されてます。画家さんたちのプロフィールなども詳しいのでありがたい。河出書房新社のこの「らんぷの本」シリーズって、こういう世界への入門編としてすばらしいと思う。わかりやすくて安価だし。書き手の方たちすごいなぁ。


子供レトロファッションもかわいい。ローウエストワンピ!
昔からセーラーシャツにハーフパンツをはいた少年のスタイルが好きなんですが、子供セーラーの流行についてもページが割かれていて楽しい。表紙の少年も着てますね。


少年のセーラーはヨーロッパのどっかの王室の王子様が、海軍のシャツを模したものを着ている絵がカワイイ!と評判になって貴族や一般庶民でも流行した、ってのが最初だったはず。今でもちっこい男の子のセーラースーツは定番でありますよね。
ちなみにそういう小さな男の子のおしゃれを別にすると、現代において軍人さんじゃない一般人が普通にセーラーを着ているのは世界広しといえども日本の女学生だけでしょうねぇ。いい国だね(?)。


あ、ツェッペリン号についても書かれてました(笑)。死ぬまでに乗ってみた〜い!
そういえば愛・地球博のために日本の上空をお散歩し続けていたツェッペリンは、つい数日前いったんお休みに入ったそうです


日のURL
http://www004.upp.so-net.ne.jp/maboroshi-cafe/
大好きなイラストレーター、七戸優さんのサイト。とてもおしゃれですし絵の展示数も多いです。作品の製作過程も楽しい。七戸さんの日記もいい雰囲気!今は少年を製作されているようすをリアルタイムで覗けてしまいます。ドキドキ。
七戸さんは↑のツェッペリンを日本へ持ってきた飛行船博士こと天沼春樹さんとの絵本も描かれています。
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アリス
[No.29] 2005-11-03 Thu 17:34
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学生のときに読んでその後処分したんだけど、長野まゆみ「少年アリス」をブックオフで再入手して読もうとしてるところです。
これすごい27刷だって。私が持ってたのは3刷とかじゃなかったかなぁ。デザインも中身もまったく変わらず20年近く売り続けられてるところに、多くの若い女子、そうでもない女子(ミー含む)、少数ですがタルホ関連等から流れてきていそうな男子、の時代を超えた需要を感じます。
青くてちょっとはずかしい少年世界。そういうものを書ける作家って、そうは多くないということの証明かな。


はずかしいもの、でもどこか気になるもの。あるいは自分が大人になったからという理由で一度は卒業したもの。そういうものに敢えて飛び込むのは私の趣味のひとつかも。


日のURL
http://www.inoda-coffee.co.jp/
上品と気安さを兼ね備えた喫茶店、イノダコーヒ。
イノダコーヒといえば京都店。なのですが行ったことなくて、買い物の合間に札幌大丸店と紀伊国屋店へ。京都店行ってみたい。
大丸店はいつも満員でこれからは紀伊国屋店にお世話になることが多くなるかなぁ?なにより本を読みながら一休み、ってのがあまりに贅沢。お客少なめだけど続けて欲しい店舗!
カップやコーヒーはうちではおつかいものにも利用してます。ろ過器は家で使ってる。どれもかわいい!サイトのオンラインストアでも購入できます。
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でんでんでんぐりがえって
[No.28] 2005-11-02 Wed 22:01
ットをしていると、ふと無意識に今が10時前か以降かを気にして、時計を見てしまうときがあるんですよ。
こんなの、テレホーダイを体験していないヤングにはきっと分からない感覚ね…。ってかつなぎ放題になってから何年も経ってるのに微妙に順応してない私がどないやねんって話なんですが。


んが日本昔ばなしがやっていて!?!?となりつつも見てしまった。見出すとこれがまた面白い。市原悦子&常田富士男さいこう。
どうやら今TBSで毎週やってるらしいです。知らんかった。しかもゴールデンじゃん。
http://www.tbs.co.jp/program/mukashibanashi.html


見てたら画面に揺れがないんですよ。昔のセルアニメって微妙に揺れてんのね。手描きだから(よく考えたらすごいよね、手描きって…)。で、あれこれ新しく作られた日本昔ばなしなのかな??そのわりには深みのある色合い?と思ってたら、デジタルリマスター版なんですと。なーるほど。


最近のCGなアニメって実はあんまり好きじゃないんです。もちろんものによりますが、なんかスッキリパキパキしすぎというか…。セルは微妙な色使いや陰影があって「絵を見てる」っていう見ごたえがあったから。
でもデジタルリマスターってのはなかなかいいもんかも。手描きの風合いはそのままに、揺れや細かな汚れは少なくなって見やすい。いーね。
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ロクシタン
[No.27] 2005-11-01 Tue 18:53
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クシタンのコフレのかわいさよ!本の中に入ってるんだよ。もう童話の世界じゃないですか。アメリのバスルームの洗面台のとこに並んでそうだなぁ。
こういう伝統的な感じのデザインが(多分意図的に)今でも売り続けられてるのを見ると、フランス人ってやっぱ美意識が高い&古いものが好きなんだなぁと思います。


一説によるとフランス人は新しいものを受け入れなさ過ぎるらしいですけども。で、自国の若いアーティストやなんかが他の国で評価されてるのを見て、え、これイイモノなの?って感じで評価を新たにする、なんてのもあるそうです。
このこと読んだときなーんだ日本と一緒じゃん!と思いましたねぇ。日本も外国で日本の人やものが評価されてるのを見て「あ、いいんだ…」って国内で人気が出ることよくあるじゃないですか。最近だと北野映画とかそうじゃない?


違いは日本が評価をする体制が整ってない&新しいものが好きである(がゆえに国内で評価されない人が出がち)なのに対して、フランスはその真逆(であるがゆえに以下同文)ってとこじゃないかな。
どっちにしろ極端なのはいかんってことかなぁ。古いものを大切にしつつ、新しいものを受け入れつつ、できればいい感じの評価体制を作りつつ。そんな風になったらいいなぁ。


で、コフレは買うかどうか決めてませんが、最近のお気に入りはロクシタンの練り香水。


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なんとなく買ったんだけどこれよかった!固形なので香りが必要以上に広がらないし、小さいしその辺に置いておいてもビンと違って割れる心配もない。旅行に携帯するにもよさそう。なにより見た目がかわいいv
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